崩壊しかけている医療業界
色々な意味でよく聞く言葉。理由は様々で、例えば皆保険で平等に医療は受けられるけれど保険の使われ方に問題がないかとか、進み過ぎた医療技術の問題と生と死の問題とか、ワクチンの問題とか、製薬会社の問題だとか。けれど、そういった理由は実は全部上澄みで、
誰も言わないのが、
そもそも、
医療業界の多くが、構造として、
女性差別の上に成り立っているから。
そういう頭だからそういう構造ができあがったのか、意図してそういう構造を作ったのかはわからない。
私は、個人的には「意図」を感じてしまう。
一旦崩壊してしかるべきかもしれない。
その立場にならなければ気づかなかった。
その立場にたっても気づかないかもしれない。
差別されるものは新たに差別する人間をつくり、
差別されたものは差別されたものどうしで争う。
差別された世界での心地良さを作ろうとする。
いたるところにこの構造がある。
う〜〜ん。
人は、透明化されたそもそもの前提を疑い、透明化されたあらゆる影響を可視化しなければ、獣から「人」にはなれない。
のかも。