<第58回大印展>


 日時:平成22年11月3日(祝)


     作品展示

       午前10時~午後3時30分まで


     賞状授与式 

       午後3時30分より


会場:『エル・おおさか』 6階


    京阪・地下鉄「天満橋」駅下車 

    西へ300メートル


11月3日の文化の日に第58回大印展は開催されます。


消費者のみなさま・業界関係者のみなさま、大印展へのご来場を心よりお待ち申し上げます。


きあんが大印展に出品をし始めた頃、毎年必ず高松から大阪へ大印展を見に行きました。


もちろんその頃は、入賞することもなく入選や褒状を繰り返していました。


授賞式にも参加しました。


後ろの席で、受賞された方を見ながら悔しい気持ちあせるをこらえて、いつかきあんもあの壇上に立ち賞状を頂こうと思っておりました。


そのころは、大印展も一般の見学者は少ないものの、多くの業界関係者が来られておりました。


メーカー・問屋さん・組合関係者・組合員のはんこ屋さん・非組合員のはんこ屋さん。


一般消費者が少ないのが課題でしたが、今は業界関係者の姿が減っております。


入賞者も来られないこともあります。当時のきあんからすると、何を考えているのかと思うところであります。


きあんから言わせると、一般消費者の前に、まず業界関係者でにぎあう状態でないと次の段階を問う意味が無いと思います。


はんこ屋さんの業界人は、口では唯一無二・・・・技術がないと印章文化は守れないとおっしゃられますが、本当は技術に興味が無いのではとまで憶測してしまいます。


また、メーカーの方も製造された印材がどの様な技術水準で販売されているのか、興味がないのでしょうか。朱肉屋さん・ケース屋さん・加工機械屋さん・・・・・・・


嘗てきあんは、大印展のお世話をさせて頂いていた6~7年前のころは、業界人のための展覧会から消費者に見せる展覧会へとの思いを熱く語っていました。


ビックリマーク大印展は業界人にこそ見て欲しいと熱く語りたい。