1週間のご無沙汰、テニス界では、「インディアンウェルズ・マスターズ」が終わったかと思いきや、今週からは「マイアミ・マスターズ」が始まり、本戦に男子では錦織君のみ、女子では奈良くるみちゃんとクルム伊達さんがエントリーしています。
錦織君は2回戦からスタートで、マトセビッチ(豪)と対戦予定。過去3勝0敗なので行けると思いますが、伊達さんは1回戦負け、くるみちゃんは1回戦突破したものの、本日2回戦でシャラポアに36、46で敗退したので、期待できるのはやっぱり錦織君しか居ない。頑張って欲しいもんです。
てなところで、本日は「ラスベガス観光とインディアンウェルズ観戦旅行記」(その2:ラスベガス観光2日目)をアップします。
本日は3月4日(火)今日のメインは、夕方の「セリーヌ・デュオンショー」の観劇のみで後は、ホテル近くのラスベガスの見所を散歩でもしようかとの計画。
拙者は、例のごとく早朝ジョッキングからスタート。
朝6時頃に目が覚めたので、ラスベガスの南北に伸びているラスベガス通り(ストリップ通り)を北に向けて走ることにしました。片道30分くらい走ってホテルへ帰れば、約1時間ジョッキング出来ます。
ところが立派なホテルや珍しい建造物があちこちにあるので写真を撮りながらのジョッキングなので、2kmくらいしか北へ進めませんでした。
ホテルを出て、左側にベラッジオ、右側にパリス・ラスベガスとバリーズ・ラスベガスを眺めながら、さらに北へ行くと左側にシーザース・パレス、右側にフラミング、クアッドがあります。
ここまでで約1km、さらに北に行くと、右側にミラージュとトレジャー・アイランド、左側にベネチアン、パラッツォがありました。
一つのホテルの敷地が大きいもので200m位あるので走ってみると、ラスベガスのカジノ&ホテルの大きさが実感できます。このラスベガスの大きなホテルの稼働率は、「満室日が年間80%以上であり、更に6000室の新築計画がある」と昨日のバスガイドが言っておりました。
カジノは24時間営業であり「ラスベガスは不夜城」の言葉は、現在も生きているようです。
宿泊のプラネット・ハリウッドには、ABCストア(コンビニ)が2件入っており、そこにはサンドイッチやパンケーキだけでなく、りんごやオレンジ、バナナも売っているので、朝食はそこで調達することにしました。
なぜ2件あるかと言えば、ショッピングモールが大きくて、北側と南側に各々あるのですが、ABCストアの入っていないホテル&カジノもあるので、拙者たちのように少食の初老夫婦にはちょうど良いかも?
朝食を軽く済ませてから、まず隣のホテルのエッフェル塔に行くことにしました。ところがその登り口が良く判らない。カジノフロアをアチコチ歩き、最後は誰かに聞くしかないと諦めて、カジノ従業員らしき人に聞くと、お土産物売り場で切符を買えとの返事。そこで入場切符(1人10.5$)を買ってエスカレーターを登ると、エッフェル塔へ登るエレベーター入口がありました。


エレベーターを登ると展望台(地上約140m)に到着、そこからはラスベガスが360度見渡すことが出来ました。そこに黒人のガイドがいたのですが、観光客にあそこのホテルはいつ出来たとか、誰が造ったとかを説明しておりました。



拙者たちの宿泊ホテルプラネット・ハリウッドについても、早口でいっぱい言われましたが、よく判らなかったわー。
その後、向かいの噴水で有名なベラッジオを探索することにしました。ベラッジオもカジノ付きの巨大なホテルで、しばらく散策していましたが、ガイド本を見ると中華料理店「ヌードルズ」という店があり、日本語のメニューもある由。
味はともかく「日本語メニュー」の誘い文句に釣られてバカラテーブルの隣にあった「ヌードルズ」に向かいました。


お店に入ると、拙者たちが何も言わないのに女性の店員が「日本語メニュー」を差し出してくれました。外見上日本人に見えるのかしら?と喜んでメニューを貰ってテーブルへ。メニューを見るとそこそこの値段です。
拙者は、蟹肉入り炒飯、カミさんはラーメンを注文しました。味はまあまあですが、ボリュームは日本の1.5倍位有り、お腹はパンパン。
最後に勘定書を見ると、チップを含んでいなかったので、チップ5ドルを足して支払ったのでありました。(給仕を受ける店に入るとチップがややこしいです。)
午後は、カミさんはホテルで休憩、拙者はまたトレーニングを兼ねてホテル近辺を散策しておりました。

夕方19時から「セリーヌ・デュオンショー」が始まるとのことなので、日本で予めプリントアウトしたバウチャー(ショーの予約券)を持って、1時間早めに会場に行くことにしました。
「果たしてこのバウチャーでショーの入場券が手に入るか?」が心配でしたが、コロシアム近くの窓口でバウチャーを見せると、入場券を2枚くれました。これで安心、19時からショーが観れそうです。


会場は3階席まであるのですが、拙者たちの席は2階席で値段は180ドル位。1階は200ドルを超えます。セリーヌの為に作った数千席位あるコロシアムですが、開演する時にはほぼ満席、流石ラスベガスのショーで最も人気があると言われるだけあります。
バウチャー通り19時から始まるのかと思いきや、19時45分くらいから始まり、21時半位に終了したので、2時間弱のショーでありました。ショーでは、20曲くらい歌ったと思いますが、最後のタイタニック号のテーマ曲では、会場が最も盛り上がっておりました。
その後拙者たちは、会場のあるホテル、シーザースパレスの巨大ショッピングモールを散策、なんやかやでホテルには11時頃帰還し、1日は終わったので有りました。


次回は、「ラスベガス観光とインディアンウェルズ観戦記」(その3:ラスベガス観光3日目)をアップします。