ここでは、ソングライターである僕視点でのこのアルバムの解説なんてものをしてみたいと思います。
作曲面の話、作詞面での話、制作時の思い出話など、思いついたことつらつら毎度の如く長文で書いてくので
「そういうのは野暮だなあ~」とか、「読んでらんねえよ~」って方はそっとページを閉じてください。
(ちなみに今回はなんと1万字超え(約13,000文字)です。笑っちまうよな。挑戦者求ム。)
読んでいただけたらきっともっと曲を楽しんでもらえるんじゃないかな、って思って書いてますが、
読まなくてもバッチリ楽しめる、最高のアルバムになってますので!
ちなみにギターの演奏はすべてジャズマスター、3カポにてお届けしています。
コピーしてくれる方居たら、声かけてくれ、教えるから!
バンドでコピーされるようになるまでは、バンド辞めません!密かな目標!
■はじめに(1518字)
プールと銃口、結成からちょうど3年、1stのリリースから2年、本格始動から約半年、ついに2nd demoが完成になりました。
前回の音源が高校生のころ、バンドの本格始動もしていませんでしたから、やっぱり"今の銃口"を知ってもらうには、新しい音源が必要だよなと思っておりました。
3月に初めて都内に出てきた田舎者の僕達。
未だに右も左もわからず、共演者の方々には萎縮するばかりですけれども、この数ヶ月でたくさん人と出会い、成長できたと思います。
僕個人としても大学二年になり環境も変わり、数々の事件を乗り越え今もこうしてのうのうと生きております。
いいことも悪いこともたくさんありました。たくさんのことが変わりました。
きっと、良くも悪くも今の僕達がそのまま鳴っている、とても生生しいアルバムになったんじゃないかと思います。
製作は前回同様ジャケットから音源のミックス・マスタリングまですべて自分たちで行った、完全自主制作の一枚となっております。
が、今回は前回以上に様々な人に助けられ、完成しました。
まずコーラス&8月サポートベース参加しもちゃん!5月のサポートベース正岡賢太!アートワーク武田彩!マスタリング&ミキシング指導&機材協力とっくん!
もっと居るんですが、キリがないので。
とにかくたくさんの人に感謝です。ありがとうございました!
アートワークの話!前回は素材の提供だけしてもらって、全部俺が仕上げたんですが、今回はアヤタケこと武田彩との共作です。
お手にとって貰えれば分かるんですけど、いい感じなんですよ。特に帯が。めっちゃちゃんとしてるでしょ。
タワレコに並んでてもおかしくないもん作るぞっていって頑張ったので!自信作です。絵も可愛いでしょ、アヤタケに感謝!
ミックス、マスタリングの話!コレも同様、前作はオール自分で完結でしたが、今回はとっくんに手伝ってもらいました。
とっくんっていうのは、家めっちゃ近いやたらかわいこぶるただのオーディオ&アニメオタクのどうしようもない野郎なんですけど、本当に今作は彼が居なかったら完成していなくて。
全面的な機材協力、に加え、ミックスの指南(彼が居なかったらまたバスドラを葬り去るところだった)、最後2日間の地獄のデスマーチなど、本当にご迷惑おかけしました…
俺のデスクトップパソコンを彼の部屋へ担いで持って行って、モニター4枚ほどつかってのミックス&マスタリング作業。
もう二度とあんな思いはしたくないですね。切実に。
音源制作の流れの話。
2nd出すぞ!ってなったの、今確認してみたら3月の時点でもう8月にレコ発の予定立ててたっぽいです。
そこから曲作ったり、構想練ったりとしていって、サイダーガールが出来たのが一応5月中旬、改札が出来たのが一応6月頭という感じです。
ちなみに、さよアクが昨年7月、寝室が2月中旬、暗転が2月後半、でした。
ドラム録りが7月頭、高津のHappiness Studioにて!すごくいいところでした。安いし人はいいし!
そこからベース録音、ギター録音と、順調に見えた作業が7月中旬の俺の体調不良でどん詰まりになります。
咽頭炎と結膜炎。もう、なんでやねんの一言。あと左耳の異常と謎の腕の痛みも。笑っちまうよな。
これで一週間スケジュールが押しまして、結果あのデスマーチね~~~
ちなみに途中で声をからしてスタジオ練習では一切歌えず、最後の一回に関しては行く途中で力尽き欠席事件など、なかなかでした。
寿命、どれくらい縮んだのかな~~~涙
ちなみに、音源のベースは松下脱退をうけて急遽俺が全部弾きましたよ。ジャガーベースwithファミコンサンズ(メイドバイとっくん)!
もう一生ベースは弾きたくねえぜ!ヨロシク!
