以前 私が健康のため毎日1本食べいる「バナナ」について書いてみましたが・・・

この間テレビを観ていたら・・

 

焼きバナナ」が免疫力や体に嬉しいさまざまな効果がアップ・・と言っていたので
気になり調べて見ましたので、紹介しますね(^_^)v

 

焼いたホットバナナはクリーミーでとろける舌触りになり、
とっても美味しいスイーツになりますよ\(^_^)/

 

しかも「加熱したバナナ」は美味しくなるだけではなく、
免疫力や体に嬉しいさまざまな効果がアップするそうです。

 

後ほど・・焼きバナナの挑戦の写真を置きますね(^O^)

 

さて、気になる「焼きバナナの効果と、気になる糖質、抗酸化力

 

<<<バナナの8つの効果効能>>>>

1.カリウムがむくみを改善
2.食物繊維で便秘解消
3.コレステロールを抑制する
4.ビタミンB12が脂肪燃焼効果をアップ
5.ポリフェノールが肌の酸化を防ぐ
6.トリプトファンがうつ病やPMSを緩和
7.クエン酸・メラトニン・ビタミンB2が疲労を防ぐ
8.β-カロテンやビタミンAなど抗酸化成分が豊富


<<<バナナを加熱する効果効能>>>

バナナを加熱することによって、バナナに6つの効果効能がプラス

1.糖度が増えて美味しくなる
2.フラクトオリゴ糖が増えて腸から吸収されやすくなる
3.バナナの体を冷やす性質をカバーできる
4.ダイエット効果がアップする
5.アレルギー症状の改善

 

バナナは南国のフルーツなので、体を冷やす性質があります。(@_@)
しかしバナナを温めることによって、
胃腸を冷やすデメリットをカバーすることができるのです。(^O^)

フラクトオリゴ糖は虫歯になりにくく、血糖値が上がりにくい糖質で、

善玉菌のエサになります。
善玉菌が増えて腸内環境を改善してくれるので、

肥満やアレルギーにも効果的です。\(^_^)/


<<<バナナの皮の効果効能>>>

1.食物繊維…便秘改善
2.カリウム…血圧を下げる・むくみ予防
3.ミネラル…美肌効果
4.セラトニン…神経伝達物質
5.ルテイン…目の疲労回復・眼病予防
6.トリプトファン…強い抗酸化力・安眠・うつ病予防

 

食物繊維とカリウム果肉以上にバナナの皮にたっぷりと含まれています。
皮ごとバナナを焼くことによって、甘い果汁のスープがにじみ出てきます。

カリウムは熱に強く、水に溶けやすい性質があるので、
皮ごと焼きバナナはカリウムの効果もアップさせることが可能です。

 

※<バナナの皮に幻覚作用がある噂はデマ>

バナナの皮に「毒がある」とか「麻薬成分がある」という噂は嘘です
うわさの元になったのは1967年にBerkeley Barbという新聞で、
「バナナの皮にはバナナジンが含まれていて麻薬作用を起こす」と
冗談で書かれたことが始まりです。

幻覚作用を持つアルカロイドやブフォテニンが含まれているという噂も
都市伝説なので心配ありません
。(参照:wikipedia)


※<農薬には注意>

バナナは海外から輸入されてくるので、カビを防ぐために農薬を使用したり、
シアン化水素の燻蒸で害虫を駆除しています。(^^;)

厚生労働省によって残留農薬検査は行われているので安全性は確保されていますが、
バナナの皮の外側についた果汁は飲まないようにしましょう。(^^;)

気になる人はバナナの皮をよく洗うのがおすすめです。(^o^)

 

出典:XYZ系微弱発光における加熱抽出液Y種の比較


写真は「抗酸化ピラミッド」という図で、抗酸化力が高い食べ物ほど数値が高い食品

東北大学大学院農学研究科の吉城由美子氏代表の研究によって、
身近な食品の中でバナナがもっとも抗酸化力が高いことが明らかに!
食品が活性酸素を消去する時に生じるエネルギーを光の発光量で測定。
つまり抗酸化力が強い食品ほど発光量も強くなるそう。

抗酸化力が高いと「体をさびつかせる」と言われる活性酸素を

除去する効果も強くなります。

 

<<<抗酸化物質の効果は主に3つ>>>

1.細菌やウイルスから身を守る
2.活習慣病の予防
3.老化を緩やかにするアンチエイジング効果

 

活性酸素は細胞を傷つけるため、がんや動脈硬化、糖尿病、痴呆症、シミ、シワなど、
さまざまな病気や老化の原因になります。


バナナを毎日1本食べて錆びない体を目指したいですね\(^_^)/

 

活性酸素は「煙草・紫外線・アルコール・脂肪の多い食品・ストレス」
によって増えやすくなるので注意しましょうm(_ _)m

 

バナナの糖質は血糖値が上がりにくい


ダイエット中の人は糖質とカロリーが気になりますよね。(^^;)

バナナのカロリーは大きさにもよりますが、可食部で1本77kcal~86kcal程度
バナナの糖質は1本(100g)で21.4g、ご飯1杯(150g)の糖質が55.2gなので、
同じ分量で比較すると、
バナナの糖質は白米の約58.1%しかありません
意外と糖質は少ないです。

 

バナナの糖質は1つではなく、たくさんの種類が含まれています
1.単糖類(ブドウ糖・果糖)…消化されやすい、
2.少糖類(ショ糖・オリゴ糖)…徐々に消化される
3.多糖類(食物繊維・デンプン)…なかなか消化されない

 

バナナの糖質はエネルギーになる時間差があるため、
即効性と持続性を両方兼ね備えています。\(^_^)/

 

バナナは炭水化物が糖に変わる速度を表すGI値が低い「低GI食品」なので、
血糖値が上がりにくいのが特徴です。\(^_^)/

健康やダイエット、美容にも効果的な焼きバナナってすごいですね\(^_^)/

 

では・・・焼きバナナに挑戦です(^O^)

寒くなってきたので・・ストーブの上で

 

ひっくり返して・・・注意:液体が出てくるのでアルミホイルを敷いた方が良いかも(^O^)

 

良く焼けました(^O^)

 

皮をを剥きました(^O^)

 

シナモンを振りかけてみました・・・

シナモンをつけると果物というよりスイーツみたいになります。(^_^)v

 

焼いたホットバナナはクリーミーでとろける舌触りになり
とっても美味しいスイーツになりますよ\(^_^)/

 

食べた後 お腹の中もポカポカになったので、

冷え性の人にもおすすめです(^O^)

 

バナナは安くて一年中手に入りやすい果物です。
そんな手軽に食べられるバナナにすごい抗酸化力があるので
これからは老化防止に毎日1本食べてみては!\(^_^)/

 

これから寒くなりますね~(@_@)
皮ごと焼きバナナにして、消化もよく手軽に免疫力アップできるので、
朝食やおやつ体も温まるので夜食にもおすすめと思います。(^O^)

 

また、新しい情報があったら、大好きなバナナについて書いて見ますね(^^)/~~~