羊ヲカゾエルナvol.38
この感覚はなんだろう?
オレは久々に戸惑った、、、。
愛機ns design CR 4Mのメイプルネックを握った瞬間何とも言えない違和感を覚えた。
カウントを聞き、愛用のグラファイト製のBOWを2弦へ滑らせるまでの数秒間。オレの側頭葉から頭頂葉、そして前頭葉へ、今まで経験した事の無いほどの情報が行き来し、脳波上の棘波の電位変化が急激に起こった。
これが、、、、、集中ってことか、、、、、。
今までやってきた音楽のセオリーなんか役に立たない、むしろ邪魔くさい。
そこに存在するのは勘。
そんな空気の中、「羊ヲカゾエルナvol.38」は始まった。
もう38回なんだね。
今回ドラムのカリー高山がスケジュールの関係上NGという事で久々に羊と2人。
音が少なく、やれる事に制限があるって言う事は決して表現方法に制限があるって言う事ではない。むしろ、多彩な表現が要求される。
久しぶりにBassを弾いた感触があった。いつもより頭を使っていない。感覚でBassという楽器をつかって表現している。うまく言えない、、、、。
昨日まで、仕事の事や、自分の音楽性やその他諸々、止まっていたのが一気に見えて来た。
なんだ、こんな事だったのか、、、。
昨日来ていただいたみなさん。
ありがとう。
オレは久々に戸惑った、、、。
愛機ns design CR 4Mのメイプルネックを握った瞬間何とも言えない違和感を覚えた。
カウントを聞き、愛用のグラファイト製のBOWを2弦へ滑らせるまでの数秒間。オレの側頭葉から頭頂葉、そして前頭葉へ、今まで経験した事の無いほどの情報が行き来し、脳波上の棘波の電位変化が急激に起こった。
これが、、、、、集中ってことか、、、、、。
今までやってきた音楽のセオリーなんか役に立たない、むしろ邪魔くさい。
そこに存在するのは勘。
そんな空気の中、「羊ヲカゾエルナvol.38」は始まった。
もう38回なんだね。
今回ドラムのカリー高山がスケジュールの関係上NGという事で久々に羊と2人。
音が少なく、やれる事に制限があるって言う事は決して表現方法に制限があるって言う事ではない。むしろ、多彩な表現が要求される。
久しぶりにBassを弾いた感触があった。いつもより頭を使っていない。感覚でBassという楽器をつかって表現している。うまく言えない、、、、。
昨日まで、仕事の事や、自分の音楽性やその他諸々、止まっていたのが一気に見えて来た。
なんだ、こんな事だったのか、、、。
昨日来ていただいたみなさん。
ありがとう。
下北沢
久しぶりに下北沢のいつも行くRockBarに行った。
おそらく、今住んでいるアパートの部屋の次にオレがいる確率の高い場所だろう。
この店に初めて来たのはオレがまだ23の頃だったと思う。
知り合いのライブを見た後、友達に連れられ、たまたま入った。
狭いカウンターだけの店。お世辞にも奇麗とは言えない。そして愛想の無い店員。
どんな曲がかかっていたのかも覚えていない。
店の奥には常連らしきオヤジが今にもカウンターと一体化しそうな勢いで船をこいでいた。
オレはなぜか、この退廃的な店に魅了された。
今でもオレは何故この店に通うのかわからない。
保守的な今の生活の中でこのデカダンな風景が自分自身の中枢神経を刺激するのだろうか?
その頃のオレは当時住んでいた武蔵野地区から毎週のように下北沢へ通い、この店に来てはベロベロに酔っぱらってよく道に寝ていた。

そんなオレをこの店はそう簡単には常連とは認めてくれず、そこに来る大人達は何度会っても「初めまして」の挨拶をし、ほとんど口をきいてくれなかった。
今から思うと、おそらく酔っぱらってて覚えてなかったんだと思う。
何度も通ううちに、店員とも仲良くなり、他の常連に紹介してくれたり、話しかけてくるオヤジ達もいた。
ロックオヤジの何人かは「兄ちゃんバンドとかやってんの?」とか聞いてくる。
そして、決まって「オレもやってんだ。」とか「昔やってたんだよね。」言ってくる。
そうやって言ってくるオヤジ達はたいがいめんどくさいヤツだった。
そして、そのロックオヤジ達は必ずと言っていいほど70年代のオールドロックをリクエストし、うなりながら噛み締めるように聞いていた。
その頃のオレはそんな光景を見ながら『オレは、こうはならねえぞ!』と心に誓ってたもんだ。

