こんにちは。
ちょっと実家で法事やら何やらで忙しく、更新できませんでした。いやぁ、法事って難しいですね。宗教的な事にうといので、親にHOUJIって何が目的なの?オイシイの?って親に聞いたんですが、「あんた、そんなことも知らんの?」って怒られました。(笑)
さて、今日は雀風についてです。突然ですが、皆さんはどんな雀風を最強と考えますか?
雀風といえばおおよそ次のようなものがあるでしょう。
打点型 高打点を目指し、一気にとび抜ける。自分が一番得点が多ければ勝つだろという考え方。
天鳳型 高打点が理想だが、それよりは安く、速くを優先し、局収支最大を目指す。
安定型 失点しないことを優先。負けなければ勝つだろという考え方。
イメージですが、、打点型はいわゆるオカルトに多そうですね。オカルトと言えば、非合理主義というイメージですが、これはこれでいいと思います。なんせ、カッコイイですから。私は結構好きです。ちょっと言いすぎなほど否定する人もいますが、麻雀以前に人格を鍛えた方がいいと思います。戦争時に日本兵の不合理を馬鹿にした西洋人みたいになっている事に気付くべきです。
天鳳型は現在、最も注目されているタイプ。天鳳位はほとんどこのタイプで、他の天鳳プレイヤーの憧れと目標にされている。一局あたりの収支を最大にする期待値という考え方を基礎として発展してきた。現在では合理主義の極みで、最強と考える人が増えている。
安定型は言い換えると守備系です。今、私はこのタイプ。天鳳プレイヤーはあまりこのタイプはいません。だからこそ安定型について考える必要があると思います。私はこれが最強だと思っています。以外に思うかもしれませんが、天鳳はラス回避が重要と言われていますが、みんな言う程ラス回避ができていません。天鳳位も含めてです。
そしてラス回避に特化すればどうなるか。データを見てみましょう。
次のグラフは鳳凰卓のみのデータです。各天鳳位と私(安定型代表として)の順位の分布を比較しています。
天鳳位(≧▽≦)さんは私と分布が似ているので、参考までに色を変えています。
(≧▽≦)さんは守備型として天鳳位で有名です。ただ、おそらく、守備を意識はしているが、あることに気づかれていません。なので私の方がラス率が低いのでしょう。
安定型の四位率の低さを見てください。これがラス回避を本当に意識した結果です。
次に一位率を見てください。天鳳位には及びませんが、マックス5%程しか変わりません。つまり、100回打って一位回数は5回しか変わらないということです。
さらに見ましょう。重要なのは天鳳位と私の比較だということです。自慢じゃないですが、ハッキリ言って技術的に天鳳位のほうが私より断然うまいです。にもかかわらず、平均順位、安定段位は私(安定型)の方が上なのです。
つまり、どうしても戦略が優れているという事になります。ジャイアントキリングですね(笑)。ちなみに、リアル麻雀としての収支を見ても安定型が上です。安定段位を見るにこのまま打っていけば天鳳位になれることが保障されています。なんか目を疑いますが、、。
では、どうすれば安定型になれるか。以前書いた期待値という考え方の落とし穴? で紹介したことが重要です。読みやすく少し変えたので気が向けばまた読んでみて下さい。
ちょっと書き疲れてきたのでこの続きはまたそのうちとします。私もただぼんやり意識しているに過ぎず、まだ書けないという事もあります。ただ、必ず書きたいと思っています。
ではでは。






















