クリスマスと言えば??
プレゼント、ツリー、サンタ、イルミネーション
デート、レストラン、ケーキ、トナカイ etc
日本人にとってクリスマスという文化が今となっては
当たり前であり、絶対的な行事になった。
日本人の9割以上は仏教徒なのに・・・。
人類は皆なんらかの非日常を求める。
特に日本人はそういった異文化の非日常には目が無い。
過去に流行ったものの流れに現れている。
昨年のクリスマスは料理長の友人の寿司屋に行った。
奥さんと二人で行った最後のきちんとした食事。
クリスマスに寿司??
思う人が多いと思う。
僕は娘が産まれる前に奥さんと過ごす最後のクリスマス。
奥さんに何食べたい?と聞くと 『寿司』 と答えた。
普段はこういうシーンで言うのは 『おしゃれなフレンチ』
とか 『ディナーイタリアン』とか。
いつもよりちょっとお洒落して出かけて気取った空間。
これはこれで悪くない。
非日常であって特別間のかたまり。
人が何を求めるかは自由で勝手である。
お客様やクライアントが何を求めているかを
追求できないところはレストランでも和食でも
求められることは無いと思う。
まさに 『非日常』 こそが外食産業のテーマだから。
今年はどんなクリスマスになるのだろうか??
我が店舗では非日常を演出できているのかな?
どうか皆さん、見に来て見て下さい。
板前の考える 『クリスマス』 を。







