バンドやろうぜ!
おはようございます。ヒロ吉です。
朝起きて、またまた冬に戻ったか!?
と言う感じですね。
結構ふってますよ。雪
そんな中、今日は山形市までお仕事です。
朝は早いわ、雪は降ってるわ、足場は滑って危険だわで。
まぁ、こんな日もあるさ!張り切っていこう
さて、小生は近頃、バンドをやり始めました。
やり始めましたと言うか、復活させたと言う方が合ってますね。
小生が学生時代にやっていたバンドを、また再開!
地元に帰ってきて、百姓をやってるだけでは、面白みに欠けます。
幸い、当時のメンバーも一人を除いてみんな地元に居るので、「バンドやろうぜ!」って事になりました�
また、米沢が生んだダメバンド「over30」(このフレーズは小生が言ってる訳じゃありません。本人が言ってるものですので悪しからず)
のヴォーカル、JKことロックおじさんにも熱く「バンドやっぺ~。」
とお誘いを受けたのも、大きな要因ですね!
と言うわけで、ひと月ぐらい前から、リハビリがてら、練習をしているわけですが、小生は感動した
何がそんなに感動したかと言いますと、みんなバンドこそやってはいませんでしたが、音楽からはまったく離れていなかった事!
ギターのTMKはやはりギターを弾いてたし、ベースのKGは新たなお気に入りベースを購入していたし、ヴォーカルのチュニは…
まぁ置いといて…と(笑)
とにかく、丸々17年ドラムも叩いてない小生に比べ、なんと素敵な事か
やはり、あの時、あの時間。僕等が音楽から、特にパンクロックから受けた衝動は、時間が経っても決して消えるものではないと言うことが証明されたようなきがしました。
よっしゃ!いっちょ本気で遊んでみよう!
バンドやろうぜ
追記
早速マイク購入

ベーリンガーのマイク! うひょ~

へっ!??
こんばんは。ヒロ吉です。
取り急ぎ用件のみにて!
はい!これ見て↓
紗栄子ってタレントが一押ししているマスクらしいけど、どうよこれ??
カラーマスクだって(笑)
「かつてない“カラーマスク”なので、ファッションの一要素としてもおススメ! 様々な季節に重宝されるマスクもオシャレアイテムとして早代わりです。」
と書いている。が!
はいこれ!
これ、おしゃれかぁ~???
小生には、これとかわらん。。。。
はいこれ!
>暴走族御用達!カラスマスク!!</font>
これいかに!?
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取り急ぎ用件のみにて!
はい!これ見て↓
紗栄子ってタレントが一押ししているマスクらしいけど、どうよこれ??
カラーマスクだって(笑)
「かつてない“カラーマスク”なので、ファッションの一要素としてもおススメ! 様々な季節に重宝されるマスクもオシャレアイテムとして早代わりです。」
と書いている。が!
はいこれ!
これ、おしゃれかぁ~???
小生には、これとかわらん。。。。
はいこれ!
>暴走族御用達!カラスマスク!!</font>
これいかに!?
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福島の農家の熱い叫びを聞け!!
こんばんは。ヒロ吉です。
昨日今日と、なんとか日中プラスの2℃~5℃ぐらいになり、積雪もかなり減ったように見えます。
ようやく、怒涛の雪下ろしも下火になってまいりました。
が!まだまだ油断はできません。
そこが、このおきたま地方の憎いところです。はい。
さて、皆さん。
よく、被災地復興に何か協力出来ないかとの思いで、いろんな活動が全国的に行われています。
それぞれ、みんな真剣にやっていますし、本気で自分の出来ることを精一杯やっているのが伝わってきます。
そんな中で、一つ気になることがありますので、ぜひ皆さんにも考えていただきたいと思い、この記事を書くことにします。
それは、、、、
「(被災地の農産物を)食べて応援しよう!!」
と言うやつです。
小生が調べたり、読んだり、見聞きしたものを総合すると、、、、
はっきり言う!これは幻だ!
この背景を語るには、現在の農産物の市場がどのような割合で消費されているか。
とい言うことがわからないといけません。
統計によりますと、この日本で生産された農産物、おもに野菜の約7割が外食産業や中食産業、食品加工企業などで買われ、消費されています。
家庭での消費量と言うのは残りのわずか3割なのです。
企業と言うのは、利益を追求するのが本分ですから、食品会社や外食産業の企業は、あらゆるところでコストダウンをめざします。
農産物をより安く仕入れるのもその一つ。
これにまったく異存はありません。
さて、翻って福島の農家です。
福島の農家は最近まで地獄の様な日々を送っている事とおもわれます。
なぜか?
