11/15~11/22
晴哉先生のエッセイは読んだことが無いのだけれども(無いんかい…無いのに勝手に言うとったんかい…)、とてもいい言葉を紹介して頂いたので、読もうかと思って調べたら、表紙に書いてある言葉を読んで、ああ…と。
何年も前に作った三十一文字
早緑の
ことのはじめの
風をいざ
身に乗せて行け
身の果てるまで
ちなみに、それこそ言霊とか踊りに出合う前から使っている、kibana、きばな、という言葉は、元々は、木花、のことであるけれど、言霊的に言えば、
尊い息、
ということもできる、という。
き、という言葉を、ある流派は、言葉の中で、これ以上無い最上位にある言葉と位置付ける。
木、樹、気、貴、金、君・・・・・。
はな、というのは、文字通り、鼻、のことであり。
最も尊い息。
息をする生きとし生けるもの。
それは、人の身体、ということもできる。
そして、息、というのは、風、ということでもあり。
別に天地あり
碧い山に分け入り
耳を傾け
目を見張り
息を合わせ
身に触れて
新しい風と
太古の風に
身をゆだねよう
誤字脱字変換ミスあれど直さざるなり。
(がんこ)
仲代達矢から連想ゲームで昭和の才能のことを考えていたら、こちらに行き着いた。
あと1ヶ月でお正月???
来年は青森と岩手には行ってみたい。
行く。行くで。行ったるわ。
(やめなさい)
