KICKBACK BLOG -22ページ目

New York street survival

ニューヨークで生き残る方法を教えます。

 

・タイムズスクエアに近づかないこと

・地下鉄に乗らないこと

・ホテルの部屋から出ないこと

・知らない人と喋らないこと

・銃に空砲を装填しないこと

・公衆トイレを使わないこと

・財布を持ち歩かないこと

・立ち止まってエンパイア・ステート・ビルを見上げないこと

・金、ダイヤ、ロレックスを身に付けないこと

・一人で行動しないこと(必ず50人以上で行動)

・地図を手にもたないこと

・決して目を合わせないこと

・素晴らしい街ニューヨークで最高の時間を過ごしていることを忘れないこと

 

以上、これを守ればあなたも安全に観光できます!

 

いきなりで意味不明でしたが、実は90sヴィンテージTシャツにプリントされた内容なんです。

これでは観光、ほぼ何もできません笑

USED!!! NO BRAND / VINTAGE "NEWYORK SOUVENIR" Tee (90'S) / ash grey

この配色とデザイン好きです。ヘザーグレーボディに赤字プリントはズルい。
最後の一文がいいですよね。意訳すると「何もできないけどニューヨークは最高!」的な皮肉。
 
大袈裟なことが書いてありますが、80~90年くらいのニューヨークだと、マンハッタンでもこのくらいじゃないと危なかったのかも。
(今も危ない地域はあると思いますが)
 
こんな感じでジョークTやメッセージTは内容を調べてみると面白いし、語れるし、愛着わくし、カッコいいし、で一粒で四度おいしいから好きですね。
 
 
それからこのTシャツを見てたら、ふとSICK OF IT ALLのMV思い出しました。

のっけから”NEW YORK STREET SURVIVAL”!!

こっちは不審者に襲われた時の対処方法をご教授してくれてます。

が、最後は不審者の方が強くてやられてしまいます。。。なんでやっ!

 

ちなみに歌詞の内容は映像と全然関係なくて、

「浅い考えでなんとなく流されてると未来は危ないよ」的な事を歌ってます。。。なんでやっ!

 

色々とふざけてますがこういうノリは最高です。完全に ジョークTと同じノリですね。

 

 前回も一部紹介しましたがジョークT、ホントにオススメ。
店頭には他にもありますので是非お気に入りを見つけてください!
 
 

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LongIsland HardCore

来月、いよいよpain of truthが来日!!

 

 
 
 

9/19(火)には当ビルのライブハウスANSWERにもツアーでまわってきます!!!

(東海地方の公演は鈴鹿のみですので近郊の方は要注意)

チケットの取り置きも可能です。ご連絡はこちらまで
 電 話:059-367-1177 
 メール:info@kickback.jp

 

 

フライヤーはTommy gun tattooによるデザイン。

渋い、つーかめちゃくちゃカッコいいです。

 

TOMMY GUN TATTOO:HP

TOMMY GUN TATTOO:INSTAGRAM

 

さて、P.O.Tについてまずはサラっとおさらい。

彼等はN.Y.ロングアイランド出身、

90sベースのブルータルなハードコア、

HANGMAN、OUT FOR JUSTICE、LIFE’S QUESTION、MISSING LINK等のメンバーで構成され2020年に1st EP、2021年に同じくNYのAGE OF APOCALYPSEとのSPLIT、2022年ライブ音源とコンスタントに活動し、あっという間に世界レベルのハードコアバンドに!!

 

 

9/8にはフルアルバムのリリースが予定され、ゲストにMADBALL、TERROR、TRAPED UNDER ICE、MOVIELIFE、MINDFORCE、INCENDIARY、と超豪華な顔ぶれで期待大!!

 

 

 

 

そんな彼等の出身地ロングアイランドは、ニューヨークハードコアといえば!のクイーンズ、ブルックリン、ブロンクスなどの5boroから少し外れた場所に位置し、ニューヨーク市のベッドタウンと観光地になっているそう。
 
そういった地理的なこともあってか、いわゆるニューヨークハードコアとは少し違った独特のメタル感とグルーヴ感と勢いを持ったバンドが多い印象。グルーヴィだけどユルくないみたいな硬いグルーヴを持ってます。
(ニューヨークハードコアだと土地柄かヒップホップの影響が大きく、もっとルーズなグルーヴが多い。)
 

 

Vision of disorder
完璧!
 

 

NEGLECT
ガータマサーイ!最高!
 

 

GLASSJAW
当時はピンとこなかったけど今聞くと良い!
 
 
全てロングアイランドのバンド。
Pain of truthも同じく硬いグルーヴを感じるんで、脈々と受け継がれてきてると思います。
 
この硬いグルーヴの良さは絶対ライブでの破壊力!!
家のオーディオでは体感できない衝動をくらうはず!!
 
来日まで、もう間もなく。
アルバムを聴き込んで準備しとけよっ!!
 
 

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RAILROAD SOCKS

アメリカ製の白い靴下

 

僕のこだわりです。

適度に弛い質感でリブが厚くアメリカらしい粗めのつくりがポイント。

肌触りが良いわけではないですが病みつきになる履き心地。

めちゃくちゃ小さなことなんですがこれだけでテンションに関わってきます。

 

確実に原点はこれですね。
NOFX-white trash,two heebs and a beanの裏ジャケ
(パンツもめっちゃカッコいい)

 

名曲揃いですねー。

 

本題に戻って、日本製だと"つくり"がめっちゃ良くて長持ちするんだけど、やっぱり質感が何か違う。

パチパチに締まっちゃうというか、あくまでもスクールソックスの延長にある感じ。

これは素材が100%USAコットンでも同じで、日本製だとダメなんです。

昔からあるチャンピオンのワンポイントソックスもいいんですが、個人的には"ワンポイントいらない"・"すぐ伸びる"んでオススメしません。

 

そんな細かいところ誰が見てんだよって感じかもしれませんが、全身バッチリキマってる人でも靴下がこれじゃないだけで何か違う。

逆に量販店で買ったような服を着てても靴下がこれだったら、確実に「こいつヤルな」と思うでしょうね。

 

見ためだけではなく精神的な部分も大きくて、「靴下までアメリカ製にこだわってる」ところも良いんです。

 

アメリカ製の靴下をはいてる人を見ると「わかってるねー」と、勝手に同志感を持ってます。

特にショーツが増えるこの時期はこだわりたいポイント。

 

そんな僕がオススメする靴下はコイツ

THE RAILROAD SOCK
3PAIRS CREW WORK SOCKS 
grey

 

6PAIRS QUARTER SOCKS(アンクル丈)

white

 

 

特徴は前述のポイントそのもののアメリカ製の靴下です。

 

この靴下だけでコーディネートの質が左右されちゃうくらいなんで、何気にめちゃくちゃコスパが高いアイテムだと思ってます。

 

あなたもアメリカ製の白い靴下にハマってみませんか?

 

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