ベガス!!!
どーも!
久しぶりっす!
TOMOKIです
今回はアメリカ買い付け日記の続編!
ニューヨークに約1週間滞在した後、飛行機で約半日かけてLAへ移動!
更に間髪入れずにレンタカーで走ること約5時間!
LAとNYの時差の関係でニューヨーク発ってから何時間経ったのか、あまり分けもわからず
ようやくたどり着いた夢の街
ラスベガス![]()
去年に引き続き2年連続で夢の街へ突入です!
仕事とはいえ、テンション上がります
それにしても、砂漠の中に突然現れる巨大なパラダイスは圧巻です
夢の街は今年も、そのド派手な電飾でお出迎え!
初日は疲れて即就寝
翌朝、すがすがしく目を覚まし
今回のラスベガスの一番の目的である
全米最大級の服飾展示会"MAGIC SHOW"へ出発
ラスベガスコンベンションセンターっていう超ドデカイ会場へ到着し、
いざ入口へ↓
メンズ、レディースの様々なジャンルのファッションのブースがドデカイ会場の中、
ようやくお目当てのストリートブランドが集まるブースを発見し、
日本人多いなーと思いながら、ふらふらしてると、
まずはお馴染みDISSIZIT
のブースを発見↓
↑写真右手にはDANNY BOYの姿(HOUSE OF PAIN&LA COKA NOSTRA)も発見!
そういえば今年はHOUSE OF PAINも復活するらしいし、
LA COKAもよーーーやくSABURBAN NOIZEからアルバム発売決定したみたいやし
今年もこの男からは目が離せません。
それにしてもDISSIZIT の2009年秋冬のコレクションはCOOLでした。
今までのDISSIZIT はSLICKのアートワークを中心としたプリント物が多かったけど、
今回はしっかり服作りしてるって感じ。
シンプルだけどシルエットや素材選びにこだわりとセンスを感じるアイテム揃いでした。
昔のSTUSSYのようなイメージかな!?
アイテム数もかなり多くなってるんでお楽しみに
そして、お次は今、個人的に一番お気に入りなブランド"AKOMPLICE"
のブースへ↓
モニターとサンプルを使って1つ1つのアイテムを丁寧に説明してくれます↑
Tシャツ1枚1枚にも、しっかりとしたコンセプトとメッセージがあるので、話聞いてておもろいです。
Tシャツを通して政治批判や社会風刺をしたり、売り上げの一部を恵まれない子供の為に寄付してたり、環境保護のDVDを特典で付けたり、以外に社会派な一面も持ち合わせてるってとこも魅力
でもデザインは超攻撃的です
↓はいつもメールでやり取りしてるAKOMPLICE
のBLAKE。COOL GUYです。
↓お次は最近KICKBACKでも取扱を開始したNY発の時計ブランド"FLUD WATCH"のブースを発見
ターンテーブルやラジカセをモチーフにした時計をきっかけにアメリカでも人気が爆発!
安めの値段設定も魅力。↑の写真のターンテーブル型の時計で10,500円也
個人的に愛用してるのが↓のモデル 12,600円也。 LEDで時間が光ります
KICKBACKでは、現在FLUD WATCHは店頭のみでの販売になってますが、ホームページリニューアル後に
UPするのでお店にこれない人は、申し訳ないですが、もう少しだけお待ちを
こちらはハイセンスなフリーペーパーでお馴染みのFRANK 151のブースへ↓
KICKBACKでもFRANK 212のフリーペーパーとNEWERAとのコラボキャップの取扱開始予定なのでお楽しみに
今回はMAGIC SHOWだけでなくPROJECTっていう
MAGICより少し規模は小さいものの、こちらもかなりの数のブランドのブースがあり
有名なアウトドアブランドやスポーツブランドから、小さい個人のブランドまで幅広いブランドが混在してるので
観てるだけでも普通にテンション上がります
写真は撮り忘れちゃいましたがこちらでも気になるブランドをいくつかピックしたので、今後またご報告します
この2つの大規模な展示会を回るだけであっという間に一日は過ぎ去りひとまずお仕事終了!
ちなみに今回は知り合いの伝でたまたま高級ホテルに安く泊まれて
最高の環境で過ごせました↓ ラッキー
ところで、ラスベガスといえばカジノは?って思ってる人も多いはず、
でも基本ギャンブル興味ない人なんで、
まあ、でもせっかく来たしちょっとやってみるかと試みてみたものの
ビギナーズラックの恩恵すら受けれず、あえなく撃沈![]()
やっぱりギャンブルはむいてないなと、、、、
誰か楽しさを教えてください!
では次回はLA編で!









