中東イエメンの内戦について
NHKで紹介していました。
イエメンでは、内戦の影響で
国民に食料が生き渡らず
小さな赤ちゃんや子供が
栄養失調などで多く亡くなっている
とのことでした。
日本に住む我々の多くは
戦争とは無縁だと感じて
生きています。
お金を払えば食料が
手に入りますし
皆保険によって手厚い医療サービスが
受けられるのが当たり前になっています。
しかし、イエメンなどの状況を目にすると
それが当たり前なのではなく
有難いことなのだと気づきます。
もし、自分の近くにいる人や
自分の子供が十分な医療を
受けられず為すすべもなく
亡くなってしまったらと考えると
とてもつらいものがあります。
自分の身の回りのことの有難さに
日々気づいていくことは
修行の1つといえるでしょう。
南無大師遍照金剛