■city(e)scape(877字)
読みは「シティエスケープ」です。
僕たちの暮らす街、その景観が僕は大好きです。
整然と並ぶ住宅、間を縫う電線、脇目も振らずただ立ち尽くす信号、照らされる横断歩道。
緑で覆われた並木道、雨水の滴る植え込み、曲がり角の小さな公園。道行く人。人工と自然。
全く良いもんだぜ、ご飯何杯でもいけるわ!!!!!(そういう性癖)
まあどんなドラマも、まずは場所が必要で、街はいちばん身近な僕たちの舞台な訳です。
街があって、人が居て、銃口の曲は、言ってしまえばただそれだけで。
ドアを開ければそこにある、愛すべきそのcityscapeを切り取ったのが、このアルバムです。
でも、そんな僕たちの街も、結局は狭く閉鎖的な空間じゃないですか。
踏切の向こうを見ればまた別の街が広がっていて、僕たちはいつまでもこの街に居られるわけではないのだと気づく時が来るじゃないですか。
住み慣れたこの街はやっぱり居心地が良くて、思い出は美化されいつも輝いて見えるけど、そこで立ち止まってしまってはいけないんだって、気づくときがくるじゃないですか。
僕にとってそれは高校の卒業式だったりしたわけですけど。
そんな街からの、そんな過去からの、僕たちなりの大脱走を!アルバムにしてみましたよ!ヨッ!
ちなみに公言しています通り僕はベボベが大好きなんですけれども、シティーエスケープは僕なりのあの往年の名盤「夕方ジェネレーション」です。
夕方世代のニュースタンダード(自称)、ここに爆誕!
前作と同様、バッチリつめつめのコンセプトアルバムです。
意味のない演出や言葉選びは一切していないので、その全てを受け取ってほしいと思います。
このアルバムは今の僕のある一日であり、あなたの一日です。(時系列になっているのです)
今日が終われば明日が来るように、寝室から改札口へと、このアルバムも、繰り返し、聴いてほしいと思います。
乗客の居ない回送電車に乗って、あなたはどんな街へ行き着くのでしょう。
きっといつかあなたは、その街について、また新しい希望と、新しい絶望に出会うのだと思います。
そんな時にはこのアルバムを、思い出して欲しいですね。
~以下、各曲解説~
■改札口へ (445文字)
公式呼称は「改札」。仮タイトルは「導入」。
オール語り曲で、変拍子は無し。
さよならアクアリウムのアコースティックバージョン的アプローチの曲です。
綺麗でしょ、コード感!
アルバムのコンセプトがより伝わるように、銃口が作る街により入り込んでもらえるように、メタ的な導入はマストだと思い作ったトラックです。
前作は、詞にほぼ意味を込めず、言葉が元から持つ色が情景を作る様を楽しむような形だったのですが、今回はかなり自分の言いたいことありきで書きました。
逐一解説するのは野暮な上、かなりの生き恥を晒してしまうことになるので避けますが、きっと俺みたいな人間には手に取るように分かっていただける事と思います。
人生色々あったろう、君、忘れる事なかれ…………
好きなフレーズは「知らない文字で書かれた、その手紙。君は綺麗な絵だって言って笑った。」と「太陽の二つ登った空」です。
ずっと使いたかったフレーズ、やっと曲にできた!
太陽は二つ存在しちゃあかんからな。世界は二つないぞ。大切なものだけが大切なんだぞ。覚えとけ!
■さよならアクアリウム (1535文字)
公式呼称は「さよアク」。仮タイトルは「リード曲」「街について part.2」。
2Aに語り、間奏アウトロに4拍子ベースの7拍子のアプローチが入っています。
タイトル候補は「great escape」「さよならナンバーガール」「HUMIKIRI閉まる」とかなんとか。
この曲はタイトル付けるの本当に苦労して、初解禁のライブ当日になんとか捻り出したという思い出あります。
このアルバムの曲の中では一番最初にできた曲です。去年の今頃なので、2014年の7月ごろですね。結果アルバムの方向性を決定づける核の曲になりました。
ライブでも自信をもってやっている僕たちのブチアゲキラーチューンです!
この曲はですね、街について以降全くキラーチューンの書けない自分に嫌気がさしていまして、いっそ街についてと同じキー同じテンポで「街について part.2を作ってみたらどうか?」と作り始めた曲で。だからあんま聞こえないとおもうけど、イントロでちゃんと「ワンツー!」言っとります田中が。
まずイントロのリフが降りてきまして、そういやまだ7拍子のアプローチしてねえな~と思ってその路線で作り進めた感じです。
語りで出しちゃってます、ナンバーガール。もはやみんなのものだよねナンバーガール。
イントロのルードかつ直線的なベースに皆さんも魂感じてくれたかな?(いいとも~)
松下(元ベースオリジナルメンバー)が凝ったベースライン弾けなすぎて、なら逆にかっこいいルート弾きをさせよう、と持って行ったフレーズだったのですが、逆に全然弾けないっていう愛嬌見せましたね~逆の逆とかもう元に戻っちゃったよ~まったく~
ギターのアプローチも、3ピースならではのバッキングとリードを一緒にこなす感じですね!
ギターめちゃくそかっこいいでしょこの曲!リフで勝ちにゆく!涙で濡れた部屋にリフメーカーがかっこいいリフをお届けだ~~~!
