不正受給 | kick56のブログ

不正受給

悪い事は、やはり悪いと思います。が。
給付の判断を行うべき担当機関が、ザル、という事の方が問題でしょ。

時期がどうとか、期間がどうとかではなく、受理され、給付されていたという事実の方が問題。
「こんな生活ですが、受けられますか?」というのが申請だとするなら、「良いですよ」と答えるのは、管轄機関の判断です。
悪い事は悪いと思うけど、正規の手続きを経ての給付ならば、自分は返納の必要は無いと思います。
明らかな不正がある場合を除いては、正規の給付なのですから。

あとはモラルの問題。

だって考えてみて下さいよ。
「貴方の生活環境は受給に値します」とは、言ってくれないんですよ?
申請は、本人が行う手続き。
判断は機関が行う手続き。

管轄機関の仕組みや取り組みに問題があるという、本質的な問題点を、いけにえ的な捉らえ方で看過してはいけません。

とは、言ったものの・・・。
給付の判断をされる方の多くが、実はとても人情味溢れる方で、出来るだけ申請者に有利になるようなアドバイスをされている事も知っている訳で・・・。

その判断は迷うところです。


片山某さんも、鉾の向け先は間違えないように。