波瀾の幕開け。

 

四方八方様々な「自己都合」を浴びていたら、

碧山に逃げたくなった。

 

さようならみなさん。

 

おどりどころではない気分。

もはやこれまでか。

 

決断して何かをするとか、思い切って学ぶとか、気力的にも、できない。

 

気力体力運も尽きた。

さようなら…

 

 

・・・・・・・。

 

明日になれば、私の都合も変わるかもしれないけれどプププ。

 

 

 

 

ああ!

晴哉先生にとっては、碧山だったのだ…

たくさんの人の要望を聞いて聞いて…

あの書が一層胸に詰まります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にぽん崩壊の涙雨なのか、

にしてもこう雨が続くと、

心身ともに傷が痛みませんか。

 

傷ついた記憶は、

永久凍結!されたままだ。

 

あなたが息を吹きかけるまで。

 

・・・・・・・。

(なんちゃってるるる)

 

 

 

 

 

 

 

 

微弱な頭痛が治らないままにお邪魔したら、

 

 

 

治りました。

 

晴哉先生による山中問答。

(多分。学は無いけど有名だから)

 

筆ペン使うてる場合やないで。

 

幼い頃、父が中国で買ってきてくれた墨の香りをまだ覚えている。

 

やっぱり書道がんばろうかな。

 

 

 

 

億の記憶が呼び覚まされる。

 

晴哉先生はここで音楽を聴きながら、

億の記憶に触れていたのかもしれない。

 

身体とは、億の記憶の集積で、

そして聴くこととは、億に触れることだ。

 

きっと。

 

 

 

 

 

幾世もの

君が涙を

抱きをり

このひだまりに

とけてゆくまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中の何かは諦めが悪い。この状況でも、行、をどうするか、などと何かをやらんとしている。この舞に対して何をどうすれば…とか。理念的なものはこれまでの経験上から何となくわかってきたような気がするけれど。動きが自由になっているところがはなかなかにして…。美とはかけ離れたりして…。