うどんに命を懸ける漢 written by TOMOKI
週6ペースでうどんを食べる、うどんジャンキーな俺
そんな俺が数年前
初めて,うどんの聖地香川県で本場の讃岐うどんを食べた時,あまりの美味さに,
今までの自分のうどんライフを全て否定されたような衝撃が走り,
それ以来香川に定期的にうどんを食べに行っているのですが,
今回の紹介したい”うどんに命を懸ける漢”も俺と同じように本場の讃岐うどんに,
衝撃を受けた一人
しかもその漢は,地元三重で本当に美味いうどんが食えないことに不快感を感じ,それなら俺がやってやろうってことで現在単身香川に移り住んでうどん修行中の身
その漢の名は"フミト"
もともと俺が香川にうどんを食べに行ったきっかけもフミトに
"そんなにうどん好きなら香川行ったほうがいいよ"
と言われたのがきっかけ
そんなフミトが仕事をやめて,次の仕事を探してるときに
俺が冗談半分で
"香川にうどん修行行ってみたら?"
って言ったらホントに行っちゃったって感じ
今回はそのフミトを訪ねて香川へ行ってきた時の模様をレポします
香川のうどん屋は早朝からお昼まで営業で,夜はやってないってところがほとんどなので,
この日も三重を夜明け前に出発
車で約5時間で到着
フミトが修行してるうどん屋は愛媛県との県境に位置する観音寺市にある
場所は目の前が海という風光明媚な絶好のロケーション
JR箕浦駅という駅の目の前です
俺たちが遊びに行くって事でネタでFACECARZのTシャツ着用で仕事中(笑
早速,待ちに待ったうどんを食らいます
美味いーーーーーーーーーーーーーー(味王風) 
やっぱ本場は全然違います
もちろん香川のうどん屋が全て美味いわけではなく,コンビニの数より多いうどん屋が、しのぎを削って,生き残った名店のみがホントに美味いうどんを提供してくれてるって事
この上戸うどんも地元では有名な名店
そこでフミトは毎日14時間も修行してるわけです
タフですなー
上戸うどんを完食し,
フミトが仕事を終えるまで数時間時間が空いたので
地元のおいしいうどん屋を何件か紹介してもらい,巡ることに
香川のうどん屋はバラエティーに富んでいて
などなどいろいろで,味だけじゃなく雰囲気も楽しめます
もちろんうどんのバリエーションも
かけうどん
釜玉
などなどこちらも種類が多く,香川の人はみんなそれぞれトッピングなどを駆使し、
お気に入りの食べ方でうどんを楽しんでます
天ぷらもめちゃ美味いし!
げそ天なんか最高です
そこら辺によくある讃岐うどんを名のるチェーン店とは何から何までレベルが違います
あんなのはっきり言って詐欺です
しかもそこらのチェーン店より香川の方が値段も全然安い!
平均一玉150円~200円くらいで食べられます
あーこんなこと書いてたらまた食べたくなってきた!
余談ですが途中で立ち寄ったレコード屋さんで
YUKSTA-ILLのCDを発見↓
全く自分の知らない土地でこういうの見つけるとテンション上がります
そして、
フミトに紹介してもらったお店を4軒巡ったところで
胃袋がギブアップ!
胃袋さえ大丈夫ならもっともっと色々食べたいところなのですが、、、仕方ない
その後、仕事を終えたフミトと合流し、しばし酒盛り
知らない土地で過酷な修行生活を送るフミトの話を聴いてると、
俺ももっと気合入れてがんばらなきゃって気持ちになります
そんなフミトからお願い事を一つ頼まれまして
これから月一でこっちに励ましに来て欲しいとの事
題してALL FOR ONEならぬALL FOR FUMITO!!!
みんなでフミトの為に!
フミトが地元に上手いうどんを持ち帰ってくるまで、応援しましょう
だからこのブログを見てるフミトを知ってる地元のやつら!
またいっしょに香川に行こうぜ!
あと、これを観てる香川、愛媛の皆さんも行ってやってください
KICKBACKのブログ見たよといってくれれば、フミトから100万ドルの笑顔のプレゼントされます








