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先日内閣不信任案決議が否決された
鳩山前首相が否決を呼び掛け
その代わり菅首相に辞任を持ちかけた
鳩山前首相の言葉を聞くと
本当に私利私欲で動いているような気がしてならない
民主党をなくしたくない、というのは国民のためなんかではない
体裁を気にしているとしか思えない
何を今更、党一丸になろう、だ
信用できない域に達している
菅首相を「ぺテン師」と言った鳩山前首相こそぺテン師であろう
「賛成」票を投じよう、「反対」票を投じよう、と言うことが二転三転している
最後まで意志を貫き通した松木議員とは対照的だ
菅首相が続投を明言したときに怒りをあらわにして
「賛成にしときゃよかった」とか何を今更
「6月までには辞任するだろう」
…それは鳩山氏の希望でしかない
思い違いをしていたのではないか
菅首相の続投もまた、手放しで喜べるようなものではないが
こうなったからには、最後まで責任を全うして貰いたい
