黄金の日々 -12ページ目
児童虐待が後を絶たないそうです
子供家庭庁によると、2022年度に
虐待で死亡した子供は72人。
高止まりの状態が続いています
痛ましい限りです
児童虐待の背景には、「親の孤立」
があると言われています
発生要因を「親の粗暴な性格」と
考える人も少なくありませんが
実際は、貧困や、住居の問題、
パートナーとの関係など、様々な
問題が複雑に絡み合って起こります
子育ての中で生じる不安や
寂しさを打ち明けられる人が
周囲にいなくて、その苦しさを
子供に向けてしまう場合があります
その意味では、「誰にでも
起こりうる問題」です
虐待が発生・悪化する前に
誰もが安心して相談できる支援体制や
周囲の関わりが求められます
社会の問題を促す一つの試みとして
「虐待」よりも「マルトリートメント」
と言う言葉を推奨する向きもあります
不適切な養育を意味する言葉です
~~~次回に続きます~~~
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世界を席巻する対話型AI(人工知能)
サービス「チャットGPT」
2025/12/30日には米オープンAIが
サービスを公開してから3年目の
節目を迎えました
高度な回答能力を誇り
多くの人々にとって、欠かせないツール
となる反面、依存によるメンタルヘルス
上のリスクなど、負の側面も
見えてきました
世界で8億人、これはオープンAI
が明らかにした、チャットGPTの
週刊利用者数です
米分析のスタットカウンターによれば
AI普及をけん引する存在です
チャットGPTの活用例は
企業のコールセンター、学生の
宿題の手伝いなど幅広くあります
若者を中心に悩み相談などにも
使われています、ただ今年は
トラブルでも注目された
米西部カリフォルニア州の16歳の少年が
自殺したのは、チャットGPTが
不適切な回答をし為、だとし、
両親が、オープンAIを提訴しています
自殺方法を助言した外
チャットGPTに一段と依存させる
様な回答をしていたと言います
又著作権を巡る懸念も
高まってきています
オープンAIは10月組織を
営利活動と公益性のバランス
を取った企業形態に
再編しています
急成長する中で、安全性の課題
など、使用する側の対応も
急務となっています
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師走を迎えました
今年の大みそかは21世紀最初の
4半世紀の最終日でもあります
”25年間はアッという間だった”
という人もいますが
多くの苦闘を経て、自分らしい
勝利を得て充実したと言う人
悔いはないと言い切れる人様々です
プロ野球選手だったイチローさんは
日本で七年連続首位打者等の
大記録を残し、2001年から
米大リーグでプレー
新たな舞台でも史上初の10年連続
200安打などの、偉業を成し
本年(2005年)米野球殿堂入り
を果たしました
トロイの遺跡を発見した
シュリーマンは苦節の
青春時代にあって、夢を
諦めなかった偉人の一人です
「私はどこまでも私の決めた道
を進むのだ!」と揺るがぬ
哲学を持っていました
一年を締めくくる師走
ラストスパートの師走
明年からの第2の4半世紀
多忙でも急がず慌てず無事故第一で
平和と言う人類の夢の実現
に向けて新たな前進を開始
したいと思っています
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世界各国のエンジニアが集う
ある企業のプロジェクト、
チームリーダーが、毎回のミーティングで
「シャウトアウト(感謝の表明)という時間を
設けました、ルールは1つ、
どんな小さな事でもいいから
最後に「有り難う」と言えるエピソード
を共有する事です
全員で目の前の”中さな感謝”を探す
事を心がけました
それまでは仕事の課題ばかりに
目が行きがちで、互いの主張が
ぶつかりあっていました
この心掛けが、同僚の”良いところ”
を見つけるきっかけになります
「資料つくりを手伝ってくれた」
「食事の予約を取ってくれた」
といった、感謝を伝え合う中で
少しずつ信頼と団結が深まり
プロジェクトは成功を収めた
と言われます
小さな感謝を大切にする
相手の良さを見つけ、称える
こうした真心の積み重ねから
前進の力が生まれてきます
「当たり前でなく有難いと思う、
その自覚が、感激がその喜びが
さらに幸せを呼びます
1年の総仕上げの時期
お世話になったあの人、この人に
「有り難うと声に出して
伝えたいと思っています
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最近企業などで、
「リバースメンタリング」といった
取り組みが行われています
先輩は後輩に物事を教える
立場であるべきだと言う
そんな固定観念にとらわれず
その立場をリバース(逆転)
させ、部下や若手が上司の
メンター(助言者)になる
と言うものです
例えば若い世代が年配者に
デジタルスキルを教えたり
若者の価値観を伝えたりします
そうする事で組織が活性化され
皆の成長につながると
されています
ある理学療養士は自分より
技術力の高い後輩に自ら
声をかけ自身に欠けているものを
後輩から吸収しようと
心がけました
会話を増やす中で、信頼関係が
深まり、多くの学びを得ます
一方で、後輩にも悩みが
ある事を知り、先輩としての
経験を伝え、励ます事が
出来たといいます
「何が得意かは、人それぞれ
自分は自分らしくあれば良いのです
相手から何かを学ぼうとする
姿勢が一番大事です
「我以外皆我師」とは
吉川英二の言葉です
どんな人にも見習うべき所があります
そんな心の持ちようが
自身の世界を豊かにします
共に動き語り共に成長する
事が大事です
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