先の震災と原発事故のダブルパンチで、農作物の値段がべらぼうに下がっているからです。
おそらく通常価格の半分から3分の一まで落ち込んでいるでしょう。
これは、小生が営業している先での、実際市場にも買い付けに行っている方々に聞いた話なので、間違いありません。
東京の有名どころの市場では、福島県産の野菜はどこも山積みだそうです。
しかし、市場と言うのは、どんなことをしても売りさばいてくれます。
その最大の売りさばき方とは、とどのつまり値段です。
通常価格の野菜たちをまず売りさばき、最後に売れない福島県産の野菜をたたき売るわけです。
さて、今度は企業です。
現在出荷されている福島県産の野菜は、ぜんぶ普通の農産物です。
放射能の検査もし、基準値以下の物ばかりが市場にでます。
値段が下がるのはいわゆる「風評被害」というやつです。
通常の価格の半分から3分の1になっている福島の野菜やお米を、企業が見過ごすわけはありません。
そりゃそうですよね。
値引き交渉や、細かいコスト計算や企業努力などせずとも、そこの激安の農産物があるのだから!
このようにして、格安の国産の農産物を企業は楽に手に入れられる状況にあるのです。
安いものを買うのは悪い事じゃない。という声が聞こえてきそうですが、それはその通り。
まったく問題ありません。
じゃあいったい何が言いたいのかと言いますと、このようなことに「被災地の農産物を食べて、被災地を応援しよう!」的な大義名分を掲げることが、あまりにも虫が良すぎるんじゃないか!??ってことです。
そこに怒りが湧いてくるわけです。
被災地と言うか、福島や茨城の農家は、被災地と放射能という2つの事象により、企業や、被災地復興応援市民のスローガンを挙げて行動する事に、ダブルスタンダードがまかり通る事になってしまったのです。
被災地の保障対象地域外の農家の方々ってのは、他県の農家となんら変わらないんですよ。
なのに同じもの作っても、値段は半分以下!
農家はみんな泣いてるよ。
足元見られまくって、値段は半値以下!
けど、作らなければ0ですから、作らないよりはまし、またはもはや作付けしてしまった作物たち。
そして何より、復興の為に作ってくれ!と頼まれ、恐る恐るつくった農家を待っていたのは、買う側の市場原理の理屈。
その買う側は、綺麗な鎧をまとっていました。
「被災地復興のため、食べて応援します!」
米が、野菜が、肉が、、、、クソみたいな値段で買いたたかれているんですよ!!
それが食品会社や、外食産業に流通していってるんだよ!!
仕入れ値がガンガン下がって、喜んでいるのはどこの誰だか。
もうお分かりでしょう?
それを、被災地復興のという美名のもと、世の中で脚光を浴びている。
綺麗事言うんじゃねーよ!!
本当に復興支援になっているなら、なんで出荷した農家はみんな泣いてるんだよ!
本当に応援したいのなら、
「私どもは、被災地農家の復興を支援していきたいと思います。このような事態になっても、検査をクリアしたものならば、通常の値段で買わせていただきます!!共にがんばりましょう!!」
これが本当の被災地農家の応援ではないのか!??
こういう企業と団体、活動している個人ならものすごく共感できるし、尊敬する。
が!しかし、現実はほぼ無いに等しいだろう。
福島や茨城の農産物の価格が下がるのはいたしかたない。
それはきっと地元の人もわかっていると思う。
企業や商売人が安いものを買うのも理解できるし、当たり前だ。
がしかし!!
そのことを「被災地復興の応援の為」などという建前をつけるな!!
綺麗事をいって利益を上げているその裏に、死ぬほどの屈辱と悲しみを負う農家がいることを忘れるな!!
農家ってやつは・・・って方はクリックお願いします。

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昨日今日と、なんとか日中プラスの2℃~5℃ぐらいになり、積雪もかなり減ったように見えます。
ようやく、怒涛の雪下ろしも下火になってまいりました。
が!まだまだ油断はできません。
そこが、このおきたま地方の憎いところです。はい。
さて、皆さん。
よく、被災地復興に何か協力出来ないかとの思いで、いろんな活動が全国的に行われています。
それぞれ、みんな真剣にやっていますし、本気で自分の出来ることを精一杯やっているのが伝わってきます。
そんな中で、一つ気になることがありますので、ぜひ皆さんにも考えていただきたいと思い、この記事を書くことにします。
それは、、、、
「(被災地の農産物を)食べて応援しよう!!」
と言うやつです。
小生が調べたり、読んだり、見聞きしたものを総合すると、、、、
はっきり言う!これは幻だ!
