パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録 -37ページ目

パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録

思いのままに☆お菓子を作れる☆仲間を増やし、甘い人生をクリエイト☆していく事がミッション☆

フランスの旅


ロール先生のフランスの家庭料理を
いただく日々のなか…

ノルマンディーの別荘のお庭には
大きなリュバーブが!!
日本で見たことあるものは
どれも真っ直ぐなものでしたが
太く生き生きと曲がりあるものも…

リュバーブとは、
大黄と呼ばれるフキに似た植物で
酸味があります。
セロリのように薄皮を一枚向いたあと、
これを、まずはシロップ煮にします。
シロップの濃さも目分量。
煮たあとのリュバーブは、シロップをきり
タルトに並べ、
タルトアパレイユの中に。

リュバーブを引き上げたあとのシロップは
そのままジュースとして飲むそうです。
リュバーブはざっくりフォークで拾う感じで。


こちらがロール先生。


卵、牛乳、砂糖、、フェキュール少々

タルト生地は冷凍の市販。
日本でいえば餃子の皮を買う時のような
手軽さと、当たり前感で使用。
キッシュにも多用するようです。



メレンゲも目分量。
卵白に対して半分くらいの砂糖かな、



アパレイユを210℃くらいで焼いたあと
メレンゲをのせ、さらに焼く。



ノルマンディーのお庭のリンゴ、赤ちゃん



フランボワーズ

グロゼイユ




日本で煮物を作るような感覚で
ケーキが出来上がって行って
しかもフランスの素材を使って…

”目分量でお菓子づくり”
を長年、推奨してきた私ですが…
それは誰に教わったわけでもなく
何処か通常のパティシエとして、後ろめたいものが無いわけではなかった。
何故ならば、世の中には
”しっかり計らないと失敗するのがお菓子”
という風潮が少なからずあるから…



私はこれからは
自信を持って
”目分量でお菓子づくり”を
普及させていきたいと、決意を新たにしています。今は黒板とカードに力を入れているから
もう少し先かもしれない。
でもお菓子は私のベースだから
必ず体系化したい分野です。
というか、使命かもしれない。


フランスと、ロール先生に感謝です。



マレ地区
日本の雑誌で見て以来、
絶対いいな、これ!と思っていた
カダイフのお菓子屋さん
たまたま見つけたので
いきました。






ピンクの甘いローズウォーターをいただきました。



クリームはフェイクでディスプレイがありました。かわいい…!!↓



たしか、マンゴーとジャスミンだったような。
マンゴークリームがカダイフの中に入っていて
ジャスミンクリーム
パンジー

クイニーアマンのような、砂糖のキャラメリゼされた感じがカダイフになっています。
小さくて最高に美味しい!

私はタルトのようなカリカリorサクサク+クリームという組み合わせが本当に大好きです。







それから…

ピンタレストで見て以来、ずっと
いきたかった、クリストフミシャラク…




透明な、ドーム型のパッケージでテイクアウト。


ビーチサンダル型のチョコレートをはじめ
遊び心に満たされた空間…
クリエイティブのかたまりのようなお菓子の姿。



ホワイトチョコがごく薄く薄く
底のほうにかけてコーティングされていました。
このチョコのパリパリはアクセントになっています。

バラの部分は、イタメレ+ホワイトチョコのような軽い軽いムースという感じ。ピストレされていました。

一番下のピンクは、ジョコンド的な生地ですが
全体がもうしっっとり柔らかで
生地らしくないほどなめらかな口どおり。

カシスだったかな?
酸味あるムース。

久しぶりに感動的な美味しさのムースに出会えて幸せでした。
私が感動したお菓子3本の指に入るわ。






パリ。お菓子。夢の国。
次回はもっと、たくさん巡りたい。


フランスの幼稚園に訪問させていただき
日本の練り切りを体験してもらいました。



この日のために
オンヴァコロレレガトー
オンヴァユヌプティフルール
オンフェコムサ
などなど
フランス語の先生、ロール先生仕込みの
説明の仕方を勉強。
なんとか、、
形になりました!






可愛らしい幼稚園。


可愛らしい絵本。



私の見本。

子供達の作品。





ご一緒いただけたみなさま
ありがとうございました!!




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