一週間のご無沙汰、2016年ウィンブルドン男子シングルス決勝は、第2シードのマレーと第6シードのラオニッチの戦いとなりました。

 拙者は、準決勝でフェデラーをフルセットで退けたラオニッチが、1stサーブさえガンガン入れば、もしかしたら初優勝も有り得る?と予想しておりましたが、ディフェンス力とラリー力に勝るマレーが、64,76(3)、76(2)のストレートでラオニッチを下し、見事3年振り、2回目の優勝を飾りましたね!
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 ラオニッチは、グランドスラム初めての決勝戦で、いきなりの初優勝の野望を砕かれましたが、やっぱり「ビッグ4の壁は厚い!」ってことかしら?


 2014年全米で初優勝を逃した錦織君にすれば、年下の選手にグランドスラム初優勝の偉業を達成されなかったので、ほっと一安心、「次こそは自分が優勝する!」との気持ちを強くしたのではないでしょうか?

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 まあ、グランドスラムにしろ、マスターズシリーズにしろ、錦織君より年下の選手はまだ優勝していないので、錦織君には何とか1番乗りを期待したいもんですね!

 錦織君は、只今帰国中のようで、「リオ・オリンピックでは金メダルを狙う」と記者会見でTBSの石井アナウンサーから言わされていましたが、まだ左脇腹が回復していないようなので、ポイントが付かないオリンピックは、無理せず、欠場でいいんじゃないかい?

 ATPランキングでは、5ポイント差にラオニッチが迫ってきており、25日からのトロントは、出るとしても、翌週のオリンピックは欠場、2週間空けてシンシナチで、調整出場、そして29日からの全米で全力勝負!てなスケジュールがどうかしら?と提案したいところであります。

 来週から夏休みで孫たちが金沢に遊びに来ます。孫守りで忙しくなりそうで、ブログは暫くお休みとなりそうです。

 てなところでまた次回!