日本人ヒロ吉の農FUTURE!! -3ページ目

岩手、宮城の瓦礫にまで難癖をつけるお馬鹿ども!

こんばんは。ヒロ吉です。

毎日毎日、僕は屋上の~・・・・雪下ろしの日々。。。。

仕事でやる雪下ろしはホントに疲れます。

しかも、さすが建設会社に依頼するだけあり、その規模が大きい!!

幼稚園から高校まで、その雪下ろしの面積の規模と言ったらもう!!

屋上に上った瞬間に心が折られます。はい。

眺めは最高ですがね。

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南原小学校屋上からの眺め!一面の銀世界!この風景は美しいです。

さて、突然ですが、皆さんにお聞きしたい!

東日本大震災の被災地の復興の為に、何かしら力になりたい!協力したい!とお考えの方挙手をおねがいします。

うん。そうですよね。みなさんやはりそう思いますよね。

ほとんどの方が手を挙げている姿が、この画面越しにでも分かるかのようです。

きっとこのような質問をされたら、ほとんどの方がそう思っていると言うと思います。


では、次のような形で復興に協力して下さい!と宮城や岩手の方々に頼まれたらどうでしょうか?

「うちだけでは、到底この大量の瓦礫を処理することは不可能です。なんとかあなた方の県でも受け入れて頂けませんでしょうか?おねがいします。」

さぁどうでしょう。

もちろん小生としては、「あたりまえです。同じ東北の好じゃありませんか!うちでも可能な限り受け入れて処理しますよ!」
といいますし、我が吉村県知事がその旨を発表したら、全面的に支持します。


それもそのはず。環境省が出した資料によると、宮城県で一般廃棄物の19年分、岩手県では11年分という膨大な量の瓦礫がでているのだ。

県単位で処理できるような代物ではないのは、小学生でもわかることだろう。

しかし、このような事態になっているにもかかわらず、それに猛反発している輩がいます。

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$日本人ヒロ吉の農FUTURE!!

           南三陸町の瓦礫の山


反原発や、完全に放射能アレルギーに陥っているヒステリー集団、放射脳に汚染された反日サヨクのプロ市民集団です。

以下記事をご覧ください。
焦点/震災11ヵ月がれき山積み/進まぬ広域処理「放射能」に拒否反応

記事によると、現在受け入れているのは東京都と山形県だけで、検討を表明した自治体は、福島第1原発事故に伴う放射性物質が一緒に持ち込まれると懸念する住民の強い反発に苦慮している。

瓦礫の処理は被災地復興の、始めの第一歩である。

まさに「被災地復興1丁目1番地」なのだ。

この大量の瓦礫が片付かないことには、復興は遅々として進まない。

瓦礫の処理は急務である。

にもかかわらず、震災からはや11カ月以上たった今でも、瓦礫を受け入れているところは東京都と我が山形県だけ!!

いったいどういうことなのか!??

しかも瓦礫受け入れに猛反発している奴らの理由が>福島第一原発事故に伴う放射性物質だと!???


はっきりいって馬鹿じゃねぇの!!??と言いたい。

福島第一原発付近の瓦礫ならいざ知らず、何百キロも離れた岩手や宮城の瓦礫にまで放射能汚染をもちだすこの理不尽さ。

常識的に考えても解るもんだと思うが、記事を読めば、このことを理由に反対している人の理屈が完全に破綻、めちゃくちゃだということがよく分かる。

以下抜粋
東京都のデータを基に説明。処分委託業者4社が扱う可燃物の放射線量は1社が111ベクレルだったが、他の3社は100ベクレル以下だったことを示し「がれきの放射線量は低い」と繰り返したが、反対派は「放射性物質を持ち込まないで」の一点張りだった。
 国のガイドラインでは、1キログラム当たり100ベクレル以下のがれきは放射性物質として扱う必要がない。焼却した場合は最大33倍に濃縮されるが、安全に埋め立てられる基準8000ベクレルを大きく下回る。


