横浜のすしや、吉祥のブログ

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クリスマスと言えば??


プレゼント、ツリー、サンタ、イルミネーション


デート、レストラン、ケーキ、トナカイ etc




日本人にとってクリスマスという文化が今となっては


当たり前であり、絶対的な行事になった。




日本人の9割以上は仏教徒なのに・・・。


人類は皆なんらかの非日常を求める。


特に日本人はそういった異文化の非日常には目が無い。




過去に流行ったものの流れに現れている。


昨年のクリスマスは料理長の友人の寿司屋に行った。


奥さんと二人で行った最後のきちんとした食事。




クリスマスに寿司??




思う人が多いと思う。




僕は娘が産まれる前に奥さんと過ごす最後のクリスマス。


奥さんに何食べたい?と聞くと 『寿司』 と答えた。


普段はこういうシーンで言うのは 『おしゃれなフレンチ』


とか 『ディナーイタリアン』とか。


いつもよりちょっとお洒落して出かけて気取った空間。


これはこれで悪くない。


非日常であって特別間のかたまり。


人が何を求めるかは自由で勝手である。


お客様やクライアントが何を求めているかを


追求できないところはレストランでも和食でも


求められることは無いと思う。


まさに 『非日常』 こそが外食産業のテーマだから。




今年はどんなクリスマスになるのだろうか??



我が店舗では非日常を演出できているのかな?


どうか皆さん、見に来て見て下さい。


板前の考える 『クリスマス』 を。

横浜 福富町に店がある  『 キチジョウダイニング 』


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旬の食材を生かし様々な調理法で作られる和食を堪能できます。


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あまり今まで取り上げることが少なかったのですが


ここは 『 個室 』 を完備しております。


4名様や6名様で程よい空間。




少人数での忘年会やお集まりには最適です。




初冬の厳選素材をふんだんに取り入れたコースは


こちらを参考にしてみてください。


http://www.hotpepper.jp/strJ000019379/




久しぶりに現場に入ったのですが


やっぱりここのお店の底力は凄いです。




18時半から 4名様 ○田様

8000円コース



19時半から 11名様 ○本様

6000円コース



今日はバタバタしていて内容が撮れませんでした。




しかし!!



今日は衝撃映像を入手しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



次回へ続く。

あっという間に11月に入り気付けば年末である。

10月はあまりいい話はない。

また仲間が一人辞めていった。

彼は在職期間中は店舗の店長までのぼりつめたスゴ腕だった。

行動力は社内でもダントツ。

仕事も手際良く料理のセンスも高い。

初めて彼に会ったのはもう3年前。

初めて店長としてお店を任されてがむしゃらに踏張っていた彼は確かに様々な壁にもたちむかっていた。

料理長が築きあけたと名声高まる福富町のお店は彼にとってどう映っていたのだろう。

無心に自分のやってきたことを信じ壁と向き合い分からないことは人に聞いた。
確かな結果はうまれなかったかもしれないが、彼の行動力によって行われた確かなものもあった。

ただでさえ、遅刻も多いような我が社で、彼は通常の出勤時間より前にみんなを集めミーティングや話し合いをしていた。

元来うちの会社ではこういうことをする者は他にいない。

何の為に?

思う者もたくさんいたと思うし、まだそれが分からない者もいる。

彼と私の考えは同じだとおもう。

一人じゃ何にもできやしないことをわかっているからだ。

みんなにも分かってもらいみんなで答えをみつけ、みんなで実行する。

それをするにはまずはみんなから理解を得ること。
そしてみんなに明確な目標を持たせること。

今まで料理一貫で生きてきた彼は的確な判断をしたと思う。

むしろ彼のような板前がこういった方法で取り組む事は、他にいる者達も見習うことがありのではないだろうか?

昔からある体質を変えるには普通の事をやっても変わらない。

ましてや昔の状態に戻すなんて最も意味がなく無駄。
私は彼の離職日当日会いに行った。

様々な思いがあるはずなのに顔は晴れ晴れとした顔で私に挨拶をしてくれた。

周りに彼のそういう部分に光を当ててあげられないことが悔しい。

他人はホントにいいことなんて言わない。

自分自身が何を思い、信じてブレないか?
本当の成功はここにあるとおもう。

最後の最後まで勉強させてくれた彼に改めて感謝したい。

昨日の出来事がホントにうれしくてユウタと荻野氏にジュースを買ってあげた。




発展と衰退が行き交う今の世の中でわが社はどちらにっ向かっているのだろう?




先述したRIGOLETTO(リゴレット)というお店。




僕の昔居た会社の副社長が独立して作ったお店。




都内中心に店舗があり聞いた話しでは全店増収増益らしい。




今、東京で一番勢いのあるお店は??と聞かれたら




多くの人がRIGOLETTOと言うんじゃないかな。




食事はいたって普通。特別なものは感じない。




何が凄いって




スタッフが凄い!!




