12月は工事が立て込み、クリスマス3連休も現場でした。スタッフはちゃんとクリスマスしたのかなあ。
オピニオンの核心という記事の中で、今年一年を振り返る内容が載っていました。
多くの犠牲者を出した東日本大震災、原子力発電所事故でみせた被災者や収拾にあたった数多くの人々の素晴らしさにより、日本人の良さがクローズアップされた半面、決断のできない弱い日本の政治家も世界中に知らしめてしまった。とあります。感覚的には苦しい状況下では必然的に皆を導いていく強い指導者が現れるような気がしますが、おそらく現場には出現したのでしょうが、政治家にまでは届かなかったのが残念でなりません。もちろん、当事者の政治家も自分なりに頑張ってくれていたとは思いますが、明確な一本の筋をとおしてはいないと強く感じています。
来年度予算の話も出ていましたが、見せかけの言葉に惑わされず、しっかりと自分の意見をもってまずは選挙に参加していきます。