ご存知かもしれませんが、タイトル通りコンクリートは
永久建築ではありません。
私の記憶が正しければ昭和以降アメリカからこの建築方式
が当時の建築家から瞠目され永久建築として輸入されたわけです。
でも、当時のアメリカにおいても実験段階だったんですね。
しかし、戦争に負けたショックからかこの方式が最強ですべてである
かの様に日本の建築家の多くの人たちは思ってしまったのです。
耐火性能でも500℃を越え、520℃くらいから分解が始まります。
ただし、熱容量が大きく(温まりにくく冷めにくい)それが瞬時におきる
わけではありませんが、表面からじんわりと分解でしょうか。
大火災の場合はありうる光景です。
また、中性化も問題で最近の酸性雨などで影響を受けたり、塩害といって
塩(HCl)の悪影響も受けやすいのです。
やはり、不変不朽のものは無いようです。
では、木を使った木造と大差ないじゃないか・・・。
なんて思ってしまう私ですが、そこは適材適所それぞれの長所をうまく
組み合わせて使うことがベストの選択と言えるでしょう。

写真 エンパイアステートビル
永久建築ではありません。
私の記憶が正しければ昭和以降アメリカからこの建築方式
が当時の建築家から瞠目され永久建築として輸入されたわけです。
でも、当時のアメリカにおいても実験段階だったんですね。
しかし、戦争に負けたショックからかこの方式が最強ですべてである
かの様に日本の建築家の多くの人たちは思ってしまったのです。
耐火性能でも500℃を越え、520℃くらいから分解が始まります。
ただし、熱容量が大きく(温まりにくく冷めにくい)それが瞬時におきる
わけではありませんが、表面からじんわりと分解でしょうか。
大火災の場合はありうる光景です。
また、中性化も問題で最近の酸性雨などで影響を受けたり、塩害といって
塩(HCl)の悪影響も受けやすいのです。
やはり、不変不朽のものは無いようです。
では、木を使った木造と大差ないじゃないか・・・。
なんて思ってしまう私ですが、そこは適材適所それぞれの長所をうまく
組み合わせて使うことがベストの選択と言えるでしょう。

写真 エンパイアステートビル
