季an*が Khianguliut (キアングリュート)というお花屋さんだった
2001年からずっと
花あしらい教室に通って頂いていた 生徒さんが昨日
津市内の料亭でご結婚の披露宴を開かれました。
正確には 旦那様のご親族と初顔合わせのお披露目の会。
ご年配の方が多いので 畳の間で
そして椅子・テーブルで・・・

お料理の邪魔にならないように
アレンジメントは 小さくていいの・・・
年配の方たちだから くすんだお洒落な色じゃなくて
春らしい色で ・・・

初めてお会いする人ばかりだから
緊張するけど 自分をよく見せようとはせんとこうと思う・・・

自分の気持ちに正直で 周りに流されたり
ごまかしたりしない 彼女らしい言葉です。

引き出物には 地元三重県の特産品を選んで。
中には 伊賀の組みひもも入っているそうで
伊賀で生まれ育ったのに 地元に何の貢献もしていない私
ちょっと恥ずかしい(笑)
秋には 彼女のご友人を招いての 披露宴をされますが
まずは 彼のご親族とのお食事、お披露目の会。
自分が主役で 自分の好きなものを集めて 自分の理想の結婚式・・・
ではあるけれど とても考えられていて ひとりひとりを大切に思う気持ちを感じました。
お花の中で桜が一番大好き・・・色は白が好き・・・との事で
ブーケは生花で 白をメインに 淡い桜色を
彼女のイメージと ドレスとの相性も考えながら
心をこめて 作らせて頂きました。

髪飾りとのバランスもばっちり
このヘアメイクを担当されたのも
キアングリュートのお隣にあった美容室にいらっしゃったあっこさん。
桜ウエディングに参加させて頂いて
彼女から学ばせて頂くことが
たくさんありました。
ありがとう。改めて感謝の気持ちを贈りたいです。
心配していた雨は 意外にも しっとりと
料亭のお庭を美しくうるおして
草木を愛する彼女らしい 演出のようにも感じました。



