日本史的覚書 -7ページ目

日本史的覚書

史跡をめぐるのが趣味な奴が更新します 

戸沢氏関連年表



1587年(天正9)  安東愛季、戸沢盛安と唐松合戦 


1590年(天正18) 戸沢盛安、小田原に参陣

          盛安陣中に没し、弟光盛後継

1591年(天正19) 豊臣秀吉、六郷・戸沢・小野寺・秋田氏らに領地朱印状を与える


1600年(慶長5) 秋田・戸沢・小野寺氏ら、徳川家康の命により会津上杉氏に備える

          佐竹義宣、土崎湊城に入る 家康により戸沢政盛は常陸手綱4万石に移封





戸沢氏関連城跡



【秋田県】


角館城(15世紀初頭築城)…戦国時代に鬼九郎と恐れられた戸沢盛安を出した戸沢氏の居城だった

門屋城(1228年築城)…後に新庄藩主となった戸沢氏が角館城に移るまで居城とした

              豊臣秀吉の命により破却


【山形県】

新庄城(1624年築城)…最上家臣の日野将監の新城が前身 最上氏の改易後、戸沢政盛が築城

              新庄藩の本拠に 戊辰戦争で幕府側の猛攻を受けて焼失



日本史的覚書



参考資料:

「お城の地図帳」 辰巳出版

「改訂版秋田の歴史」新野直吉 秋田魁新報社

秋田県の歴史」山川出版社

「日本史的覚書」とか言っておきながら

吞みの話…暫しお付き合いを




月イチのペースで吞みをするのだが

これが楽しい


昨日は、お七が見つけてくれたお店に行った


うたちゃん(秋田出身)と

高清水、両関が置いてあるのをみて興奮


そしてルーシー、ボス、マナミちゃん6人で行く


値段が手頃で料理、酒が美味しい

しかも、常連の客が何故か従業員になって

注文をとっていくアットホームな雰囲気


薬剤関係の仕事に就かれている方々の吞みと

女子大生の吞み


日本酒を注文すると

「君、日本酒好きなの?これあげる」と言われて

希少な新潟のカップ酒を頂いた




吞み開始30分後

マナミちゃんは出来あがっていた


ボスは、

笑いながら「めんどくせー(酔い方)」と受け流す


彼女と吞むのは初めて

筆者の腕をばしばし叩き陽気な絡み酒だった


最終的にはキスマークとかされて…

自称キス魔の筆者も参った



お七やうたちゃんからは「嬉しそうだ」とか言われたが



正直言って

幸せでございました←



マッコリも初めて

日本酒より癖がなくて美味しい


へえ…マッコリって透明…

「ごめん!おじさん、上澄みだけ注いじゃった!」


なんと!


本当は振らないといけなかったようで

どぶろくのような濁り酒が本物



回し飲み



筆者は4杯ほどマッコリを頂いてしまった

調子に乗り過ぎて


これを書いている時点でお腹ぐるぐる





だが、また機会があったらあの居酒屋に行きたい

あの雰囲気は病みつきになりそうだ 





TOSHIKI KADOMATSU

30TH ANIVERSARY LIVE YOKOHAMA ARENA



ライブというより

ライブが始まる前のことについて



実は、ライブの日の朝

埼玉大学に用があった筆者


用を済ませて

南与野駅~新横浜駅




新横浜駅に着いてからが大変だった


さて…何を食べるか

大学生が気軽に入れるところ…



で、結局考えあぐねた末

ココ壱に


16時半開演に備えて

普段は食べないカツカレーを注文



新横浜で初ココ壱


店を出ると

聞き覚えのある曲が…



「彼方から真夜中の空に―…」


はうあああ!!!!!! 




かかかどまつさんがあああああ←動揺




新横浜駅前のデイリーの前にラジカセが…!!!

そのまま吸い込まれるように店内へ



通りすがりの人も

耳にしているんだな、とか思うと興奮してくる



それからアリーナ前で長蛇の列



ライブ参戦の道のりは平たんなものではなかった










1か月ぶりに皮膚科に行った

爪水虫の経過を見せるため


これが筆者の爪である

年頃の女子の爪とは思えないが

1か月前はこれより酷かったのだ


見苦しいと思うので

勇者のみ画像をクリックしてください↓


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「新しい爪生えてきましたね、二段階目に突入しましょうか」

パルス療法二段階目


日本史的覚書



「次回は、7月下旬ですねえ…

猛暑でそれに節電してたら熱中症患者が増えるでしょうね

やっぱこの暑さじゃねえ…原発無いと電気賄えないからなあ…」


確かに先生の仰る通りだ

電力不足で節電して医者にかかる人が増えては本末転倒なのかもしれない

ただ、

「福島の原発は立地が悪かったね、あんな低い所に作るから 

女川みたいに高台に作れば問題なかったのに…元来、原発は安全なんだから」


という発言は納得がいかなかった


「いや、先生!それは違うと思います」

と声高に言いたかった


原発は安全なんかじゃない チェルノブイリ思いだしてよ先生!



以下省略


診察より原発の話で盛り上がってしまった


薬局でも

おばあさんが

「東京の人は大変だね、

自分の家扇風機だけでいけるからいいっけども」


と言っていた


昔の家だから風通しが良いというのが何よりの救いだそうだ



熱中症に気をつけたいところだが

今出来ることはやはり、節電! 






















時々、地元ネタも取り上げねばという意識で

実家から届いた新聞記事を漁って要約し、

勝手ながら思ったことを述べていこうと思う


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秋田県湯沢市が世界ジオパーク認定を目指し、推進協議会を立ち上げた


ジオパークというのは、

地形や地質遺産を核とした自然公園のことで、国内では洞爺湖・有珠山(北海道)、

糸魚川(新潟)など4地域が認定されている


秋田県湯沢市は、

院内銀山跡をはじめ、川原毛地獄、泥湯温泉、小安峡大噴湯など

地質地形に関する魅力的なジオサイトが豊富だ


当面同市が重点的に取り組むのが住民への周知


もし、ジオパークに認定されたら

糸魚川の例だと、

観光協会が合併するなど地域に一体性が生まれた

また、修学旅行で訪れた後に

家族で再訪してもらうなどの観光面での効果が高い


今後、湯沢市にとって住民周知とともに課題となるのは

地域連携や運営態勢の強化である




6月11日付秋田魁新報より

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秋田県はよく観光アピールが下手だ、ということを耳にする

他県に比べて引き出しが少ないように思う


秋田と聞けば、大方がなまはげ、きりたんぽを想像するだろう


実はどちらも県央、県北以北のものなので

県南で思い浮かべる観光、物産というものは案外少ない


筆者の実家がある秋田県横手市などは

昨今のB級ブームに乗ることが出来たが、それで持っているようなもので

「やきそば」以外の物産、或いは観光地にスポットライトが当たらない


大鳥居遺跡が国指定になっても如何せんローカルなので

全国ニュースになるレベルのものではない


だが、平泉が世界文化遺産登録されたことに便乗することはできる

いまこそ後三年合戦の遺構を見直すべきだ


観光で喘ぐ我が町を尻目に

湯沢市は、ジオパーク認定の申請をしようと奮闘している


良い取り組みだと思う


FMゆーとぴあ等で広報活動を行うことは勿論、

他市町村も巻きこんでこの動きを全県に浸透させるのも面白そうだ


県南の観光業発展に一役買ってもらいたいところだ