こんにちは!
家族5人で小さな自給自足に挑戦中の我が家です。

 

昨年の秋分の日に植えたにんにく、ついに試し掘りで初収穫しました!

採れたてを生にんにくのホイル焼きで実食したので、その様子をレポートします。

植え付け〜追跡の記事はこちらです。
にんにくの植え付け
植え付け1ヶ月後の様子
前回の記事

 

 

収穫のきっかけは「にんにくの芽」と「首にんにく」

唯一やった作業は、にんにくの芽を摘み取ることくらい。

追肥もせず、ほぼ放置栽培でした。

芽はうまく取れず途中で切れてしまったものもありましたが、それも含めて自然な成長を見守っていました。

 

 

今回試し掘りしたのは、茎の途中で球が成長して茎が折れてしまった株です。

茎の中で膨らんでいたのは「首にんにく」と呼ばれるもので、二次成長によるものであり病気ではありません。

すぐに食べるなら生のままでも美味しく食べられます。

 

 

北海道でのにんにく栽培スケジュールは予定通り

昨年秋分の日(9/23)に植え付けて、収穫は7月上旬。

北海道でのにんにく栽培の目安どおりのタイミングでした。

 

植え付けから収穫まで、追肥もせずほぼ何もしていないのに、しっかり球が育っていたのは嬉しい誤算でした。

 

 

生にんにくホイル焼きの味は?

①掘り出したにんにくの土を軽く落とす
②バラしたニンニクと少量の油でアルミホイルで包む
③フライパンでじっくりホイル焼きに
④焼けたらホイルを開いて塩を少しふって熱々をいただく

食べてみると、ホクホクとしたジャガイモのような食感なのに、しっかりにんにくの風味もあり、それでいてどこかやさしい味わい。

 

あっという間に我が家では即完売でした。

 

採れたにんにくをGeminiに画像で評価してもらったところ、「収穫適期」とお墨付きをもらえたので、明日は残りのにんにくも収穫していく予定です。

 

生にんにくはホイル焼きや醤油漬けなどで楽しみつつ、一部は乾燥させて保存し、今年の秋分の日にまた植え付けをしたいと思います!

 

 

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