イントロのリフがラスサビで出てくんのとかアツいだろ~~~な~~~
歌以外は本当に一瞬で出来たんですよ!でも歌がね、本当に乗らなくて。
サビは5回以上作り直しました。結果なかなかアガるサビになったと思います良かった!アークーアーリーウームーさゆーてますけどもね~
歌詞についても本当に出てこなくて、いっそ凝ったことしないで素直にはめてみよう、と思って書いたのがこのサビです。
改めて見るとほんとストレートだなあ~ どうですかこういうの?笑
個人的にさよアクの語りは凄い好きで!
俺にとっての怒鳴りたい日本語です。
楽しいんですよ、ポエトリーリーディング。
喋らなきゃいいのにとか言われることもありますけどね、語り大好き芸人なので、推してゆきますさかいな~~~
8年前に何があったんですか?とか聞くんじゃないよ、8年前とかいつだよ、大切なのは語感と役割!
好きなフレーズは前述のとおり語り、Cメロ「透明な季節の中 踏切は閉まって 君に会いに 今、駆けようか?」、ラスサビ「海になりたいって僕は言った。この街は(キャーン!!」とかですかね。キャーン!!はジャズマスのブリッジとテイルピースの間(あそこって名前あるんですかね)弾いてます。それを言ったら前奏とラスサビ前のギター入ってくる直前にフェードインしてくる奴もキャーン!です!
アルバムコンセプトそのままなので、これ以上ガッツリ語ることもないんですけども!
諸事情でPV作ってないけど、本当にアルバムの核となった自他ともに認める推し曲なんで、よろしくお願いします!
いつかこの曲でオイオイ言わせたいな~手拍子はある程度ビビってなければ毎度煽ってるので、ライブでは力貸してください!
そういえば街についてのテンポずっと175だと思っててこの曲175にしたのに、街について178でした!勘違いってこわい!
■CIDER GIRL (3155文字)
公式呼称は「サイダー」「サイダガ」。仮タイトルは「テレキャスターガール」。
語り無し(!)、頭が7イントロが6、Aメロ7→8、サビ後半に6を挟み4に戻したと思いきやソロですぐ4+2の6に戻り、間奏で3+3の6に変え3拍子ノリに移行しCメロが来るも、何食わぬ顔してB直前に4に戻り再びサビへ、アウトロではまた6の割り方を変え3に移行し、ラストで2を足すことで3+3+2=8の4ノリに戻したと思ったらラストのカウントが3でビックリ!全く一本取られたぜ!という、曲、です。長い道のりだった…
みんなも曲を聴きながら、拍子を数えてみよう!!!楽しいぞ!!!
一番最近できた曲です。初解禁は5/11@下北沢DaisyBarでした。
本当にめちゃギリギリで、当日も若干歌詞覚えてなかったこと、ここに懺悔いたします。
最近受けた影響を余すことなく落とし込んだ一曲です。
2015年の5月という、あの瞬間にしか、書けなかった曲です。
個人的に寝室を超えた一番のエモソング、です。
The Whoopsというバンドをご存知でしょうか。俺の大好きな、大好きなバンドです。特に対バンとかもしてないし、本当にただの一介のファンなんですけど。
フープス、音楽性は銃口とは違ってとてもストレートなロックなのですが、なんというかスタンスが似ていまして(と勝手に思っていまして)
特に「衛星」という曲には初めて聴いた時「俺の言いたいこと全部そのまま言っとるやんエモ~~~ノスタル死~~~(涙)」と感銘を受けたものです。(あとで寝室の方でも触れます)
そういった歌詞のテーマや温度感から、メロディのキャッチーさ、ポップセンスやアレンジの面白さ、底抜けに楽しそうなライブ、全てが俺の一つの理想であり一つの正解でした。
フープスは本当に良い曲しかなくて、俺が初めて聴いてその雰囲気に惚れた「湘南新宿ラインのテーマ」、RO69jack入賞!途中3拍子に変わるアプローチのニクい「星を見に行く」、今世紀最大の切なキュンソング「ロマンチック」(銃口でカバーしたこともあります)など、好きな曲を挙げたらキリがないのですが、その中でも指折りの名曲「サイダー」という曲がありまして。
それはそれはストレートなロックチューン、とにかくアツイサビ、最高に良い仕事をする女性コーラス、歌詞のテーマも、本当に最高の曲なんですよ!
聞かせたいけどネットに音源がないので、ライブに行って音源買ってください!(自分の音源より熱量込めて宣伝してるけど別にお金とかは貰ってないので誤解のなきようよろしくお願いします)
このサイダーガールは、こんな最高なサイダー曲が既にあるけど、もし俺が「サイダー」で一曲書いたらどんなんなんだろうな~っていう試みでした。
フープスへ愛を込めてのオマージュ曲です。
多分フープスファンが聴いたらオオッてなるポイント結構あると思うんで、是非併せて聴いてみてくださいね。
オマージュとはいえ、銃口ならではのもの、出し切れたと思いますので!それ抜きにしても十分楽しめる名曲なので!うちのサイダーガールをどうぞよろしくお願いします!
