こんにちは!
家族5人で小さな自給自足に挑戦中の我が家です。
昨年の秋分の日に植えたにんにく、ついに試し掘りで初収穫しました!
採れたてを生にんにくのホイル焼きで実食したので、その様子をレポートします。
植え付け〜追跡の記事はこちらです。
▶にんにくの植え付け
▶植え付け1ヶ月後の様子
▶前回の記事
収穫のきっかけは「にんにくの芽」と「首にんにく」
唯一やった作業は、にんにくの芽を摘み取ることくらい。
追肥もせず、ほぼ放置栽培でした。
芽はうまく取れず途中で切れてしまったものもありましたが、それも含めて自然な成長を見守っていました。
今回試し掘りしたのは、茎の途中で球が成長して茎が折れてしまった株です。
茎の中で膨らんでいたのは「首にんにく」と呼ばれるもので、二次成長によるものであり病気ではありません。
すぐに食べるなら生のままでも美味しく食べられます。
北海道でのにんにく栽培スケジュールは予定通り
昨年秋分の日(9/23)に植え付けて、収穫は7月上旬。
北海道でのにんにく栽培の目安どおりのタイミングでした。
植え付けから収穫まで、追肥もせずほぼ何もしていないのに、しっかり球が育っていたのは嬉しい誤算でした。
生にんにくホイル焼きの味は?
①掘り出したにんにくの土を軽く落とす
②バラしたニンニクと少量の油でアルミホイルで包む
③フライパンでじっくりホイル焼きに
④焼けたらホイルを開いて塩を少しふって熱々をいただく
食べてみると、ホクホクとしたジャガイモのような食感なのに、しっかりにんにくの風味もあり、それでいてどこかやさしい味わい。
あっという間に我が家では即完売でした。
採れたにんにくをGeminiに画像で評価してもらったところ、「収穫適期」とお墨付きをもらえたので、明日は残りのにんにくも収穫していく予定です。
生にんにくはホイル焼きや醤油漬けなどで楽しみつつ、一部は乾燥させて保存し、今年の秋分の日にまた植え付けをしたいと思います!
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▶ 北海道での自給自足の記録、よろしければフォローしてお付き合いください。
最後まで読んでいただきありがとうございます!





