こんにちは!
家族5人で小さな自給自足に挑戦中の我が家😀
今回は、夏に大量に収穫したジャガイモの保存方法と、その後の様子についてレポートします!
自給自足を目指す家庭菜園では、収穫した作物をいかに長く美味しく保存するかが重要なテーマですよね。
我が家はじゃがいもを冬越しさせて春まで持たせることが目標です。
特にジャガイモは、油断するとすぐに芽が出てきてしまうのが悩みどころ。
そこで我が家が試したのが、「リンゴと一緒に保存する」という方法です。
前回こちらで記事にしております。
効果はいかほどか??
🥔じゃがいもの発芽抑制にリンゴが効果的?
ジャガイモの発芽を遅らせるために、リンゴを一緒に入れる。
これは、リンゴから放出される植物ホルモンの一種である「エチレンガス」が、じゃがいもの発芽を抑制する作用があると言われているからです。
我が家は、夏に掘りたてのジャガイモを、米袋や段ボールに入れています。秋にりんごをりんご園から箱買いしたので、その中にリンゴを入れて保存していました。
(大量のじゃがいもを保存中!)
※リンゴが、減ってきたので買い足しました🍎
📝リンゴと一緒の保存の効果検証!意外と芽が出てない?
そして今回、保存していたジャガイモを引っ張り出して、状態をチェックしつつ「芽かき(めかき)」の作業を行いました!
「かなり芽が出ちゃってるかな?」と心配していたのですが...
結果:肌感覚としては、予想していたよりも発芽しているイモが少ないという印象でした!
もちろん、一部のジャガイモからはしっかりとした芽が出ていました。
(伸び始めた芽。毒があるので注意!)
ただ、比較対象がないので断言はできませんが、一定の効果はあるのではと感じています。
家庭菜園でジャガイモを収穫された方、または大量に購入して保存したい方は、ぜひ試してみる価値ありですよ!
🔪ジャガイモの「芽かき」のやり方と注意点
芽が出たジャガイモは、食べても大丈夫ですが、その芽と周りの皮には、天然毒素である「ソラニン」や「チャコニン」が多く含まれています。これらは食中毒の原因になるため、必ず取り除く必要があります。
この先も保存する場合は芽が伸びるとイモの栄養が奪われてしまうので、再度保管する前に芽かきをしました!
1. 芽かきの手順
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イモを全て袋や段ボールから出す
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芽を取り除く
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元に戻す
2. 保存の注意事項
芽かきをしたジャガイモは、残念ながらまた芽が出てきます。
涼しくて暗い場所の保存を徹底しましょう!
💡じゃがいも調理を安全に楽しむ!便利グッズ
発芽したジャガイモの芽をえぐり取る作業は、意外と手間がかかりますよね。特に大量に処理するときは大変!
そこで、一つ持っておくと便利なのが、ピーラーですね。
我が家では、この芽取り器でサッと処理して、安全に美味しいジャガイモ料理を楽しんでいます😋
今回のりんごと一緒に保存検証では、主観ですがリンゴの発芽抑制効果を一定程度感じています。
小さな自給自足生活では、収穫物を無駄なく使い切る工夫が大切ですね。
皆さんの家庭菜園や保存の工夫も、りんごと一緒に保存されている方、効果をぜひ教えてくださいね!
では、また次回の記事で!👋




