先日の記事で、雑誌『PHP』に掲載いただいたとお話したところ、10日の発売日を待たずに、ボチボチと店頭に並んでいるようで、「読みました!」とのお声を頂きました。

有難うございます。おじぎ

雑誌や新聞に印章の事に関しての私なりの考え方を取材頂いたことは、過去にもありましたが、今回の取材は「ヒューマンドキュメント」のコーナーで、人間「三田村薫」がどのように印章に関わってきたかの取材は、人生を語った取材は、初めてでした。

何だか、とても恥ずかしいのですが、宜しければお読みください。

印章を取り巻く環境は、事象は違っても根は同じ二重苦の問題を抱えています。

そんな劣悪なる状態にしてしまった中、若い技術者が生き方で悩まれるのは、至極当然の事だと思います。

まじめに印章に、実用印章に向き合言えば、悩まないではいられないと私は思います。

趣味で印章をされている方がおられるとしたら、悩むことはないでしょうが、これでおまんまを食べていく、生計を立てていくには大変な環境にしてしまったことと思います。

悩んでおられる方への、ほんの少しでもよいので、教科書ではなく参考書になればよいと思います。

お手すきの時に読んでいただければ幸いです。

 

写真は、プロのカメラマンの写真をお借りしました。

後藤鐵郎さん、何かとご配慮いただき、有難うございます。

取材と文章を担当頂いた社納葉子さん、有難うございました。

PHP編集部のKさん、お世話になりまして有難うございました。

関係者の皆様、心よりお礼申し上げます。おじぎ