ほとんどがアルバイトだが、顔が違う。




みんな本気の顔で仕事しているし真剣そのもの。




先述した 『 やりがい 』  みたいなものがあふれてそう。




それを持って働くスタッフもすごいけどそれを示唆する会社もすごい。




恐らくチームが完成しているのだろう。そこには具体的な目標があって。




大手がすごいんじゃない と確信した。




実は 旗を振る者、場所、時間こそが一番大事なんじゃないだろうか?






久しぶりの更新になってしまいました。


ごめんなさい・・・。




横須賀店に来ています。


10月26日(火)は荻野氏の店長不在任されデー2日目です。




普段いる店長が居ないことはある意味店のスタッフにとってはチャンスのはず。




朝市で見にいくと準備に追われ汗をかいていた荻野氏。



ユウタは普段通りマイペース。





朝礼では色々な話がありましたが・・・



やっぱりこういう日に限ってお客様は来ます。



14時過ぎるまでバタバタしていて最後の極めつけは


団体様。2階の個室に案内しました。



こんな中でも荻野氏の作る寿司はとってもいい。


スピードもあり遅れないでお客様に出せた。



『 すばらしい 』の一言



普段やっている努力が実っていたのだろう。



うれしい気持ちでみんなで昼食。


昼食中もっみんなで反省会。


あれをこうして、あしたはこうしよう・・・とか



前向きな彼らに圧倒されながら楽しく昼ゴハンも終わり



あわてて夜の準備。



スタートは静かだったが19時過ぎから・・・・・・




バタバタと・・・・・荻野氏のカウンターは瞬く間に一杯。




そんな中でも冷静に一人一人対応してお客様もみんな


満足している。知らないお客様同士を繋ぐ位の難易度が高い


接客もできていた。



約半年足らずでここまできたのはすごいと思う。



みんな店長が居ないこともあり責任感を持って


楽しそうに働いていた。



一緒にいたユウタも


『あんな輝いている荻野氏は初めて』


という位、彼は光っていた。




仕事で自身のスキルを上げることは大事だが


その環境でいかに自己価値向上できるかも大事。




それをきちんと見て評価してあげられる環境はもっと大切。



最近、料理長は見に来なくなりましたが


『頑張っている彼らをたまには見にきてやってくれ~』




会社って雇用する側と雇用される側に分かれる。



雇用される側の強みは?


じゃぁ会社に必要とされる事は?




労働時間、給料、福利厚生、場所、・・etc



言ったらいくらでもあるけど以外にそんな事じゃない。




最近僕がよく行く店でRIGOLETTという店がある。


ここのスタッフに聞くと時間とか給料とか言わない。


一番大事なのは    『 やりがい 』



会社はそのやりがいを創造する環境を提供する組織。




それには正しい評価、批判、判断が必要。



昨日の荻野氏とユウタは朝礼で自ら目標の数字を言った。





結果・・・・・・





出来た!!クリアした!!




大した数字じゃないかもしれないけどコレって大事。




店長いないからユウタには夜メールをした。




荻野氏にも自分の感じた事をちゃんと伝えた。



目標は持たなきゃダメ。



何故なら何が結果なんてわかりゃしないから。





昨日の彼らは日本一輝いていた。

東洋経済に興味深い記事があった





最近よく耳にする『 就職難 』」


高校卒業後や大学卒業後に就職をして企業に勤める


40年以上勤務してやがて退職期を迎え


企業から退職金を受給して現役からリタイヤ


老後は退職金と貯えを基に余生を楽しむ



昭和を代表するような人生の一般的な話



それには一流企業に勤めたい



それには一流大学を卒業したい



それには塾に通って、勉強を一生懸命やって



今年度の文部科学省の発表によると



2003年3月度卒業の大学生


就職も進学もしない学生が何と8万7000人いた


これは大卒者の約16%を占めている


異常と言えば異常なのかもしれない


国はこれに対して緊急の雇用対策として


企業に補助金を総額300億から400億円支払い


就職に対しての斡旋を強化したらしい


もちろん財源は税金から賄われる




学生達が就職できない事は深刻かもしれない


彼らが今後に社会を形成させていくわけだから


大事に決まっている


しかし国の補助を受け、会社に入社して結局組織や


コミュニティーにうまく調和、共存できず辞めてしまう


ケースも後を絶たないという



正解なんてないのかもしれないが他人に世話になり


就職をしても結局のところ本人次第なのではないだろうか



ニュースを見ていると有名私立大学や国立大学を


卒業するいわいる『 就活 』中の学生が口にする


『 就職難で困っている 』的な事


国の責任とか企業が受け入れる定数が少ないとか


不景気だからとか色々言っているが彼らには


自身で新たな道を切り開き開拓するという概念はない



何の為に大学に進学したのか?


