自民党、政治にはまだ自浄作用があるのかな。

 

 

 

人生とか自己実現とか夢とか自分探しとか色々な人生模様があるけれど、そういった人の活動の全てを掻き消すのが、

 

 

 

戦争

 

 

 

であり、徴兵制なんだと思う。

 

 

 

もし、今後徴兵制が現実のものとなるならば、未来の若者にそれを担わせるのではなく、性別、年齢に関係なく、選挙権のあるものはそれに従うという現実が来ても良いような気もする。

 

それとも、自ら徴兵、戦争を希望するように、教育実験は成功したのだろうか。

 

伊丹万作の戦争責任論では無いけれど、若者を遠い戦地でむざむざと殺したのは、一体誰なのか。

 

 

 

 

 

戦争と平和の際に、人間の底力が試されるのかもしれない。

本当の思想が試されるのかもしれない。

 

 

 

平和な時には目を背けることができていた、

究極のエゴイズムを、観る時でもあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、最近の世情を見ていて感じられたこと。

 

 

 

 

 

 

最悪のシナリオは避けたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居住する惑星を変更したい夏。

しかし地球の緑は、夏の暑さに最も生き生きしているようにも感じる。

地球は、私を取るの?あの人を取るの?(何ごと)

 

 

前回の衆議院選挙だったか、元枠珍大臣が神奈川の選挙区に、対抗馬として3人だったか立候補して、そのうちお一人は枠珍大臣を当選させるわけにはいかないという正義感でその選挙区から立候補していらしたけれど、結果はその大臣の圧倒的な勝利でした。

 

対抗馬3人の票を足しても、その大臣には及ばない数だったので、票が割れたから当選できたわけでもない。

 

そんなに、あの元大臣に票を入れる人がいるのだろうか?と。組織票にしても得票数は圧倒的で何だか不自然に感じたけれど。

 

 

想像を遥かに超える計画的過ぎるシナリオが用意されているようで、正直言って、ここまでとは思わなかった。

 

 

悪魔性なるものは、想像以上に執拗で計画的で、徹底的に人間の心理や民族性や国の歴史について調べ上げ、粘り強く、結束力も強いようで。そして、何層にも変えて姿を表す変幻自在ぶりで、映像、音楽、言葉、を使うことに巧み。けれどよく見聞きすれば、子供でも騙されないような隙はあるのだけれど、心理戦に強くて人の弱みに付けいることにも巧みなようだ。嘘を突き通し、相手にレッテルを貼ることに躊躇なく、嘘を真実の如くに印象を操作する。是が非でも勝者となって歴史は塗り替える。

 

 

 

 

私などはこの性質の一部は見習わなければならないのかもしれない。緻密な計画性とか戦略的なところとか?(無理)。

ぼやぼやしている間に・・・。

 

 

 

 

ところで急に気になったのですが、このブログ、思うがままに書いてしまっているのですけれど、ワタクシめの印象とはどんなものなんでしょうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋の向こうで、

新しい人間としての自分と出会う。

 

希望せよ、希望せよ。

 

 

と、誰かが言う。

 

 

そういえば、昔身体を壊した頃に、赤坂にあったクリニックが雑誌で紹介されていて、行ったところ、あなたは肉をやめて玄米菜食にした方がいいと言われ、それから、東北沢にあるマクロの料理教室に通い、玄米菜食を厳格にしたところ、体調が良くなり、玄米の力恐るべしと感じた。

 

しかし、赤坂の先生が玄米菜食の厳格な食事療法中に亡くなってしまい、それをきっかけに、あまりにも玄米菜食を厳格にやりすぎることの弊害も色々と見聞きし、今では普通食になっている。

 

家の近所でいつもは歩かない道を歩いたところ、美味しそうなサンドイッチ家さんを見つけ、買ってみたところ、一口食べて驚いた。フワッと伝わってきたもの。

 

それは、なんというか…、

愛、というか、温かい何かが。

 

あれから色々買って見ているが、どの種類も、とてつもなく(語彙)おいしい。

 

オーガニックでもなんでもない普通のパンが…。例えば、あんぱんはこれでもかというくらいあんこが詰まっている。この値上げの時代に、お値段も据え置き…。こちらが心配になる。それも、儲けが出ているのか心配になる程、普通のパン屋さんよりお安いのだ。欲が無いのだろうか。儲けなくてもいいのだろうか。

 

 

 

私たちは、一体、何を食べているのだろう。

わたしたちの身体は…何で成り立っているのだろう。

 

 

 

同じ小田急線沿いの成城学園に、あなたと健康社、というところがある。一時母が料理教室に通っていた。そこの、ビワの葉のお茶を飲んでいるけれど、毎日なんとか働けているのは、このお茶のお陰とも思っている。

 

朝、土瓶で煎じる。この、煎じるというのがまた重要のようで、普通にお湯で2、3分沸かしても、これほどに美味しくならない。しかも、煎じたてが、一番美味しいのだけれど、これを職場に持って行って飲むと、癒される感がものすごい。劣悪な環境にあって、尚更身に沁みる。

 

東城百合子先生が残して下さったものに、感謝しきりである。こちらの商品をいくつか試しているけれど、卵黄エキスというのがあって、母は一時これを飲んでいた時、血液検査に行ったところ、こんなに腎臓の数値が良く出るのは滅多にない、何をしているのですか?とお医者さんに聞かれたそうです。思い当たるのは、卵黄エキスを飲んでいることぐらいだったそう。この製法も昔ながらのこだわりの製法だ。

 

 

 

人参の無償の愛を喰ふべし

無機質な世を生き抜かんがため

 

 

 

 

わたしたちを育む、

お天道様とは、なんだろう。