一週間のご無沙汰、なんかサンフランシスコの中華街の民有地に9月22日に設立された慰安婦像が、11月22日にサンフランシスコ市に寄贈されることになったそうです

  この件に関して姉妹都市である大阪市長は、以前よりサンフランシスコ市長が拒否権を行使しなければ、大阪市との信頼関係がなくなるとして、姉妹都市解消を予告しておりましたが、中国系のリー市長が、11月22日に受け入れ署名したので、大阪市長は姉妹都市解消手続きを始めるとの事です。グッドジョブ!

 朝日新聞が吉田清治のウソ話に端を発して世界に発信した慰安婦問題が、真実の話として世界に拡散され、韓国・中国系反日市民団体によって、日本軍により性奴隷となった慰安婦像として、韓国のみならず、アメリカやカナダ、オーストラリアまで設立されているようです。

 朝日新聞のフェイク・ニュースの罪は非常に重い!朝日新聞はこれらの像撤去のために、世界に英語版でフェイクニュースであったことを発信すべきなのに、まだ何もしていないようで、こんな厚顔無恥な新聞社は一日も早く廃刊になって欲しいと願っている吉之輔であります。

 てなところでテニスの話に転じますと、先週末はロンドン・ファイナルの準決勝と決勝戦が有りました。

 拙者はフェデラーが優勝するのではないかと予想しておりましたが、準決勝でゴファンに62,36,46で逆転負けとなり、決勝進出を阻まれました。

 決勝に進出したゴファンは、準決勝でソックを46,60,63の逆転で退けたディミトロフとの対戦となりましたが、8月にシンシナチ・マスターズを制したディミトロフが、75,46,63のフルセットの接戦を制して、嬉しい初優勝を飾りました。
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 ディミトロフは、ファイナル初出場での優勝で、初出場選手の優勝は、19年ぶりの快挙とか!

 これによって、ディミトロフのATPランキングは、3位までアップし、錦織君の最高ランク4位をも抜き去りました。

 なんか錦織君が休んでいる間に、ソックやゴファン、ティーム、ズベレフなど若手がどんどん成長している感じで、来年復帰したとしてもかなりの苦戦が予想されますね!

 マレーヤジョコビッチ、ワウリンカ、ラオニッチも復帰して来るはずで、こりゃ、厳しいわ!

 取りあえずは、来年早々のブリスベーンでの復帰戦が注目されますが、1回戦突破だけは何とかして欲しいもんです!

 てなところでまた来週!