アルバムに一曲は語りに頼らない、歌で勝負の曲、必要だよね!ってのと、
銃口のルーツはマス・オルタナだけじゃないんだぞ!初めて買ったCDはポケモンベスト、生粋のMステ育ちのJPOPっ子だぞ!っていう思いが形になった曲です。(にしては変拍子が盛りだくさん(の割りには自然に聴けるでしょ?(そういう変拍子のアプローチが、俺の理想なのです)))
実際、銃口で一番ポップな曲になったんじゃないかな~、「あくまでもキャッチー」を掲げる銃口らしい曲になったと思います。
出来た順番は、サビ後半6拍子のくだり、Bメロ、イントロ~みたいな感じでしたかね。
制作は初披露前日ギリッギリまで行われ、最終的なアレンジが確定したのはレコーディング中でした。
ラストの「「「サイダーガール!!!」」」めちゃヨいだろ?
また、5月のライブはAPRIL MONETベースの正岡がサポートベースとして参加してくれまして!
彼のポップ魂に感化されて仕上がった曲だったということは特筆すべき事柄でしょう!
6拍子って、割り方次第で4拍子の延長にも3拍子の延長にもなるんですよ。
思春期のもどかしい感じとか、理想に対する現実の伴わなさとか、そういうどっちつかずな感じが4と3を行ったり来たりするアプローチから汲み取れたり、汲み取れなかったり???
深読みって楽しいよね~~~(People歌詞考察スレ、見てました)(勿論、コピーの方もね)(俺の採ったストックホルムがディスられる事件でメゲました)
歌詞の方は、とにかく言葉遊びいうか、「サイダー」というモチーフを大切にしました。はじけたりこぼしたり濡らしたり、色んな使い方が出来たなって思います。
もうひとつ、自分のギターであるジャズマスターを登場させるという、やつ、やりました。テレキャスを歌詞に入れるという、アレね!これ恥ずかしいね!しかもサビ終わりっていうめっちゃ良いとこに入れちゃったし!キャー!
でも、すごく良い仕事をしてくれたと思います。結果オーライだね!未だに照れ臭いけど!
そしてやっと真面目な話へ。
僕結構こだわりの強い完璧主義タイプなんですけど、そういう生き方ってやっぱ自分の首締めるんですよ。
完璧でいようとするのはすごく労力のいることで、結局なれないのもわかってて、やめてしまいたいけど、どうにかして完璧で在りたいって思ってしまう弱さみたいなものもテーマで。
サイダーガール、彼女にそんな弱さを託しました。
あと、憧れってすごく尊くて、儚いものですよねっていう、曲でもあります。
甘酸っぱい一夏のボーイミーツガール譚、なのかもしれません。
憧れが恋に変わる瞬間、一体そこに何が生まれ何が死にゆくのか?
それはいいことなのかいけないことなのか?
「そうだから僕はいつだって、もう忘れてしまったことだって、わかっているけども、僕はいつだって心の奥の方にかけて行った、あのサイダーガールの後ろ姿を、追っているのかもしれません。」(ベボベ初武道館ブリーズガール前MCより抜粋、改変)
女の子の最高傑作、サイダーガールの幸せを、願うこの俺が一番の幸せ者だと思います。
俺の知らないどこかの街で、輝け、サイダーガール!
ちなみにBメロのドラムとカウントの脱水症状は田中のアイデアです。よくやったぞ!
田中といえばアウトロ3ノリに切り替わる直前の「サッ!」は田中です。
俺が良いサッ!録れなかったので、急遽リテイクしました。良いサッ!だ!
さよアクの方はちゃんと俺ね!
コーラスは録音の前日に急遽捻り出したぞ!めちゃ良い仕事をしてくれましたコーラスしもちゃんに拍手!
サビは一回目が「乾いた街角(サイダー」で、二回目が「変わってく街並み(バイバーイ」です。
みんなオクターブ上のユニゾンとか好きだろ?知ってるぞ!
お気に入りはやっぱりサビのコーラスと、3拍子のCメロ「木漏れ日の中~」の泣きメロ感、あとラスト3人で「サイダーガール!」めちゃ青春感出てて好きです。
歌詞は実はAメロ「泡の弾けた音がして教室。~」が学園モノのラブコメみたいで好きですね!
演奏面でも、やっぱCメロかなあ、とにかくアルペジオが好きです。アルペジオしか弾きたくない。
アルペジオ、カップと若干キメてたりするのがイチオシですね。
あと落ちサビはやっぱり気持ちいなあ!からのキメも、あとコード進行の変わるラスサビ「最後の日が来て~」も演奏してて楽しいです。なんも考えずに作ったから息続かないけど。
こんな化けると思わなかったなあ、音源化にあたって、更にすごく好きな曲になりました!
