5年前のブログのコピペ
「この時期、いつも思いだすのは、息子が小学生の頃の
運動会
に全面参加したことが、ほぼありません。
仕事で忙しいのならまだしも、「大印展」前は、ほぼ全土日が、その実務で埋まっており、間に仕事をするという感じでした。
私だけでなく、当時の技術部のメンバー全員が、そんな感じであったと思います。
合理化と理事全員参加型の「大印展」へ切り替えたというものの、絶対的な人不足のためと少々経験と専門性がいる実務ですので、現在もあまり変わりなき状態です。」
変わっていかれる理事長の下、多くの技術委員長に仕えてきました。
5年前のブログのように犠牲にしたことも多々あります。
しかし、いろんな事を学ばせて頂いたのも技術部(技術委員会)からでした。
今期で技術委員会は降ろさせて頂きますが、業界組織は技術への意識が希薄で、技術継承を根本のところでどうにかしようという意志はないということが今年も理解出来ました。・・・・技術を行事としか見れていないということは、そこには私はおれない、いても仕方がないということです。
それだけでも大きな収穫であったと長い技術部経験を糧に、前を向くのは工藝の分野から感じる事とその思想を学ぶことにあると気づきました。
次男も今年から転勤で場所を変えて活躍しています。
私も私にとって良き場所に移動し始めたいと強く考えています。