一週間のご無沙汰、昨日の日経新聞によると衆議院選の序盤情勢は、「自民の単独安定多数も」の見出しで、「希望の党」の苦戦が報じられていました。
都議選で大勝利した都民ファーストの小池百合子氏は、余勢をかって「希望の党」を立ち上げ、国政に進出しようとしたものの、東京オリンピックや豊洲移転問題で、1年経っても何ら実績のない都政に、国民が漸く気付き始め、「国政でもポピュリズム一辺倒、口先だけで実行力が伴わないであろう?」ことを見透かされて来たっていう事かもしれません!
正に「緑の狸の化けの皮が剥がれてきた!」という事で、東京株式市場にも好影響を与えているようで、拙者としてはい良い流れかも?
まあ、選挙まであと一週間あるので、どうなるか判りませんが、何とか東京株式市場に悪影響が出ない選挙結果になることを祈りつつ、今回から4回に亘って「吉之輔の2017楽天オープン観戦記」をアップします。
今日は(その1:観戦初日、単に添田豪、高橋悠介、内山靖崇選手登場)です。
今日は10月2日(月)楽天オープン本戦初日で、シングルス1回戦が行われる日です。
今年の楽天オープンには、8月まで錦織君が参戦予定であったので、6月からのチケット発売時には、拙者らはチケット確保に大変苦労しました。
例年ですと1階席のSS席を確保できるのですが、今年は「1週間通し券」を注文しても当選せず、止む無く2階席のS席にランクを落として「4日間通し券」を確保しました。
昨年は、木・金の2日間しか観戦できなかったので、「まあS席でも観戦できれば良いか!?」の思いでおりましたところ、8月に錦織君が欠場を発表したので、譲渡チケット市場では、相場が暴落し、最終的には半額程度で売りに出されていたようです。ダフ屋の皆さん、ご愁傷さまです。
拙者らとしては、錦織君が出なくても、年間恒例行事の一環として世界の有力選手を観戦できる「楽天オープン」は楽しみにしており、川崎市の孫たちと会ったり、東京でのポケモン狩りも昨年から楽しみの一つになっております。
前日に孫たちの住居近くの「武蔵小杉駅前」のジムで、今月初登場のレイドボス「ライコウ」に初挑戦したところ、都会のポケモンファンの多さに圧倒され、見事に獲得失敗。

今日は、12時から楽天オープンの試合が始まり、午前中は暇なので、ポケモン狩りを兼ねて、丸の内・大手町・皇居方面へ散歩することにしました。
その途中に「ライコウ」のレイドバトルが出来そうなら、参加して、初ゲットを目指しました。
宿泊ホテルのお台場の「国際展示場駅」から電車を乗り継ぎ、「有楽町駅」を降りて丸の内のビル街を歩いていると、大手町方面に「ライコウ」のレイドバトルジムを発見。
「ライコウ」のレイドバトルは、最低でも7~8人のポケモン・トレーナーが必要とされ、月曜の平日なので、ポケモンファンが果たして集まっているのか不安でしたが、さすが都会です。10時半ごろでしたが、仕事を抜け出したようなサラリーマン風のポケモンファンが大勢見受けられ、難なく10人強でレイドバトルが成立しました。
拙者はここで初めて「ライコウ」のゲットに成功! 図鑑に初登録され、良かったわー!(但し、カミさんはまたも失敗!)

その後皇居外周のランニングコースを通って「武道館」まで行き、記念撮影した後、有明テニスの森公園コートに向かいました。

楽天オープンテニス会場では、既に多くの観戦客が来場し、お祭り広場には、多くのオフィシャルショップが並んでおりました。

お祭り広場には、優勝カップも展示され、コロシアムとお祭り広場の間の通路を、時折選手が練習コートに向かって、ゴルフカートに乗って移動しておりました。


有明コロシアムに入ると、既に第1試合の添田豪vsアドリアノ・マンナリノの試合が始まっておりました。錦織君ロスの初日でもあるためか、空席がかなり目立っておりました。



試合は、ワイルド・カードで本戦出場の添田豪選手でしたが、最近好調のマンナリノに57、67(3)で惜しくも敗退。
続く第2試合は、第1シードチリッチvsシチバス(ギリシャ)でした。


シチバスは、初めて観る選手でしたが、予選上がりランキング115位の19歳。予選決勝で新世代の黒人米国選手ティアフォー選手を破っているので上手でしたが、好調チリッチの前に36,26で敗退しました。
その後No.1コートに移動すると、トミックとソウザの1回戦をしておりました。


やる気の有るようで無いようなプレースタイルのトミックでしたが、63,36、63で何とか2回戦に進出です。
続くNo.1コートには、高橋悠介選手が登場して来ました。相手はアメリカのライアン・ハリソン。


予選決勝で、カナダのポスピシル(84位)を破って初ATPツアー本戦となった170cmの高橋君ですが、52位のハリソンに健闘はするものの、36,64,46で惜敗しました。
次に再びコロシアムに移動すると、第3試合ジル・シモンvs第5シードのケビン・アンダーソン戦をやっておりました。


試合は、全米準優勝のアンダーソンが、シードを守り、62,76(6)で勝利しました。
続くコロシアム第4試合は、ワイルドカードの内山靖崇vs予選上がりのフランコ・スクゴル(クロアチア)の試合でした。


スクゴルは、198cmと長身でしたが、ランキングは324位で、ランキング214位の内山選手が実力を発揮し、63,36,61で勝利しました。内山選手は、これがATPツアーシングルスの嬉しい初勝利となりました。
コロシアム最終試合は、松井俊英・杉田祐一組vsティーム・シュワルツマン組のダブルス1回戦でした。

ティーム、シュワルツマンは共にシングルス・プレーヤーなので、ダブルスはシングルスのウォーム・アップみたいなもんでしょうが、日本ペアは成すすべもなく、06,26の完敗でありました。
こんなところで観戦初日は終了、次回は「吉之輔の2017楽天オープン観戦記」(その2:観戦2日目、単に杉田祐一、ダニエル太郎選手登場)をアップします。