初夏の切なさ、憧れの尊さ、恋の儚さ、エモいよなあ?
そういうのさ、忘れないようにしたいよなあ?
■都市は暗転(まちはあんてん)(1259文字)
公式呼称は「クール」。仮タイトルは「クールなやつ」
AメロCメロに語り、イントロに一回7が挟まり、Bメロが5(4+1)558、サビ後半に4+2の6が挟まります。
曲名が最後まで決まらなかった曲です。故に未だに「クール」呼び。
「都市」を「まち」と読むのは、ベボベ譲りです。ちなみに歌詞にも「天空の都市」がメタファーとして引用されてます。
3/22の京都ライブの話をもらった秋頃、今のままだと曲数足りないなってことで、眠らせてたアイデアを形にした感じですね。
最初はこんなダッサイキメもなくて、本当にクールでスタイリッシュなデモだったんですけど、曲展開させて行くにつれてどんどんボロ?おちゃめさ?出てきて、結果こうなりました。全然クールでもなんでもあらへんがな!
やっぱりベボベ聴いて育ってきた僕なんで、キーがマイナーの曲作ると、こう、コテコテになりますよね…キメ、入れますしね…でもそこがどうしようもなく僕っぽいなと思って、あえてのダサ曲、挟みました。結構気に入ってます。
歌詞としては、めっちゃミキサーにかけてスムージーにすると「大学クソつまんねえ死にたい」って感じです。
いやもっと深みのある曲ですけどもね?ミキサー使ったんが悪かったか、歯で噛み砕くくらいがちょうどよかったな?思わずスムージー化しちゃうとこ、俺の女子力の高さ出たな?あちゃー!!!(俺の得意技:かわいい言われ待ち)
開放弦を交えた高音リフ!一筋縄でいかないコードのボイジング!頻出するキメ!に加え、この曲はもうリズム隊の絡みに尽きますね。ダサかっこいい、ってヤツ!
全パートやりごたえあるけど、是非ベースでコピーしてみて欲しいですねー!
あと、音源化にあたってラストの俺のボーカルのみの部分にね、ギミックを入れたわけですけど、どうすかね!笑
俺は気に入ってるんですけど!ちなみに田中発案なので文句は田中に!
歌詞について。
伝統って、ある種思考の放棄だと思いまして。
つまんねえもん振りかざしてんじゃねえよ!疑え!と、熱血教師のようなことを、冷め切った俺が言うとこうなるといった感じです。
電線から雨水が頭に落ちてきて、ヒヤっとすることってありますよね。
めっちゃ不快ですけどあれ、インスピレーション湧いてくる気しません?ご利益、感じません?
そういう、小さな発想の転換というか、視点の切り替えで随分世界は楽しくなりますよ、みたいなね?
出来たら苦労はしないって?テッテレッテレッテレッテレ~~~5たしかに~~~~(Y)[ °Y° ](Y)
お気に入りのフレーズは1サビ「道端に咲いた花に気付かず、通りすぎてしまう。そんな午後を生きる。」やCメロ語り「電灯に貼り付けにされたこの街は~」、ラスサビ「大好きな曲を聴きながら大嫌いな街を歩いていた。その時~」など。暗いな、この曲は!
でも、僕たちはこのつまらない日常から脱出する術を持っているのです。今はまだ気付かなくても。そんな、真っ暗だからこそ見えてくる小さな光、みたいな?ハァ?そんなんねえよ!大学生活お先真っ暗じゃ!辞めてェ~~~(倒錯)
■寝室から (3140文字)
公式呼称は「寝室」。仮タイトルは「ゆったロング」
Cメロとラスサビ後半に語り、サビでのテンポチェンジと3拍子への移行(めちゃ上手くキマったな?)と、サビ終わりに4挟んで4ノリにもどして間奏が6+7から、ギターが細かくリズム隊が大きく取るポリリズム的アプローチの6(語りタイム)を経て、3ノリに変換された5556のアツイくだりに入ってその流れでまたストレートな3に戻り、ラストはリタルダンドから空中分解の末ギターがイントロのフレーズで4に戻します。
変拍子を変拍子と感じさせないモットー、結構良い線いけたのではー!自信作です!
ライブで初解禁の時に一応ライナーノーツを書いたのですが、あの時は「寝室」にフィーチャーした形だったので、今回はもうすこし深いところまで。
この曲、できたのは今年の2月頃、なのですが、実はこの曲の原型は高校2年の頃にはすでにあって、Bメロまでは完全に出来上がっていたのですが、その後の展開に納得がいかず、1st入りは見送られ、ボツになっていました。
あとA,Bメロにも歌詞が乗らなかったんですよね。言いたいことは決まってたんですけど!
そんなデモ音源「ゆったロング」でしたが、3月の本格始動に向けて再び練り直されまして。
テンポチェンジのアプローチ、そういえばやってなかったなあということでバシッとやってやりましたよ、テンポチェンジ!テンポチェンジっていうかメトリックモジュレーション?
