我が家の新顔ですが、
何か?
昨日こんな手土産を持って、MAさんが組合事務所に来ました。お互い20歳くらいから、部署は違えど、同じ法人内でお仕事してきました。60歳以降も雇用延長で頑張ってこられましたが、子供さんたちも自立し「もういいかな」と63歳を以ってリタイアだそうです。
もう43年のおつきあいですから、急遽二人だけの送別会です。
「お世話になりました」と言うけど
支えてもらったのはこちらの方です。
いろいろあったよね。
共通の大事な友人との悲しすぎる別れもありました。
その時には、落ち込む貴女を連れ出して、一緒にランチして、泣いたよね。
その時の誓いは忘れません。
精一杯命尽きるまで生き抜こうということ。
こうして、青春時代を共に過ごした仲間と、一人ひとりお別れをすることは、幸せなことかもしれません。
ありがとうございます。
きっと元気でまた会いましょう。
青春の日々 さようなら