このような科学的データ、や根拠を示しても、反日サヨク、脱原発放射脳に汚染されている馬鹿どもには全く通用しない。

そういったことはすべて無視して、「放射能をもちこむな!!」や「うそつくな!!」の一点張り。

こいつらの脳みそには被災地の復興などお構いなしです。

あるのは、自分のイデオロギーのみ。

何なんでしょうかね。この人々は。

口先では震災復興に協力するなどとほざいているくせに、復興の最大の妨げをする。

理解できません。

これだから、小生は日本のサヨクが大っ嫌いなのだ。

これだから、福島瑞穂ふくめ、大勢の反原発野郎が大っ嫌いなのだ。

これだから、放射能放射能と騒ぐ奴らが大っ嫌いなのだ。

岩手、宮城の瓦礫受け入れに猛反対している奴ら!!

もう二度と被災地復興に貢献するだの、日本は一つだの、絆だの、一緒に歩こうだの、共に歩もうだの、頑張ろう東北だの、頑張ろうニッポンだの、、、

口にするなよ

息がくせぇからよ!!

それにしても、協定も結ばずに瓦礫を受け入れてる山形県!!
その県民として小生は誇りに思う!!


そして、東京都、ついで秋田県。
素晴らしい!!

そして、神奈川県の黒岩祐治知事!!
「罵声、怒号を浴びても被災地を救いたいという私の心は折れていない。理解してもらうためにやり抜く」

かっこいい!!全面的に支持します!!ロックだ!!


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刺青のにおい!

こんばんは。ヒロ吉です。

くだらないニュースを発見したので、ご紹介します。

2本続けてどうぞ!!

路上で大便の男、軽犯罪法違反容疑で書類送検


浮気した元カノに復讐の「うんこタトゥー」を彫った男が訴えられる




$日本人ヒロ吉の農FUTURE!!


世の中の広さと、無常を感じるニュースでした。

しかし、、、、


うんこ刺青って。。。。

こりゃね~よ(笑)


ではまたワカメ


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大江戸日報!

こんばんは。ヒロ吉です。

連日、怒涛の雪下ろしの日々です。

はっきり言って、バイトは鳶仕事なんぞほとんどなく、ほぼ雪下ろしです。

しかも、お金を払ってまで雪下ろしを頼むだけあり、その規模たるや半端ない物があります。

屋根の上に載っている積雪量が1.5Mなんてざらです。

このまえはゆうに小生の身長を超えている家もありました。

よくも軒先が壊れないものだと感心することもしばしば。

仕事で雪下ろしはきついわ!!


さて、先日東京営業の様子をエントリーに書きましたが、その番外編を今日はご紹介します。

深夜バスで東京に行くと、非常にリーズナブルかつ時間をものすごく有効に使うことが出来ると以前にもかきました。

しかし、一つだけ難点があります。

東京に到着するのが、早朝の5時30分頃ということです。

いくら営業したり買い物したくても、会社やお店はほぼ9時か10時以降になります。

この間の3時間から4時間をどのように使うかということです。

しかし、さすが東京。

開いているお店は沢山あります。

朝めし、モーニングコーヒー、その他時間をつぶすところは多々あるのです。

が!ここは江戸っ子らしく、粋な時間の使い方をしようじゃありませんか。

小生が向かう先は、銭湯ですにこ

東京には銭湯が沢山ありますが、そのほとんどがだいたい16時~24時と言う営業時間になっています。

しかし、知る人ぞ知る、真逆の営業時間で営業している素晴らしい銭湯があるのです。

なんと営業時間は6時~20時!!

まさに早朝営業!

