一週間のご無沙汰、2018年新年あけましておめでとうございます。今年も出来るだけ、1週間に1回、金曜日に「吉之輔ブログ」を更新して行こうと、尾山神社で誓いましたので、ボケ防止と頭の体操を兼ねて頑張って行こうと思います。
錦織圭君の最新情報では、昨日「全豪オープンも欠場」のニュースが入ってきました。ブリスベーン、シドニー欠場決定の段階で、予想されたことではありましたが、全豪も欠場となると、ポイント的にも330ポイント失い、ATPランキングは、30位程度に下がるそうです。
但し、朗報として1月22日からのニューポートチャレンジャー、29日からのダラスチャレンジャーにワイルドカードに参戦するらしく、その後2月12日からのニューヨーク・オープン(ATP250)、2月26日からのアカプルコ(ATP500)にもエントリーしているようです。
まあ、最後の公式試合から半年近く経っているので、いきなり5セットマッチの全豪出場はやや無謀な話で、チャレンジャーレベルで実践の感覚を取り戻すのは、已むを得ないところですね!頑張って貰いましょ。
頑張ると言えば、二日・三日に行われた「箱根駅伝」は、青山学院大学強かったですね。
今日は朝から色々なワイドショーで「原晋監督」が登場し、勝因やら選手育成法などを紹介しておりました。

前評判では、出雲を制した東海大学や、全日本大学駅伝に優勝した神奈川大学との三つ巴になるはずでしたが、蓋を開ければ、往路は厚底のナイキシューズに変更した東洋大学が制し、復路は3連覇中の青山学院が圧倒し、見事な逆転優勝で、総合新記録で4連覇を達成したのでありました。

60数名の部員の中で、実際走れるのは10人だけで、昨年東京マラソンで学生NO.1の中村祐紀(4年)や主将の吉永竜聖(4年)は出場しておらず、層の厚さが窺えます。
選手育成法としては、「自分で考え、自主性を引き出す方法」で、走りたくて仕方がないという状態に持って行くやり方だそうです。
まあ、何事も本人がやる気を出さないと強くなれませんね。
と言う訳で拙者も今年はやる気を出して何事も頑張りますか!
てなところでまた来週!