Kojoe × Olive Oil / he has  WRITTEN BY KEY | KICKBACK BLOG

Kojoe × Olive Oil / he has  WRITTEN BY KEY

ひとつ前のブログでポパイのコラボアイテムを紹介しましたが、

今日は日本が誇る"OLIVE"さんの作品を紹介します。

とは言ってもソロ作品ではなくラッパーKojoeと手を組んだアルバム、

前作”blacknote”に続く2枚目となる今作のタイトルは"he has"


Kojoe × Olive Oil / he has
¥2,000- (税抜)


-Track List-
1. iNtRo
2. HH
3. pLug
4. mUrDeRmUrDeR sLew Mon$
5. sOuNdbrAin
6. tAmEsHini yArU
7. omW
8. cLoCk2:00
9. ruN ouT oF dAiJi nA aLe
10. fiXX
11. kNiFe2



「火花の散るような音と言葉のインタープレイ。これはJazzy Hip Hopではない。Jazzそのものだ」
by AZZURRO/白石裕一朗(Sound & Recording Magazine)


「限られた時間と環境の中で、肉体や精神を極限まで磨き上げ培われる感覚と感性。日常に溢れる喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、全ての感情をノートに書き留め、グルーヴに乗せて腹の底から気持ちを込めて声を吐き出す。一見ラッパーとして当たり前の事しかやっていないように聞こえてしまうが、その言葉の重みからは本物志向であるのと同時に芸術家独特のストイックな側面をひしひしと感じることができる。コージョーの芸術家(アーティスト)としてのそのストイックなまでの創作力は、エセ芸術家には一生理解できないであろういわゆる人を惹きつける力を持つミュージシャンズ・ミュージシャンである。スキルフルなライミングとフロウ、思わずにやけてしまう痛快なパンチラインで、日本文化とアメリカ文化の隔たりに立ちヒップホップに挑み続ける。僕の思うヒップホップの最大の魅力の一つ、瞬間的な爆発力を持つ数少ない日本人ラッパーだ。この発言が決して大袈裟では無いという事は、オリーヴオイルのプロダクション能力によりコージョーを新たなアートフォームへと導いた"blacknote"が既に証明した。ヒップホップゲームのトップに立つ男の次の一手は如何に」
by 神長健二郎 (WENOD RECORDS)




モチのロンでKICKBACKでも取り扱い中、

試聴とかもできるんで気になる方は店頭までお問い合わせ下さい。

WEBストアには近日出品予定ですが、

通販希望の方は電話、メールでも承ります。

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059-367-1177

定休日や営業時間外はこちらまでメールでお願い致します。

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