501 | KICKBACK BLOG

501

 90年代のLevis501がヴィンテージとして語られるようになって久しいですが、少しずつ枯渇してきています。そして90年代に限らず良い色落ちの501も高騰気味。

 

 そんなタイミングの中、KICKBACKに501が入荷してます!

商品はこちら
いい具合の色落ち・オーバーサイズを中心にピックアップ。
 
 
良い具合にヒゲが出てます。
 
 
こちらは耳のアタリがバッチリ出た個体。
 
ウェストバンドのパッカリング。
このウネウネ具合がたまんないですね。
 
 こんな風に個体ごとに表情が異なるところがヴィンテージデニムの魅力の一つです。

 そして、ヴィンテージを楽しむもう一つのポイントとして、ディテールやタグなどから「製造国・年代を判別すること」がありますね。

今日はその判別方法について少しだけご紹介。

 

まずは定番の内タグ

このタイプのタグは80年代後半~90年代前半
この年代まではMADE IN USA。

 

このタイプは95年~00年代前半。
紙タグから布タグに移行して、一気に90年代ぽさが出てますね。
この時期Made in USAとその他(MEXICOなど)が混在しますがコレはUSA。
 
 
 ちなみにタグにある「WPL」ってのはWool Products Labelingの略で、アメリカでウール製品を製造・販売する許可を得た会社に発行されます。
 「423」がLEVISの固有番号で、仮にどこにもLEVISと表記されてなくても、この番号があればLEVISだと判断できてしまいます。
 
 
そしてもう一つの定番、ボタン裏の刻印
 
 
 
ボタン裏の刻印No.が5で始まればUSA製、6で始まればメキシコ製になります。
タグに表記がなくてもここて判別可能。
 
 もう少し古い年代だと他にもポケット裏のシングルステッチやVステッチ、収縮率などなどありますが、その辺はまたの機会に。
(ミリタリーのタグも官給品、民間品、製造メーカーなどなど奧が深くて面白いですので、そのうち)
 
 こんな風にタグやボタンだけでも色々と情報が読み取れるので、古着をDIGするときに参考にしてみてください。
 
それでは最後にシルエット比較をしてみましょう!
 
まずはKICKBACK定番のRELAX FIT 550
 
 
安心のシルエットです。
 
そして今回入荷した501
 
 
シルエットの一番の違いはサイドから見たスッキリとしたストレート感でしょう!
あと細かいところではヒゲやサイドのアタリがいい感じ。550では出にくい雰囲気ですね。
 
変わり種で517ブーツカット
 
 
ストリートスタイルにブーツカットは敬遠しがちですが、オーバーサイズなら難なく取り入れられます。むしろ新鮮なシルエットでアリだと思います
 
サイズが豊富なうちにお気に入りを見つけて欲しいですねー!
 

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