この背景を語るには、現在の農産物の市場がどのような割合で消費されているか。
とい言うことがわからないといけません。
統計によりますと、この日本で生産された農産物、おもに野菜の約7割が外食産業や中食産業、食品加工企業などで買われ、消費されています。
家庭での消費量と言うのは残りのわずか3割なのです。
企業と言うのは、利益を追求するのが本分ですから、食品会社や外食産業の企業は、あらゆるところでコストダウンをめざします。
農産物をより安く仕入れるのもその一つ。
これにまったく異存はありません。
さて、翻って福島の農家です。
福島の農家は最近まで地獄の様な日々を送っている事とおもわれます。
なぜか?
先の震災と原発事故のダブルパンチで、農作物の値段がべらぼうに下がっているからです。
おそらく通常価格の半分から3分の一まで落ち込んでいるでしょう。
これは、小生が営業している先での、実際市場にも買い付けに行っている方々に聞いた話なので、間違いありません。
東京の有名どころの市場では、福島県産の野菜はどこも山積みだそうです。
しかし、市場と言うのは、どんなことをしても売りさばいてくれます。
その最大の売りさばき方とは、とどのつまり値段です。
通常価格の野菜たちをまず売りさばき、最後に売れない福島県産の野菜をたたき売るわけです。
さて、今度は企業です。
現在出荷されている福島県産の野菜は、ぜんぶ普通の農産物です。
放射能の検査もし、基準値以下の物ばかりが市場にでます。
値段が下がるのはいわゆる「風評被害」というやつです。
通常の価格の半分から3分の1になっている福島の野菜やお米を、企業が見過ごすわけはありません。
そりゃそうですよね。
値引き交渉や、細かいコスト計算や企業努力などせずとも、そこの激安の農産物があるのだから!
このようにして、格安の国産の農産物を企業は楽に手に入れられる状況にあるのです。
安いものを買うのは悪い事じゃない。という声が聞こえてきそうですが、それはその通り。
まったく問題ありません。
じゃあいったい何が言いたいのかと言いますと、このようなことに「被災地の農産物を食べて、被災地を応援しよう!」的な大義名分を掲げることが、あまりにも虫が良すぎるんじゃないか!??ってことです。
そこに怒りが湧いてくるわけです。
被災地と言うか、福島や茨城の農家は、被災地と放射能という2つの事象により、企業や、被災地復興応援市民のスローガンを挙げて行動する事に、ダブルスタンダードがまかり通る事になってしまったのです。
被災地の保障対象地域外の農家の方々ってのは、他県の農家となんら変わらないんですよ。
なのに同じもの作っても、値段は半分以下!
農家はみんな泣いてるよ。
足元見られまくって、値段は半値以下!
けど、作らなければ0ですから、作らないよりはまし、またはもはや作付けしてしまった作物たち。
そして何より、復興の為に作ってくれ!と頼まれ、恐る恐るつくった農家を待っていたのは、買う側の市場原理の理屈。
その買う側は、綺麗な鎧をまとっていました。
「被災地復興のため、食べて応援します!」
米が、野菜が、肉が、、、、クソみたいな値段で買いたたかれているんですよ!!
それが食品会社や、外食産業に流通していってるんだよ!!
仕入れ値がガンガン下がって、喜んでいるのはどこの誰だか。
もうお分かりでしょう?
それを、被災地復興のという美名のもと、世の中で脚光を浴びている。
綺麗事言うんじゃねーよ!!
本当に復興支援になっているなら、なんで出荷した農家はみんな泣いてるんだよ!
本当に応援したいのなら、
「私どもは、被災地農家の復興を支援していきたいと思います。このような事態になっても、検査をクリアしたものならば、通常の値段で買わせていただきます!!共にがんばりましょう!!」
これが本当の被災地農家の応援ではないのか!??
こういう企業と団体、活動している個人ならものすごく共感できるし、尊敬する。
が!しかし、現実はほぼ無いに等しいだろう。
福島や茨城の農産物の価格が下がるのはいたしかたない。
それはきっと地元の人もわかっていると思う。
企業や商売人が安いものを買うのも理解できるし、当たり前だ。
がしかし!!
そのことを「被災地復興の応援の為」などという建前をつけるな!!
綺麗事をいって利益を上げているその裏に、死ぬほどの屈辱と悲しみを負う農家がいることを忘れるな!!
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