めっちゃシステマティックに変わってるんですけど、ちょっとパパっと説明できないんで、やめときます。感じろ!
ではここでサイダーガールの項で先述していたとおり、フープスの話第二弾!
The Whoopsというバンドをご存知でしょうか?(二回目)
フープスの曲に「衛星」という曲があるんですが、それが本当にいい曲で。
まさに寝室で俺が言いたかったことそのまま、なんですね。
初めて聴いた時はそれはもうびっくりしました、いい曲過ぎて。
言葉はスッと入ってきて、風景が見えて、こんな切ない気持ちにさせられるなんて、やられたなあ、と。
これが今年の2月のことでした。この頃には寝室は完成していたのですが(この曲は別にフープスオマージュじゃないよ)、テーマはもちろん通学路の坂道というモチーフまでそのまま寝室で、とんでもないシンパシーを感じたものです。
ちなみにフープスの衛星はCDにはなっていませんが、こちらから聞くことができます。歌詞はこちら!
そんなこんなで「同じ曲はこの世に2つ要らないんじゃないか?」とか、思ったんですけど、寝室は寝室ですごくいい曲なのでね、リリースに至りました。
みんな衛星も聴いてね(重ね重ねお金とかは動いてませんよ)
この曲を作り終えて、演奏を重ねてきたこの数カ月間で、この曲の捉え方も自分自身変わって来て、より広くなったというか深くなったというか、とにかくすごく愛すべき曲だなあ、と更に思うようになって来ました。
毎度MCでも言ってますが、寝室は高校時代を回想する曲です。
ただがむしゃらに生きたあの日々、死ぬほど大好きだった人のこと、殺したいくらい憎かった人のこと、絶対に忘れないぞと誓ったあの気持ち。
たった1,2年しか経っていないのに、僕はその思い出を無情にも忘れていってしまっています。
全ては移り行き、確かなものはどこにもない、今日の自分は明日には死んで、新しい自分が生きるこの世界で、あの瞬間を、僕はどうしても忘れたくなくて、この曲を書きました。
きっと、この曲が鳴る限り、いつかあの日々を忘れてしまったとしても、決してなかったことにはならないと、僕なりの諸行無常への反抗を、してみたわけです。
この曲を書いた時の僕にとっては、それは高校時代でしたけど、その限りではありません。
あなたの全力で生きた時期、本気で愛した人の事、忘れかけているいつかの自分を、思い出してみてください。
今となっては、もう何も思えない、意味のない思い出だったとしても、思い出してみてください。
楽しかったことも辛かったことも、絶対、なかったことにだけはしないでください。
その時、楽しいと思った自分、辛いと思った自分を、殺さないであげてください。
きっと、楽なんだと思います。そうしないと、人は生きられないんだと思います。
でも、僕はどうしても、どんなに苦しむことになっても、手放したくないんです。
どんなに恥ずかしかったとしても、どんなに惨めだったとしても、懸命に、必死に、健気に生き延びた自分を、思い出を、抱きしめていたいと思います。
そしてあなたにも、そうあってほしいと、そんなエゴに塗れた、不格好で醜くて、安っぽい言葉だけど等身大の歌です。
そこのおひと、19歳の小僧にこんなこと言われてもあんまグッと来ないとか言わないで~~~
引き続き歌詞の話。
銃口の歌詞は、すごく「パッと見」を重視していて、歌詞を眺めた時に漂う雰囲気をとても大事にしています。
あと、声に出して読んで恥ずかしくない、とかね、現に喋ってるし。
なので今回も言葉遊びました、「刹那くて」ですね。こりゃあもう、なんの捻りもねえ、中学生かよってレベルの言葉遊びですけど、妙にハマってません?すごく、気に入ってます。
このタイプのやつさよアクにもあったけど、触れるの忘れてたな、あっちは「素敵れなかった」ですね、妙にハマってません?part.2
このタイプのやつ、毎回一回は入れるのマスト縛りだったんですけど、暗転で入れ損ねてなかったことになりました。
このタイプのやつじゃないやつは毎曲ちゃんと入れてるんで(寝室にもあと何個か)ちゃんと歌詞読んでね。ほんと、頑張って書いてんねん。
この曲の語りもめちゃ気に入ってるんですけど、さよアクには及びません。
なぜかって?噛みやすいからじゃ!!!!!!「人差し指でしたためた」とか、早口言葉かよ、殺すぞ!!!!!!!!!れ
でも、これ以上ないハマり方してたんで、これで行きましたよね。未だに全然噛むんで、ご留意よろしくお願いします。
ちなみに、CDの帯に「僕らはどこへ行こう?乗客のいない、回送電車に乗って。」引用して入れたんですけど、マジでハマりましたね。
タワレコ並んじゃうだろ~~~これ~~~なあ~~~置け~~~
演奏面では、地味に一番むずいです。
まずイントロのギター、6弦がピック、4,3弦が指なんですけど、緊張で毎回手元がおぼつかず、ミスりがち。
