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日本史的覚書

史跡をめぐるのが趣味な奴が更新します 

「蝦夷塚古墳群」について調査中の今日この頃

地元に戻ったついでに雄物川へ



「造山」

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ココダ!と思って反射的に

ボタンを押してしまった


降りたら住宅地 右往左往…

分かれ道に差し掛かる


ええいままよ!…と右へ進む



すると、都合良く神社が←失礼

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【首塚神社】

延暦年間、坂上田村麻呂が

東夷討伐の際の戦死者の首級を埋葬したと伝えられている

後に源義家が「後三年の役」の戦死者の首級を埋葬

一祠を建立したと伝えられる



どうやら、私が歩いていた通りは

「ご利益散策通り」と呼ばれているようだ


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【今宿の大柳 市神様】

江戸時代の紀行家菅江真澄が、

著書『雪の出羽路』に、この大柳のことを記している



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【沼館八幡神社】


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【沼の柵本城跡】

「後三年の役」の舞台の一つ

水柵であったため、攻め落とすことが困難だったようだ

最近、手にしているお菓子の大半が

日清シスコ様のお菓子だということが判明


バターサブレ、ココナッツサブレ、シスコーン…

お世話になりっぱなしである



最近、見つけたのがこれ


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「エースコイン」


これ考えた日清シスコ様は凄い!


本朝十二銭だけかと思ったら、

元和通宝、寛永通宝など江戸時代の硬貨や

昭和の硬貨もある


昭和30年発売というから驚き

昨今の歴史ブームを予見していたかのようだ



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調べてみたら

「エース家紋」という姉妹品も発見


残念ながら行きつけのスーパーに売られていなかった


50年以上前に

ビスケットに細工する技術があったとは…


高度経済成長の只中だったからなのか


とにかく、日清シスコ様凄い

ボリュームが結構あるのに安価

学生向けお菓子である


相当マニアックだけど面白い( ´艸`)








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ということで、

ゼミでこれからお世話になる(もうなってるかwww)教授含め6人で吞み

私以外は他の研究室所属


まず、某ヤマザワで買い物

かごに詰めるのは…



唐揚げ、唐揚げ、竜田揚げ…

肉ばっかりじゃねえかーーーーー!!!!!!!!!!



炒飯、竹輪、さきいか…

全部茶色じゃねえかーーーーー!!!!!!!!!!!



もしこのメンバーでバイキング行く、となったら野菜取る奴いるのだろうかwww



研究室に到着


今日のメインの日本酒は、こちら↓

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備前酒造特別純米酒「大納川」

味は淡麗~辛口

すっきりした後味で好評


いやーこの人、さきいかと合うのよねえ


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「吞まない」と言ってた奴も吞んでた「大納川」


他に、缶チューハイ、カンパリ、桃の酒等…


写真うpしたが、


やっぱり肉々しい。


マシンガントーク炸裂

同郷出身のうたちゃん(文化史研究室所属)と秋田弁トーク


そして、ブレない教授

我々の話を淡々と受け止めてくれた(?)


そして、酌をして頂きました←ちょwww


教授は、躊躇いながらも

大納川あっという間にあけてしまった


筆者は、混酒していた

ボス(近代史研究室所属)も混酒


最悪な組み合わせだったのが

カンパリ+カルピスサワー


いけそうでいけなかった イソジンの味した。


トイレに何度も立った

一応肝機能は正常のようだ


廊下でスキップしてみたが、まっすぐスキップできない

少し足元が覚束なくなって悔しかった


でも、記憶はある


最後の最後に余った鶏肉

誰も食わないので我が食らふ


残飯処理係



筆者「唐揚げは親、卵豆腐は子 にわとりさんがかわいそうじゃないですかぁ><」

うた「おまえ、それで女子力がアップすると思うなよ」


…とか言いつつ


教授「レデーが…(はしたない)」

筆者「レディなんて関係ないすよ」


暴言を吐きまくり、唐揚げを食うはめになる


おにぐさまのたたりじゃあああああ!!!!!!


※おいち様(@oichi0901)より拝借



結論。

教授に献上するのは720ml以上じゃないと×


























前にも書いたが、

角松敏生「1998-2010」の楽曲について


DISC1に収録されている「崩壊の前日」

阪神淡路大震災で被災した友人を想って書いた曲だと言われている


東北、北関東を襲った東日本大震災

比較してはいけないが、状況が状況なだけに改めて歌詞が身に染みる



明日がまた やって来ると信じてる

約束もないのに

また日が暮れていく



変わらない毎日の繰り返しだと思って過ごす

突如として状況を一変させてしまう日が来ることも知らずに過ごす

私たちは気づく必要があったのかもしれないと思う



たったひとつの 出来事だけで

失うほど儚い

誰も来ない

誰もいない

誰のために

僕たちは生きているの 気づいたなら

無くしたもの 取り戻せる真実と

想い出の街に

今 風が吹いてる



思えば、一瞬の出来事だった

震災が起こった当初は、ラジオしか聴けなかったので

後にビジュアルで確認して戦慄した

津波が何もかもを飲みこんでいく

茫然とその情景を眺めることしかできず悔しかった

多くの尊い命が奪われた

だが、九死に一生を得た人も多い


生きている、それだけで


阪神大震災の被災地は復興を遂げた

立ち直ろうとする人々がいて


街は生まれ変わった



今を生きて

今を見つめ

ほらごらん

大好きな 街にひとつ灯りがともりだす






・・・・・・・・・・・





思ったことをただ書き連ねてしまいました



解釈は人それぞれかと思いますが


被災地の方が一刻も早く元通りの生活が送れるよう

切に祈っております





「崩壊の前日」是非、聴いてみてください