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日本史的覚書

史跡をめぐるのが趣味な奴が更新します 

TOSHIKI KADOMATSU

30TH ANIVERSARY LIVE YOKOHAMA ARENA


鳴り止まぬアンコールの嵐


時計をチラ見しながら「早く出てきてくれー」と念じる

すると、角松氏らが再び登場


このときを待っていた


EC1.

Tokyo Tower
浜辺の歌




浜辺の歌、一度「パリヤ」を経験してみたかった

念願叶って生で聴くことが出来て嬉しかった


観客のテンションも最高潮

スタンド席はACT1、2のとき盛り上がりに欠けていた

特にACT2は、解凍後の曲だったので

凍結前盛んに聴いていたファンにとっては、いまいち乗れなかったのかもしれない


そして、満を持して

斎藤ノブ氏登場…!!!



斎藤氏は還暦を迎えたというから驚き

角松氏も「(斎藤氏のような)こういう人がいれば生きる張り合いが出てくる」と述べていた


斎藤氏を交えて演奏されたのが、

かの有名な…

Girl In The Box


曲の終盤に飛び上がる映像を動画サイトで拝見していた

が…

生は、勿論初めて


これが、エクササイズか…


ジャンプ来るか、と思って途中まで飛ぼうとしたら


制止。


そっか…皆歳だもんな(失礼)

と、思ったら本当に最後に飛んだ…


舞台で、客席で、飛んだ




…これで終わりか

と思いきやアンコールが…



そうか、肝心のあの曲がまだであった



EC2.

WAになって踊ろう
Take You To The Sky High


WAになっておどろう、は

ベースに中村キタロー氏が来ると決まった時から予感していた


思い出の曲だったので感激

(詳しくは前の記事参照)


観客の手の動きが綺麗に揃っていて誠に壮観

演奏者たちも見ていて本当に楽しそうだった




スカイハイは、本当に心待ちにしていた

盛岡のときに飛ばせなかったことで後悔していた


スタンド席から乱れ飛ぶ紙飛行機…

夢のようだった


筆者は電車に乗らねばならず、

スカイハイ後にアリーナの外に出た




実は、まだあった

あと1曲待てば良かった…


EC3.

NO END SUMMER  


これはDVDを買って見ねばならない…



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TOSHIKI KADOMATSU

30TH ANIVERSARY LIVE YOKOHAMA ARENA


【ACT2】

INASA(映像)

IZUMO

UGAM(映像)

Movin’


【MC】

今までのツアーについて触れた氏

中でも

TOKOYOツアー、Prayerツアーに足を運んだ観客にとっては

懐かしいオープニングの雰囲気を感じただろうと語る

「そういうこともありました、的な場面です」

「(ライブについて)ご迷惑をかけるほどの長さではありません!普通です」


「ACT1で相当エネルギーを使い果たしてしまったので

並んでいる曲順を見ていると目眩が致します」


早くもお疲れモード

それもそのはず 

MCをあまり挟まず休む間もなく歌い続けていたのだから


氏は各々の楽しみ方で楽しんでくださいと観客に投げかけた

「MCしないのは落ち込んでいるんじゃないですからご心配なく」


「次の曲は他の人が歌って有名になった曲です」


Tripod(氏曰く鍵盤部)によるバージョンで

You're My Only Shinin' Star

花瓶

以上2曲を演奏 どちらも中山美穂さんのヒット曲として知られている

 

***************


Wrist Cutter

愛と修羅

LIVE

月のように星のように

ハナノサクコロ

BEAMS

桃色の雲

Mrs.Moonlight

Fly By Night

夜の蝉


(夜の蝉からのBGMに乗せて)

【MC】


「皆さん元気ですか?僕は元気です」

開始して2度目の問い掛け


「めでたく、ランナーズハイを迎えることが出来ました

…目が冴えて参りました…喋ろうか?」


夜の蝉について語る氏

蝉という生き物は、一般には幼虫として

土の中で7年過ごす

成虫として羽化し、自由に飛びまわれるのは

1週間だと言われているそうだ


「夏が来て蝉が鳴くのを聞くと7年前のことを思い出します」

7年前のことが去来する

変わったこと、変わってないこと様々である


「私は生まれて51年になりますけど土の中にいるのか、外にいるのか」

と、会場の笑いを誘っていたが

重く受け止めてしまう


丁度5年前に青木智仁氏、その1年後に浅野祥之氏を亡くした

そのことがあって、人生の出口というものが見えてきた

出口を意識して過ごしてきた氏に転機が…


「あの…子供ができまして!」


人が亡くなるのを見てきた氏にとって

感じ得たことのないことが「人が生まれる」ということ


「軽くないですよね、心配を抱えていますので…

子供が出来ること自体が奇跡だそうですから」


1人の人生が始まった

そのことに際する父親としての責任というものが滲み出ていた


自分の人生と並行して考えると…

「成人式で(自分が)70歳…」

「そんなくらいリアルなんです」


10・20代からの10~20年とは異なり

「50歳からの20年、リスク高いです!」


この言葉は為になった!