JR御徒町駅をおり、そのまま山手線のガード下の路地を秋葉原方面へ。

このガード下には小さな店が立ち並ぶ。一杯飲み屋、ラーメン屋、また、このレトロ感を生かしたモダンな内装の居酒屋。貴金属店や卸業者の事務所。昔ながらの街並みと東京の雑多さがまぜこぜになったような濃密な街並み。
そんな心地よい鬱陶しさを横目に見ながら、進むこと200メートル。
今度は広小路のほうに向かいまた路地に入って行く。

迷路のように右折左折を繰り返すと、お目当てのオアシスにたどり着く。

隣はオフィスビル。反対は貴金属の卸のお店。そんな中にこの銭湯は形をひそめる。

一見、いまや閉めてしまった旅館かと見間違うようだ。

その名は「燕湯」。

まったくもってオーソドックスな銭湯の風貌である。

それがこれだ!

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古い旅館を思わせるこの風貌だが、見上げてみればそれがはっきり間違いとわかる。
ちゃんと立派な煙突が立っているのだから。

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そんなに早くから人がくるのか、と思うのだが、そんな思いは杞憂だとすぐにわかる。

むしろその逆で、大勢の人で賑わっているのである。

近所の常連さん、いったい何をやっているのか判らない若者たち。

スーツ姿のサラリーマンに、明らかに今さっきまで飲んでましたと言わんばかりの酔っ払いまで。。。

街並みと同じく、ここには雑多なエネルギーがあふれ、早朝6時と言うのに活気にあふれている。

小生は、もう10年来の行きつけの銭湯である。

しかも、ここの風呂の売りは営業時間だけではない。

湯の温度が半端なく熱いのだ。

平均温度46度以上!

まさに江戸っ子好みの「湯」である。

今回お邪魔した時にはこんなハプニングがあった。

小生が暖簾をくぐると、常連さんのおじいちゃんとおじさんの二人が、番頭さんにしきりに、
「今日はなんだかぬるいな!?どうしたんだい?」

番頭さんはそこの娘さんらしく、40代前半の綺麗な女性。

番頭さんは「すいませんね~。なんだかボイラーの調子が悪くて。昨日見てもらったんだけど、まだ修理はしてないのよ。」

こんな会話が耳に入った。

そうか、今日はぬるめなんだな、と思い、体を洗い勢いよく湯船に入る。

「!!!!!!!」

とんでもない!

これのどこがぬるいんだ!??

と言うぐらい熱い。

どうやら、久しぶりの燕湯で、元の熱さを忘れていたらしい。

しかし、小生が湯に入っている間、別の2名のが、わざわざ湯船から上がり番頭さんに、

「お~い!お湯がぬるいよ~!」

どれだけ熱いお湯が好きなんだろうか。

やはり、地元の常連さん。
本物の江戸っ子は火傷するくらいのあっついお湯が大好きなのだ。

そういえば、その昔、まだ小生が「燕湯」初心者だったころ、あまりのお湯の熱さに、湯船に水をジャンジャン入れていたら、突然隣のおじいさんに、
「そんなに水をいれねぇでくんな。ここのお湯は馬鹿みたいに熱いってのが良いんだからよ。」
とご指摘を受けた事を思い出した。

そうなのだ、この銭湯にはこの銭湯なりのファンがいて、ここの独自のルールや、暗黙の決まりごとがあり、そこにここ地元の人達が集い、そして守っていくものなのだ。

「郷に入れば郷に従え」

こんなに熱いふろが嫌いなら、他所に行けばいいだけの話。

こうやって地域の絆、そこの風土、気質というものが、伝統と文化と混ざり合い根ざしていくのだろう。

何でもかんでもお客に迎合すれば良いというものではない。

ここに江戸の気質、その地域の風習の本質的なものを垣間見たと思う。


小生が上がりかけ、入口の扉の前で体を拭いていると、新しいお客が入って来た。

30代前半の若者が、ふと洗い場の前に置いてある椅子をひょいと取り、違う洗い場の前にすわった。

すると見知らぬおじさん(おそらく常連さん)が、

「なんで、そこのイスをそっち持ってくんだ!?他の人が使ってんだろう?自分のはこっから持ってってくれよ。な。」

「あ!すみません。」


今でもこの燕湯には、粋な大人がいる。

そして、そんな大人たちが集える風土がここにはある。

小生は苦笑いを一つして、銭湯を後にした。


今日はこの辺で波平

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