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不正受給

悪い事は、やはり悪いと思います。が。
給付の判断を行うべき担当機関が、ザル、という事の方が問題でしょ。

時期がどうとか、期間がどうとかではなく、受理され、給付されていたという事実の方が問題。
「こんな生活ですが、受けられますか?」というのが申請だとするなら、「良いですよ」と答えるのは、管轄機関の判断です。
悪い事は悪いと思うけど、正規の手続きを経ての給付ならば、自分は返納の必要は無いと思います。
明らかな不正がある場合を除いては、正規の給付なのですから。

あとはモラルの問題。

だって考えてみて下さいよ。
「貴方の生活環境は受給に値します」とは、言ってくれないんですよ?
申請は、本人が行う手続き。
判断は機関が行う手続き。

管轄機関の仕組みや取り組みに問題があるという、本質的な問題点を、いけにえ的な捉らえ方で看過してはいけません。

とは、言ったものの・・・。
給付の判断をされる方の多くが、実はとても人情味溢れる方で、出来るだけ申請者に有利になるようなアドバイスをされている事も知っている訳で・・・。

その判断は迷うところです。


片山某さんも、鉾の向け先は間違えないように。

宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト

原作がどうのこうの言う前に、大和という船の事を知っている人が居なくなっちゃったよね(笑)
戦争が正しいなんて、これっぽっちも思いませんが。


世界最大の主砲(多分現在でも最大)を備えた、超絶級の戦艦。
それが大和です。

大和型と呼ばれる三隻に与えられた名前、大和、武蔵、信濃(空母)は、それぞれ、いにしえの国名を冠した名前です。
当時の日本にとっては、正にそれほどの存在でした。

断言しますが、現在に至っても、この船を超えるものは、世界中のどこにも存在しません。

時代が航空機戦にシフトするなか、ある意味間違って産まれた戦艦ですが、壮絶極まる散りざまをして、日本人の心に残る一隻。

それが大和です。

だからこそ、宇宙戦艦ヤマトは年寄りの琴線に触れるのですね(笑)

と、言ったところで、みんなポカーンなんだろうな(笑)


正しい戦争なんて無いし、戦争は良くないですが、大和のついでにでも、日本の近代史を正しく学んだ方が良いです。

擁護するつもりは無いが

職業ドライバーだからといって、眠くならないわけじゃないのです。

今回のような、痛ましい事故を防ぐためにも、「どうしても眠くなってしまったら、業務中でも休憩を取って良い。」とかしないと、事故は無くならない。


以前営業で走り回っていた時は、「眠い」という理由で申告すれば、帰り時間が遅れても良いというルールがありました。

体調が万全でも、西日を浴びたり、変化の少ない道を走るだけで眠くなっちゃうのです。

単調な作業ほど眠くなる。


プロだからといって、お金を払っているからといって、命が危険に晒されるよりは、多少遅れても安全な方がいい。

と、思って欲しいし、考えて欲しい。