何の為に勉強したのか?


考えずに人のせいにばかりする者に対して多額の税金


使うこの時代には些か不安を感じる



会社に入れば嫌なことが99%で


たった1%の喜びにやり甲斐にして頑張る


そんなもんだしそんな中で何かを見つける


面白さもあったのではないだろうか?



最近の若者の中でも一部の者は ブレ があるのでは??


外はあいにくの雨模様



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あの暑さがどこへ行ったのかと思う位


涼しく、肌寒い



今日は何と記念すべき日



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入社から約半年のユウタと荻野氏で店を


きりもりする日で、店長はお休み



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今までは店長の休みだけ本店からヘルプの


板さんが来てくれていたのですが・・・



荻野氏が握り手一人としては初の今日



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背中はさすがに風格ありますが




板さんとしてはまだ始めたばかり



あいにくの雨で客足は少ないものの


しっかりやってくれました


今後が期待です



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隠れてユウタは様子を見てます

夏に終わりを告げたはずが何だか毎日蒸し暑い

会社内ではちょっと遅めの夏休みを回しはじめ気が付くと冬ももうすぐそこまでやってきている

僕の知る限り、料理長が夏休みを取っているシーンは見たことがない

2年か3年か、随分前から落ち着いたら旅行に行こうという目標にもなかなか実現化は難しく

今年は何とか連休がとれそうだ

彼の回りを取り囲む仲間達のおかげでしょう


しっかり休暇を取り、目標を掲げて仕事に取り組む事はとても大事なこと


今年は11月7日から1週間

APEC国際会議が何と横浜で開かれる

最近の横浜市内は警官の数もハンパじゃない

各国の首脳が集まる世界最大の国際会議

これが横浜のみなとみらいで開かれる

みなとみらいとうちのお店達は目と鼻の先

横浜市はもちろんのこと

市内の飲食店や様々な業種において凄い経済効果が見込める

横浜市の前市長の中田氏の頃には決まっていたらしい
この期間内は横浜市は勿論、都内までホテルの予約も一杯らしい

国内外、県内外の人達にも我々を知ってもらうにはいいチャンスでもある

こんな規模の国際会議は滅多に見られない

横浜市内はすごいことになりそうだ
人が人を教えるというのは何とも難しい

仕事では勿論、考えてみれば学生を教える教員なんてもはや天才とも呼べるだろう

僕の持論で教育とは『教育を受ける者と教育をする者の一致において初めて成立する』と思っている

すなわち、教育を受ける者がいくらやる気があっても教育をする者に気持ちが無ければ成立しない

逆に教育をする者がやる気になっても教育を受ける者がその温度でなければこれもまた成立しない

お互いの温度の程度が極めて近い状態でなければ教育は成功しない

僕も幾多のケースを見てきたが成功している人をあまり見かけない

何故こうもうまくいかないのだろうか?

理由の一つには教育を受ける者の気持ちがない
又は教育をする者に気持ちがない

あるいは、教育する者に力が足りない

僕の見てきた中でうまくいかないケースの大半がこれだった

人に何かを【説く】ということは簡単なことではない
言ったら、人が人を【変える】とまで言える位立派な話だからだ

だからその役目を果たす者はそれなりの奇才でなければならない

自分のスタイル、手法、方向性、実績、など人に【説く】には武器がいる

ドラクエと同じで、武器が少なく体力も無い段階で最後のボスは倒せない

少しずつ体力もつけ、武器を買い初めて少しずつ強い奴を倒すことができる

一番タチが悪いのは、自分自身が武器もあり、経験も十分で戦いにいく過信した者

人がその人に教わりたいと思うには何らかの【カリスマ性】が必要で、それを感じるから教えを請うわけだ
決して教えを求めてもいないのにその人から教わらなきゃいけないのは【苦痛】以外の何ものでもない

そう、人に何かを説く人はまず自分の考えに周りの人が興味を示しているか?

カリスマ性もなければ人を引き寄せる程の持論もないなら到底その人は人に何かを説くには役不足なのかもしれない

自分の部下がなかなか育たないなんて思っている上司は勘違いしているのかもしれない

僕の大先輩が最近電話で話した際に言っていた
『人に何かを聞かれなくなったらおしまい』
『人に何かを聞く事がなくなったらもっとおしまい』
彼からは教わる事が多い

彼は僕に

『お前に教わる事が多い』
と言ってくれる

お互い社会人としてお互いに得るものがなくなった段階で彼とは仲間ではなくなるのかもしれない

僕はいつも思う

周りにいる仲間が自分を支えてくれている

彼らから【説かれる】ことが自分で人に【説く】最強の武器なのかもしれない