30年前20歳だった先輩が語るのだから間違いない!と筆者は思った


「よく冗談で60歳まで5周年ごとにアリーナでライブやりたいね、なんて

言ってましたが、70歳までやらなきゃいけなくなりました!!!」

「いろんなことがありますけどリアルタイムでやっていこうと思います」


これからの意気込みを語る氏


「子供の道標になるような曲を作ったら、うちの(奥様)に

『これ、遺言じゃん』と言われまして…」



それがSee You Againであった


改めて歌の不思議な力を実感する

伝わり方は人によって違うが、

すべての人に向けて伝えられるような曲に仕上がった


「ここにお集まりの皆さんの大切な方に向けて」


「どんなことがあっても、また会いましょうね」


See You Again

Always Be With You


そんなエピソードや思いを聞いた後に

この2曲を聴くと感慨深い


それに続く曲も詞を噛みしめて聴くと深いものばかりだった


Smile

Prayer

君のためにできること

崩壊の前日



*********************


Prayerの時に少々ハプニング発生

観客の手拍子が揃わなくなった


思わず氏から「ストップ!」の声がかかる

「え…誰間違った?俺?僕?」


少しして

「僕だそうです」

なんと、原因は氏だったようで


「ここカットね!」


いや、DVDでいくらカットできても

来た人の記憶には残りますよ(にやにや)





ライブレポート③へ続く…かな←






TOSHIKI KADOMATSU

30TH ANIVERSARY LIVE YOKOHAMA ARENA



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開場の1時間程前にアリーナに着いたが

グッズ販売の列がもう既に出来ていた


開場時間が迫ってきたとき

グッズ販売の列がそのまま会場入りの列に

筆者の後ろにいた人は

「トイレ行きたい―」と話していた


実は開場が15分ほど遅れていた


そして、漸く会場へ


パンフレットを買って席につく


筆者の座席はスタンド

高所恐怖症の筆者は、その高さに震えあがった

右横にはカメラマンがスタンバイ

持参した双眼鏡でステージ中央を確認



会場の照明が落とされ、ステージ左右の画面には

ギターを手にし、弾き語りを始めた角松氏が映し出された


1曲目はYOKOHAMA Twilight Time

30周年のオープニングを飾るに相応しいナンバー


演奏が終わると、舞台袖から氏が現れ

歓声が沸き起こった


映像はステージ中央までカメラで生中継されていたものだった


ライブは2部構成

ACT1は80年代~凍結まで

ACT2は解凍以降のナンバー中心



ここから先は覚書き



【ACT1】


I Can Give You My Love

LUCKY LADY FEEL SO GOOD

Remember You

ANKLET

初恋

夜をこえて

This Is My Truth

Lost My Heart In The Dark


【MC】

「角松敏生です!皆さん元気ですか?僕は元気です!」


観客の歓声に耳を傾ける氏

「30周年、長いような短いような語りたいことは山ほどありますけど…」


未曾有の国難に際し

何を伝えようかと考えた氏

自分で曲を聴き返しているうち自分の伝えたいことが曲の中に

凝縮されていたことに気づいたという


「ですから、今日は無駄口は叩きません」

「今夜はひたすら歌い続ける僕をご覧くださいませ」


RANP IN

MERMAID PRINCESS

君をこえる日

さよならなんて絶対言わない



メンバー紹介

「…以上のメンバーでおおくりします

先に言っておかないと忘れてしまうんで!!!

以上ACT1でございました

…トップスター前座でした」


休憩を挟む際

「ビール飲もうが、トイレ行こうが勝手でございます」

これは吹いた!



ライブレポート②に続く










 






カラオケに行くと決まって歌う、いや、歌わされる曲がある

それが、布施明さんの「君は薔薇より美しい」


告白するが

昔、布施明さんが、あまり好きではなかった



理由は、「シクラメンのかほり」が嫌いだったから


小学生の頃に聴いた

布施さんのコンサートの宣伝で使われていたのが

「シクラメンのかほり」


「疲れを知らない子供のようにー」が

叩きこまれ、うんざりした記憶がある


小学生当時の私は、子供扱いされるのが嫌だったため

「疲れを知らない子供―」という歌詞が


「うるせー子供疲れを知ってるよ!」と自論を勝手に展開していた


今となっては単純だったな、と思う




角松敏生プロデュースの

「君をこえる日」を聴いて

布施明いいなあ…と思い始めた今日この頃…








先週の土曜日、シンポジウムの後

久しぶりにいつもの仲間で粉パーティ


お好み焼き、たこ焼き


そして、キムチ+チーズ焼き

これが、んまい!


これに梅酒のジンジャー割! くうぅ、最高!



来週以降、てか7月は忙しくなりそうです


1年前は週一のペースで誰かの部屋行ってました

でもこれからは難しいかな


合間をみてまた集いたいなあ…





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