今はもう店員も客層も変わってしまって店も改築し、奇麗になってしまった。
オレはカウンターに座り注文した生ビールを一息で3分の2飲み干し「フーッ」と一息つき、気がつくと隣に座っていた20代前半のロンゲの若者に「兄ちゃんバンドとかやってんの?」と聞いていた。
店にはオレのリクエストしたキング・クリムゾンのエピタフが流れていた、、、。
おそらく、今住んでいるアパートの部屋の次にオレがいる確率の高い場所だろう。
この店に初めて来たのはオレがまだ23の頃だったと思う。
知り合いのライブを見た後、友達に連れられ、たまたま入った。
狭いカウンターだけの店。お世辞にも奇麗とは言えない。そして愛想の無い店員。
どんな曲がかかっていたのかも覚えていない。
店の奥には常連らしきオヤジが今にもカウンターと一体化しそうな勢いで船をこいでいた。
オレはなぜか、この退廃的な店に魅了された。
今でもオレは何故この店に通うのかわからない。
保守的な今の生活の中でこのデカダンな風景が自分自身の中枢神経を刺激するのだろうか?
その頃のオレは当時住んでいた武蔵野地区から毎週のように下北沢へ通い、この店に来てはベロベロに酔っぱらってよく道に寝ていた。

そんなオレをこの店はそう簡単には常連とは認めてくれず、そこに来る大人達は何度会っても「初めまして」の挨拶をし、ほとんど口をきいてくれなかった。
今から思うと、おそらく酔っぱらってて覚えてなかったんだと思う。
何度も通ううちに、店員とも仲良くなり、他の常連に紹介してくれたり、話しかけてくるオヤジ達もいた。
ロックオヤジの何人かは「兄ちゃんバンドとかやってんの?」とか聞いてくる。
そして、決まって「オレもやってんだ。」とか「昔やってたんだよね。」言ってくる。
そうやって言ってくるオヤジ達はたいがいめんどくさいヤツだった。
そして、そのロックオヤジ達は必ずと言っていいほど70年代のオールドロックをリクエストし、うなりながら噛み締めるように聞いていた。
その頃のオレはそんな光景を見ながら『オレは、こうはならねえぞ!』と心に誓ってたもんだ。

今はもう店員も客層も変わってしまって店も改築し、奇麗になってしまった。
オレはカウンターに座り注文した生ビールを一息で3分の2飲み干し「フーッ」と一息つき、気がつくと隣に座っていた20代前半のロンゲの若者に「兄ちゃんバンドとかやってんの?」と聞いていた。
店にはオレのリクエストしたキング・クリムゾンのエピタフが流れていた、、、。
久々の現場〜!
さて、業界も大分落ち着いて来たようで、久々の現場でした。
ロケ地は色んな思い出のある横浜。


赤レンガ~!

風強いっす!
その昔、男優の黒田クンとイカレタ女優と3人で手をつないで笑いながら走り回ったり(もちろんロケ)、勝手に撮影していて警察に連れていかれて怒られたり、、、。
久しぶりの横浜はなんかすごく優しかったなあ。
そして素敵な仕事のパートナーはと言うと、

水元鈴乃ちゃん!
この子と一緒になるのは2回目なんですがオレの中ではベスト3に入るかも。
本気度はヤバいです!
そして、

人妻クミさん!
ピンぼけしててゴメン!!
この子もヤバいくらいの○○でした!
旦那さんがうらやましい!
久々の現場ですっかり吸い取られてしまいました、、、。
ロケ地は色んな思い出のある横浜。


赤レンガ~!

風強いっす!
その昔、男優の黒田クンとイカレタ女優と3人で手をつないで笑いながら走り回ったり(もちろんロケ)、勝手に撮影していて警察に連れていかれて怒られたり、、、。
久しぶりの横浜はなんかすごく優しかったなあ。
そして素敵な仕事のパートナーはと言うと、

水元鈴乃ちゃん!
この子と一緒になるのは2回目なんですがオレの中ではベスト3に入るかも。
本気度はヤバいです!
そして、

人妻クミさん!
ピンぼけしててゴメン!!
この子もヤバいくらいの○○でした!
旦那さんがうらやましい!
久々の現場ですっかり吸い取られてしまいました、、、。






