一週間のご無沙汰、石川県テニス界の星、斉藤貴史プロ(18歳)の今シーズン最終戦は、今週開催のカンボジアF3(賞金総額1万ドル)でありました。
 
 シングルス1回戦の相手は、ATPランキング828位のタイ人選手。年齢も1995年生まれで、学年で言えば1学年下です。
 
 斉藤選手とすれば、手頃な選手で絶対勝たなければならない選手であったと思いますが、67(4)、36の悔しいストレート負け。
 
 前日のダブルスも1回戦負けで、今回の2週に亘るカンボジア遠征は、先週が単複とも2回戦負けだったので、共に成果の乏しい、収支マイナスの寂しい戦績であったようです。
 
 まあ、今年は「昭和の森フューチャーズ」で待望の初優勝を成し遂げており、錦織君の18歳でのATPツアー優勝にはレベル的に遠く及びませんが、「18歳でプロ大会に優勝」は同じなので、来年に期待しましょうか?
 
 てなところで、なんか今週のブログネタが無いかと探しましたが、平々凡々拙者的には、変わり映えのない平凡な1週間でしたので、私的特記事項はありません。
 
 海外に目を向ければ、北朝鮮で「権力No.2の張成沢が特別軍事裁判で死刑判決のあと直ちに処刑された」というニュースを聞くと、つくづく北朝鮮は怖い国と思いますね!
 
 デモも許されず、海外にも自由に行けず、ちょとでも反国家的な言動や行動をすると立ち所に捕まってしまうような国家が、核ミサイルを所有し、ご近所に存在するってことが、日本の不幸かも?
 
 それに比べ、中国はデモ・暴動はよく起きているそうで、北朝鮮よりはある意味民主的なのか? それでも中国では反政府的なデモは、一切許されていないようで、その点日本は、反日マスコミ・活動家にとっては、何と素晴らしい天国なのか?
 
 反日マスコミと言えば、先般国会で「特定秘密保護法案が成立した」ことに関して、反日マスコミの代表格である朝日新聞、毎日新聞、中日新聞は、社説でこぞって「国民の知る権利の侵害だ!」と吠えていましたが、外交や防衛の秘密、スパイ・テロ活動防止の秘密を知りたい国民がどれだけ居るの?
 
 そういう秘密は、敵性国家の中国や韓国・北朝鮮は喉から手が出るほど欲しい情報fで、そういう国家に通じている輩が中心となって法案成立に反対しているのではないでしょうか?
 
 まあ、反日マスコミに洗脳された国民も多くいるでしょうが、誰が法案成立に反対しているかをよく見れば、「本当に必要な法案かどうかが分かる!」ってもんでしょ?
 
 こんなところでまた次回!
 
 次回は、神戸ルミナリエと大阪城3Dマッピングを見に行きますので、その話でもアップしましょか!