選挙期間中「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズが流行ったらしい。
それが却って自民党圧勝の原動力になったという説がある。
「#ママ戦争止めてくるわ」への違和感こそが、高市自民大勝の大きな原動力となった可能性(朝香 豊) | 現代ビジネス | 講談社
高市首相が防衛費増額を言い出したり、非核三原則見直しともとれる発言をしたことを取り上げ、サヨクの「反高市・反自民活動の一環として上のフレーズを流行らせれば選挙で有利に働くだろう」との目論見は完全に失敗した。
>いま戦争を起こそうとしているのは、果たして日本なのか、それとも中国なのかと見た時に、明らかに中国だという現実に、多くの人たちが気づいていたからだ。
↑こういうのを藪蛇って言うんだろうねw
>自民党が、周辺国の脅威を煽って防衛費の増額を進め、それによって外国を侵略していく計画を進めているのだなどというのは、左派の人たちの中でしか通用しない妄想でしかない。
いまどき外国を侵略して何が得られるというのでしょう。
欲しいものがあれば買ってくれば良いだけだし、手っ取り早いしローコストである。
今、G7各国において最も高価なものは国民の命だから、それを態々懸け物にして投資して何らかの資源なり権利なりを獲得しても割が合わないのは最早常識だ。
ところが世界には好んで外国を侵略しようとする独裁者が居る。
言わずと知れた支那の習近平とロシアのプーチンである。
(プーチンには些か同情の余地はあるが)
民主国家は議会を説得できなければ戦争はできないが、独裁国家は独裁者の胸三寸で戦争が出来る。
戦争に勝てば独裁者の名声が上がり、政権基盤はより盤石となり、自分が安全になるからだ。
一般に戦争はどちらかがその気になったら始まってしまう。
習近平の頭の中は習近平にしか解らない。
そんな当たり前の事が何故かバカサヨクには分からない。(だからバカなんだけどw)
日本でバカサヨクが戦争反対を叫んでも屁のツッパリにもならないのだ。
そういう連中に囲まれている日本の防衛費増額は必要に迫られてのものだ。
さて、タイトルにある高市首相がなぜ戦争を止めたかであるが、岡田克也前議員(前議員とあえて書いたぞ、ざまあみろw)
の国会質問にある。
台湾有事が存立危機事態に成り得るかとしつこく質問して「成り得る」という答弁を引き出した。
その首相答弁によって台湾有事は少し遠くなった。
戦争をさせない事は「先制攻撃を躊躇わせる事」だ。
支那からすれば日本が介入してくるかも知れないとなれば戦略・戦術の立て直しを迫られる。
(ひょっとしてアメリカも)
習は人民解放軍のエライサン達に「台湾と日本(ひょっとしてアメリカも)を相手にして勝てるか?」と聞いたんだろうな。
軍人は物事を冷徹に観測して判断する癖がついているから「勝てません」とか言ったんだろう。
それで習が怒って解放軍のエライサン達を粛正したのかも知れない。
習主席、軍幹部の粛清について異例の言及 春節のオンライン演説で - BBCニュース
(まあ共産党にとっては軍部というのは対抗勢力なのだが)
その分、台湾有事は遠のいた。
私は高市首相の「存立危機事態に成り得る」という発言を肯定的に見ています。
先島諸島の人たちから見れば「お前たちを決して見捨てないぞ」と宣言してくれたに等しいのです。
そりゃあ支持だって上がるでしょう。
今以上に日本周辺を平和に・・・安全にしたいと思うなら、憲法改正して9条を削除し核武装するのが手っ取り早いですね。
待ち構えているところに攻め込んでいくバカは居ないのです。