語りの所、ギター頑張りすぎ。ラスサビ前、皆忙しすぎ。
でも、かっこいいでしょ。自分としてもとても好きな曲です。
PVを作りました。当初はさよアクの予定だったんですけど、街についてとの差を出したくて。
こんな曲も書けるんだよっていうアピールです。
あとは映像が浮かんできて。撮りたいなあ~って、まあ俺は歩いてただけなんですけど。
PVをについてはもったいないから後日オフショットとか交えて書くわ、よろしくお願いします。
リード曲、ということで。末永くよろしくお願いします。
好きなフレーズは言っちゃえば全部なんですけど、Aメロ「刹那くて目瞑るのも躊躇ってしまうほど、青い春は鮮やかで、解像度高かった。」、Bメロ「もう会えない君のこと、曖昧になる輪郭を思い出す。その途中、眠ってしまった…」(テンポチェンジの導入として、演奏面でも歌詞面でも最高だと思います。)
語り「眠れない夜、曇り硝子に人差し指で認めた言葉。」(噛むけど)、「躓いて転んだ先の水たまりをくぐって僕たちは、春風に揺らぐ新しい世界を見た。」(pixivでバンドタグ漁ったらこういう絵ありそう)
などなど。
演奏面では、やっぱりBからサビへの移行と、間奏ですね。特に語りのところのリズム隊は最高傑作だと思います。もちろんバッチリ俺の手柄です。
■終わりに (436文字)
手にとっていただけただけでもうれしいのに、この長文をもし読んでくれた人がいたとしたら、それはもうキワメ・ツケの感謝です。ありがとうございます。
自分でもびっくりするくらいの長文になりましたが、それほど思い入れのあるアルバムだと思っていただければ。
なんでこれくらいパパっと書ける俺が大学のレポートでヒィヒィ言ってんやろ、アホか。
前回が大したことなかったなんて俺は微塵も思ってないんですけど、今回は前作を上回る名盤になったんじゃないかな、って思います。
今作もまた、あなたの思い出を彩る名曲の一つになれたらなあ、と思います。
そして、未だ見ぬ誰かに届くように、これからも頑張ります。
これからも応援、よろしくお願いします。
ちなみに、このアルバム、ひいてはこのセルフライナーノーツが、僕の10代最後の作品となります。
最後にこんなアルバムを残せて、良かったです。関わってくれたすべての人に、ありがとうございました。
ここまで読んだってことは多分音源もう持ってるんだろうけど、もしまだ持ってないよって方がいたら、物販か通販か僕に直接どうぞ。
届けに行ける範囲だったら、俺がチャリで届けに行きます笑 一番確実でありがたいのはライブかな、是非お越しください!
またライブで、ツイッターで、音源で!いつでもお会いしましょう!
さようなら!
「街について」のPVが公開されてから2か月が経とうとしております中、無事再生回数が1000回を突破いたしました!
見ていただいた方、ありがとうございます!中には何回も見ていただいている方もいらっしゃるようで、本当にうれしい限りです。
今までCDとトレーラー動画しかなかったため、なかなか気軽に聴いていただけなかった銃口の曲ですが、これで少しは気軽に聴いていただけるようになったのではないかなと思います。
この曲が響く人はきっともっといると信じてます。いるだろ俺みたいになかなかいろいろこじらせてるヤツ!そういう人があのPVをふらっと見て、いいなって思ってくれたら本望です。
自分のあられもない姿を全世界に公開することは、とても勇気のいることです。
イマドキの狂ったように自撮りをあげる文化圏の人たちににこの感覚はわからないかもしれませんが、俺のような一昔前のネット民(自分のサイトで同盟とかリングとか作って下手なイラストあげてたそこの君やTwitterでリナカフェドロリッチヒウィッヒヒーで盛り上がってたそこの殿方)であれば、どれだけ本名や写真をネットにあげることが愚かなことか、きっと身に染みてわかっていると思います。
そんな俺がこんな自ら大海に身を投じるような真似をしたのか、それはこの曲を本当に知るべき人に知ってほしいと思ったからです。どうにかしてこの曲を届けたいと本気で思ったからです。
一介の目立たない大学生、井の中の蛙であった俺の覚悟の表れです。陰口でもなんでも叩け叩け!いや叩いてほしくはないが!
これが一歩目です。これからのプールと銃口にご期待ください!
もし良いなとか、これ好きそうなやつ知ってるぞとか、何か引っかかるものあったらぜひシェアよろしくお願いします。あなたの力貸してください!
~~~~~
ということで俺からは以上!ここからは制作の裏話語っていきたいと思います。
制作に協力してくれたのは高校時代の同級生、バンド演劇ダンス映像作品等マルチに活躍するすっぴー率いるTEAMつっかえぼう!
お互い、初のMV制作ということで、試行錯誤の連続でした。忙しい中協力してくれてありがとう!
