
天気は快晴!2012年8月3日、台湾の桃園空港へ降り立った。入国審査を通過し、到着ゲートを抜けると、そこには、大好きな二つの笑顔があった。

私には一つ違いの双子の姉がいる。双子+私=三つ子のような仲良し三姉妹。この日は、長女が大阪から、次女が長崎から、三女の私が東京から、朝一の便で台北へ向けて出発し、現地で久しぶりの再会を果たした。
旅行計画・手配は、旅行会社勤務の私が行った。念願叶い、三姉妹での初めての海外旅行、思い入れは相当に熱く、何か特別な形にしたいと、オリジナルの日程表を作成し、チケットと合わせて送った。その日程表のツアー名が『三姉妹うふふ旅』なのである(*^^*)
旅程は二泊三日。台北に昼頃到着し、夜は、『千と千尋の神隠し』の舞台であると言われている、九ふんへ足を伸ばし、翌日は、専用のガイドさんに、台北市内を案内してもらう。最終日は、ノッポビル台北101で、お土産を調達し、夕方の便で各々の場所へ帰る。
台北市内からバスに乗り、ハイスピードの荒い運転で、ぐねぐね山道を越えておよそ一時間弱で、九ふんに着く。長い階段をのぼりながら見えてくる、連なる赤提灯のぼんやりとした灯り、どこか懐かしい雰囲気の建物たちがとてもいい。

有名な阿妹茶楼(あめおちゃ)でお茶会、ほっこりする景色の見える窓側の席で、台湾式に高い位置からバシャバシャと淹れられたお茶を飲む。


『おいしかね、落ち着くね』と。
そのあと、長女の希望で五分埔(ウーフェンプ)の服飾問屋街へ。たくさんのお店が市場のようにひしめきあい、夜遅くまで、多くの人でごった返し、熱気がすごい。買い物好きの姉はここが、とても気に入り、次の日の夜も同じ場所へ行くはめになった。

うふふ旅後編は、また明日の第55歩目。
あぁー、旅行がしたい(>_<)うずうず。