パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録 -36ページ目

パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録

思いのままに☆お菓子を作れる☆仲間を増やし、甘い人生をクリエイト☆していく事がミッション☆









全て中沢の生クリームで、
6種類の生クリームの
泡だて時間
状態、色
味比べの実験をしました。







色の違い
また、泡だて時間の違い
いろいろでした。



味の好みは
毎回ですが
とても分かれました。
全ての種類において
これが一番すき、という声が聞かれました。








次の日の状態






植物性多めのブレンドアップは
かなり白く、かつ翌日もほぼ形状を保っていたのは驚きました。↓写真右上








パックの写真を
撮りそびれたことが悔やまれます、




今回は
取り急ぎ
資料添付のみ
させていただきました。



いつもありがとうございます。



さてさて。

片栗粉、コーンスターチ
それからタピオカや春雨まで…




私たちのまわりには
でんぷんからつくられる食品は
けっこうありますよ。


片栗粉は、おもにジャガイモから。
コーンスターチは、とうもろこしから。
春雨は、緑豆から。
つくられたでんぷんとなります。



でんぷんの糊化に関して
状態のカギを握るのは、以下の項目です。
例えば、煎餅にしたときに加える水の量により、膨らみ方は変わってきます。




そして…でんぷんの形、顕微鏡でみると
それぞれの作物の種類により、
多面体  
レンズ形 
卵型
様々のようです。



まずは
どちらが、糊化しやすいか?
→要は、トロミがつくのは何℃か?
をみていきました。


ちなみに分量レシピは
コップ1杯(約200cc)
に対し、でんぷん15g




60℃〜突然、プルプルと餅のような弾力の出る片栗粉に対し、

緩やかに固まりはじめ
80℃〜で全て固まってなおかつ、ゆるやかなテクスチャーをたもつ、コーンスターチ。







30℃くらいのぬるさで
白濁するコーンスターチ
透明なままの片栗粉





また、同じくコーンスターチに
砂糖、塩をそれぞれ15gずつ
入れたときの、膨化をみました。

こちらは、写真を撮り忘れてしまいましたが
炊き上げたあと、コップに移して膨化をチェックしたところ、
●砂糖入りの方が少しだけ体積は増える
●塩入りは茶色っぽい白に、砂糖入りはかなり明るい白になることがわかりました。



食感は、かなり違くて
粘る片栗粉
ポロポロしたゲル状となるコーンスターチ
でした。

暖かいときはさほど味の変化はわかりませんでした。




冷えてからの写真がないのですが
( ;  ; )

全て白濁。
見た目はほぼ同じ。
味は、片栗粉はクズもちのようなでんぷんのクセを感じましたが
コーンスターチはおもいのほか、淡白で、ほぼ風味がないと感じました。

まさか、同じでんぷんでも
こんなに違う個性があるなんて。



お菓子づくりやお料理づくりに関して

片栗粉がないときはコーンスターチで代用可
コーンスターチがないときは片栗粉で代用可

など、同じでんぷん同士、置き換え可能なものも
多いわけですが、

それぞれの違った特徴を改めて感じられ
とても有意義な実験となりました。


今回初めてこちらの実験をしたわけですが
教科書以外にほとんど資料がなく
実際に目でみることで、様々な発見がありました。

お菓子に入れたときの効果も
もしかしたらきっと違うかもしれないですね。


いつも記録が雑で、申し訳ありませんが
忘備録として、書かせていただきました!



今日も
お読みいただき
ありがとうございます。



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①絵がヘタでも書ける

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細い繊細な線を。

乾くと消えません。

裏から書くのがポイント。







次回は、こちら。