ちなみに彼ら、普段はこんな感じの映像作ってます。
彼らの行動力見習いたいですね、きっと次世代を担っていってくれると思います。
2月某日、演奏シーンの撮影!
撮影場所は、いつもお世話になっている新所沢PEGGY DAY!
制作機材はハンディカメラとiPhoneとMac book。
やたらめったら囲まれました。
右も左も分からないMV撮影、あっというまの一日でした。
突然のツーステップ大会が開催される等、気さくな撮影班の皆のおかげでとても楽しい現場でした。
先日の記事で触れた松下の一時間遅刻はこの日です(カレーを食べ損ねた僕ら)
続いて、街中での撮影!
時期的に降雪が不安でしたが、ばっちり晴れ!
しかしながら風はどんどん強くなって行きまして、撮影が終わる夕方ごろには風も寒さも冬そのもの。
ラスト水槽シーンなんて生きた心地がしませんでした。夏を待っている俺でした。
本当にお疲れ様でした…
冬感溢れる中、カメラの位置調整に奮闘する僕ら。
撮影が終わり3月、編集作業!
ライブの合間に僕たちも少し参加。ダイエーのフードコートで、スタジオのロビーで、セブンイレブンのトイレで笑、作業は公開直前まで続きました。(直前まで続きすぎて、公開が遅れました。その節はごめんなさい。)
最後の最後まで俺の意見に耳を傾け手直しをしてくれたすっぴーに今一度感謝を。
そんなこんなで公開にこじつけたPV、実は一か所、あまりにも急いで仕上げすぎて当初の構想とは違う結果になった個所があったんですけど、そういうモンだってもう俺たちも納得しちゃったのでもう触れません!笑
撮影機材も製作期間も十分でない中、自分たちだけで作り上げた、はじめてのPV!
CDを作った時もこんな無理くりなスケジュールで死に物狂いで作ったなあなんてことを思い出します。青春!
クオリティは自主制作のそれですけども、この曲をもっと多くの人に届けるためと、一同本気で作った作品ですので、是非末長くよろしくおねがいします。
それでは!












▼3/2(月)@新宿JAM



photo by せきも(せきぴく)
プールと銃口本格始動後、初めてのライブ!ついでに都内のハコも初めてでした!
様々なジャンルが入り乱れる、まさに新宿の街を体現したようなイベント!
刺激的な夜でした。お越しくださったお客さん、共演者の方々、ありがとうございました。
●SETLIST
SE.人海を泳ぐ
1.その銃口は
2.さよならアクアリウム
3.新曲
4.寝室から
5.街について
▼3/5(木)@吉祥寺Planet K



photo by せきも(せきぴく)
3月2本目のライブは吉祥寺Planet Kでした!
さすがプラケ―のイベント、まずジャズマス率が高過ぎる!笑
4バンド中、僕達含め3バンドがジャズマスを持っているという、とても心躍る一日でした!笑
スーパーカーエッセンス全開の青春ポップthe elavators(最後の人めっちゃいい曲だった)、
同い年でありながら信じられないくらいの演奏技術を持っていたニノロク(SEがtoeで密かにテンションがブチ上がった)、
とにかくかっこいいしか言葉が出てこない1984(ドラムのひろあきさんが宇宙コンビニのフレーズを叩いていてテンションがブチ上がった2)、
と、本当に客としてもガッツリ楽しめた一日でした。刺激を受けまくった!
お客さんにもたくさん来ていただけて、本当に嬉しかったです。
まだまだ拙い演奏でしたが、本当に楽しく、気持ちを込めてやりきれたと思います。
あれがプールと銃口というバンド、僕のやりたいこと、言いたいことでした。
伝わったかは置いておいて、どんな形でも、もし楽しんでいただけたなら光栄です。
これから僕達、もっと上手くなります。もっといいライブをしていきます。
気が向いたら、また、是非お友達と足を運んでください。ありがとうございました。

終演後、1984の方々と一枚!
同じバンドマンとして、人生の先輩として、もはや友達として笑
朝までいろんな話を聞いて聞かせていただきました。本当に貴重な時間でした。
充実した一日だったと心から思います!ありがとうございました。
本当にいいサビ、いい曲です。買いました!笑
最高のアンサンブルのリズム隊に乗る、ストラトをガッツリ鳴らしきる魂のギター、淡々としているようでしっかり熱を帯びたグッドメロディの光るボーカル、一目惚れです。(特にひろあきさんのドラムからは個人的に視線が外せなかった笑)
良いバンドはシェアしてナンボのポリシーなので、ガッツリおすすめします。
(皆さんも銃口気に入ってくれたらガンガン広めちゃってくださいね!)
●SETLIST
SE.人海を泳ぐ
1.その銃口は
2.さよならアクアリウム
3.新曲
4.プールサイドにて
5.寝室から
6.街について
次のライブは3/22@京都nano!
その前に、またいくつかブログ書く予定ですので!
次回の更新をお楽しみに!

















