モンスターのライトはロービームがH7バルブ。
ヤフオクでゲットした恐らく中華製の激安HIDを試してみることにした。
3500円だからね。ハロゲンバルブだって2500円くらいするんだから、ホントに激安。
お試しで使って役に立てばめっけもんでしょ。

ヤフオクで出てるモンスター用HIDは12V35Wと55Wの二種類があるんだけど、バッテリーへの負担が少ない35Wをチョイスしてみた。
色温度は一番見やすいと言われる4300ケルビン。
ケルビン数が上がれば上がるほど青くてカッコいいんだけど、ファッション性よりも見易さ重視だ。
あとネットで調べると、モンスターのリフレクターライトは中の遮光用の傘の寸法が短いので、バルブの長さが40mm以下じゃないと傘に
あたってしまうそうな。
ヤフオクでh7のタイプでバルブ長40mmのは一つしかなかったな。
自動的にそれに決定したよ。

しかし小さいねえ。
一昔前のやつはバッテリー直結しないと瞬いたり点灯しなかったりしたんだけど、今の中華製は低い電圧でも起動するみたい。信頼性も上がってるようだね。
まずは完全にボルトオンで試してみよう。
ノーマルと同じく、ヘッドライトに入ってるコネクターから電源取ろうと思って組んでみましたよ。
すると…
あら?ヘッドライトの中身って意外と隙間があるのね。
これもしかして、HIDそっくり入らねぇ?
試しにやってみるか。

…入っちゃったよ。
(゜∀゜ゞ)
コレですむなら面倒な配線しなくてすむぞ。
楽チン。

うまーくバラストを配置してやると…入るじゃんか…!
(゚o゚;
これでいけるならいきたいねぇ。簡単だから。
でもHIDって何度くらいまで上がるんだ?
イメージ的には高温になりそうだけど。
これもネットで調べてみるか。
調べると、バラストもバーナーもハロゲンより発熱少ないみたいだぞ。
ならこのままいってしまえ。

ただし、ライトのなかは電線がいろいろ入っているから、バラストと端子がなんかの弾みで接触してしまったりしたら怖い。
念のため、たまたまあったビニールのシートをバラストに巻いて納めてやろう。
絶縁と言う意味ではゴムシートの方が良かったかな?
ま、いいや。保険みたいなもんだからな。

ハイビーム側の端子に接触しないように配線しながら丁寧に押し込んでやると、キッチリ収まった。
これはスゲーや。
らくちんだぞ。
早速点灯!

ついたー!
予想よりも青いな!
マブシいー!直視できない。
明るいねぇ。
これで夜道も安心♪
最後に光軸を合わせてやる。
796のマニュアル見ると、平らな場所で壁を照らすようにして10m距離を取り、壁の明かりの境目がライトの高さの9/10以下にならないといけない。
796の場合、ライトの高さは約900mm。
9/10だと810mmですかね。
これに合わせて光軸調整用のスクリューを回して調整してやる。
これで調整終了。
夜道を走るのが楽しみだねぇ。
♪(´ε` )