【回想録】
1時限目 生活文化史
今日は、先週の続きで食器について
銘々器はいつごろから出現したのか、という補足説明があった
奈良時代のものと推定される出土品には次のような事が書かれていた
「弁堄勿他人物」…すなわち「よく区別して当人以外は使ってはいけない」ということだ
一般化的かどうかは定かではないが、
奈良時代に個人専用の食器が存在したことがほぼ明らかとなったという
そして、今週から音楽の文化史に入った
耳馴染みのある「蛍の光」や「むすんでひらいて」
このような唱歌は、様々な形に変化して歌われてきた
特に「むすんでひらいて」は
今でこそ、子どもたちに親しまれている童謡であるが、
昔の日本や中国の軍歌であったことはご存じであろうか
日本の『戦闘歌』では以下のように歌われている
見渡せば寄せてくる 敵の大軍面白や
スハヤ戦闘始まるぞ イデヤ人々打ち崩せ
作詞:鳥居忱(1895年) Wikipediaより引用
これをCDで聴いたが、耳に残る歌詞であったと改めて思う
先生は、「むすんでひらいて」を聴きながら、
首を左右に振りながらリズムをとっていた
相当、お気に入りの様である
『戦闘歌』を聴いた後に
「あの、別に右翼とかそういうんじゃないので…」
と、付け加えた先生
本当にかわいいwww
最後に感想を書いた
その数時間後に先生にお会いしたのだが…
「ショックでしたか??」と聞かれた
なんのことかと思ったら、生活文化史のあの歌のことだった
耳に残った、と書いたものだから、そういうふうに捉えられたのだろう
寧ろ、軍歌好きですよww
2時限目は中国史
1時限目とはうって変わって本当に苛々した時間だった
この科目は私の属する学科では必修科目なのだが
周りがとにかく五月蠅い
授業に関係する私語なら仕方がないが
授業とは一切関係ない話を
大声で話す
先生の声が彼女たちの声にかき消されて何も聞こえない
その上、先生が中央にいるものだから、
板書が見えない
苛々はピークに達していたため、
ノートに八つ当たりするしかない
授業終了5分前に片づけの音が聞こえ、
話声も一段とでかくなり
「あああ!!もう!!うるせぇよっ!!」
と声を殺して叫んだ
そんなに話したいことあるなら
授業に出るなって! 邪魔だ!
隣に座っていた友達も怒りをあらわにしていた
授業妨害も大概にして頂きたいものだ
3時限目は
図書館で英語の勉強(少し睡眠学習)
一緒に図書館に入った友達は、完全なる睡眠学習に入っていた
車校・バイト・学業、お疲れ様です
4時限目はスポーツ実技
背筋を鍛える運動をやったが、大分、、きている(現在進行形で)
腹筋も痛い
きっと明日も筋肉痛である
ちなみに今日は一発で名前呼ばれたww←





