日本史的覚書 -10ページ目

日本史的覚書

史跡をめぐるのが趣味な奴が更新します 

先日内閣不信任案決議が否決された


鳩山前首相が否決を呼び掛け

その代わり菅首相に辞任を持ちかけた


鳩山前首相の言葉を聞くと

本当に私利私欲で動いているような気がしてならない


民主党をなくしたくない、というのは国民のためなんかではない

体裁を気にしているとしか思えない


何を今更、党一丸になろう、だ


信用できない域に達している


菅首相を「ぺテン師」と言った鳩山前首相こそぺテン師であろう

「賛成」票を投じよう、「反対」票を投じよう、と言うことが二転三転している

最後まで意志を貫き通した松木議員とは対照的だ


菅首相が続投を明言したときに怒りをあらわにして

「賛成にしときゃよかった」とか何を今更


「6月までには辞任するだろう」

…それは鳩山氏の希望でしかない

思い違いをしていたのではないか



菅首相の続投もまた、手放しで喜べるようなものではないが

こうなったからには、最後まで責任を全うして貰いたい










大学の合同研究室で作業をしていた時、助手さんから

青森の「味噌カレー牛乳ラーメン煎餅」なるものを貰った…これが美味い


味噌カレー牛乳ラーメンとは何ぞ?と思い、

研究室内のPCで調べて助手さんに見せたら食いついてきた


2人で「凄いですね」と話しているうちに話が弾み、

置賜周辺のラーメン屋の話に


ラーメン店をめぐった人のブログを見ていて

「ラーメン食べたいね」…と呟く


「あ!H先生に連れて行ってもらおう!」と弾んだ声の助手さん

「ええ!いいんですか??」

「遠慮なんてもう、ないよ」

助手さんは大学のOG 流石だ


助手さんはH先生を呼びとめ、私はうたちゃんを誘う 


そして、麺食いが決定


H先生の車でうたちゃんのいるアパートへ向かう

一方通行…一方通行


H先生は違反を避けるためにハンドルを切り、

バックで移動(ちょ


うたちゃんを乗せてラーメン屋へ


味噌ラーメンが売りで

赤・白・黒味噌ラーメンがあった


店の扉付近に料理三品と小皿が…

「ご自由に」とあったので遠慮なくとっていく学生2人と助手


勿論、ラーメンも美味しかった!満足である


一同閉口…かと思いきや

「あれ…麺に辿りつかない…もやしばっか食ってるからか」と、H先生

もやし特有の「シャキシャキ」という音がやけに響いてるなと思ったら


吉四六は一番食べ終わるのが遅かった…

な、なんかすみません!←


具が取れない

以前、友達と居酒屋に行ったときに「たこわさ」を掴めなかったことを思い出して

「たこわさに嫌われてたなー」と言ったら

H先生が「20歳でたこわさを頼むなんて…」と驚嘆?


え?頼んじゃ駄目ですか…?


逆にたこわさ相応の年齢教えてくださいよ!!



今日はH先生の奢り

ゴチになりました

そして、進路のご相談に乗っていただきありがとうございました!





















アクセス解析を見たら、「景行紀」が検索ワードの中に…

「日本史的覚書」と言っておきながら、最近は個人的な話が多い

にもかかわらず、日本史のトピックを取り上げて頂けるのは嬉しい


5月14日付、25日付はアクセス数が高く、

何を書いたのか振り返ってみたら

どちらも酒と教授ネタ


日本史要素はどこへやら


日本史といっても、極論しか言わない場合

史跡めぐりの写真を紹介するだけに留まる場合が大半で


言ってみりゃ、自己満足←



駄ブログ見てくださっている方、ありがとうございます

こんな感じで、今後もたらたら書いていきます



大納川純米酒大好き 吉四六















遂に1か月を切ってしまった…

角松敏生30周年横浜アリーナ…今からとても緊張している


私が初めてライブに行ったのは中1のとき

「Fankacoustics」の頃だ


スピーカーから聴こえる音の大きさに驚いた

そして、観客の熱狂ぶりは忘れることが出来ない


盛岡公演に行った


選曲が良かった

自分の好きな曲ばかりで大人の方に混じって興奮した


うろ覚えだが…


DISTANCE

香港街燈

ドアの向こう

WAになっておどろう

月のように星のように が印象深い


「香港街燈」の選曲理由は

盛岡、といえば冷麺、冷麺といえば韓国、そして韓国に近いのが香港…


着眼点が面白い


「ドアの向こう」は中1当時曲を知らなかった

「売れなかったと言う割にはいい曲だな」という感想を持った←ありきたりだが


それから4年後動画サイトで運命の再会

聞き覚えのある曲…

それが「ドアの向こう」


決め手となったのは

「だから―」で始まる歌詞 聴いた直後に脳内自動再生


見つけることが出来て本当に良かった



盛岡のライブでは暫く興奮が冷めなかった

30周年では卒倒するかもしれない



生まれて20年

もっと早く生まれたかった…と思う今日この頃
























とある研究室の会合が厳かに…いや、だいぶ砕けている…行われた

令義解、論文読みをした後はお楽しみのお話

その前に、

先生が今日健康診断を受けたとかで腕には絆創膏が


今日に備えて、昨日は大好きなお酒を控えたようだ

小さなお子さんを膝の上に乗せて本を読んであげていると、

不意に上の息子さんが


「ねえ、おとうさん、きょうはのまないの?」


と、痛いところを突いてきたそうで…

宅吞みは恒例行事のよう

もう息子さんが認識してしまっているのが恐ろしい←失礼


先生が最も鬱になるのが心電図検査

皮下脂肪がないために、スイッチを入れた瞬間吸盤が外れるらしい

それで、看護師さんが慌てて押しつける

引っ張られて痛いそうだ


それと、こんな話も

「検尿でさ、容器に入れ過ぎちゃって…あ、女子大だからやばいか、この話」

「…入れ過ぎちゃったから、捨てたのね…そしたら捨て過ぎちゃった」


去年は、血尿の話をされていた先生

血尿が出ても、そのまま医療機関に出し続けていたという勇気に脱帽


さて、話は、研究室の吞みの話に


数年前、ゼミ生を侍らせて来店した居酒屋で呼びとめられた先生

店員に「皆さん学生ですよね?」と問われた上、身分証明書の提示を求められた

全員の年齢が確認できなければ飲酒ができなかったそうで先生も飲めず…


そのあと先生のお知り合いの方が合流して

学生にプリンを差し入れ

店内で食べていたら、店員に「持ち込みですよね?」と咎められてしまう

先生は怯まず、「だって、メニューにプリンないじゃん」と応じたとか応じなかったとか

店員は閉口したそうな…


こんな小話を聞かせてくれた


今年も吞みお酒を開催するようで、

今から楽しみである

これで6月の楽しみが増えた!




日本史的覚書

内容とは関係ないが、鶴岡八幡宮にて

共通項は「酒」?