黄金の日々 -11ページ目
今なお人気のある特撮ヒーロー
「ウルトラマン」です
その姿がテレビに初登場したのは
1966年の7月10日でした
幼心に憧れたヒーローや
ヒロインが誰しもいると思います
「現代の英雄は?」との問いに
大谷翔平選手などの名前が出てきます
「自分は英雄になれると思うか」
との問いに、皆がしばし沈黙
”そんな器ではない”と思ったのでしょう
1人の発言が空気を変えました
「有名になれなくても誠実でいたい」と
発言しました
本当の英雄は、「悩める人、
苦しんでいる人の為に
奮闘できる人」と言われています
他者に奉仕する人こそが
英雄とも。。。
文豪ロマン・ロランは
英雄とは「自分にできる事を
する人だ」と述べています
自分さえよければ良いと言う
風潮の世の中にあって
世のため人のために尽くす人は
ヒーローです
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近年失敗を過度に恐れ
挑戦を避ける若者が増えている
と言われています
日本財団の18歳意識調査(2022年)
調査では”リスクを伴ってでも
新しい事に挑戦したいと
答えたのは49パーセントで
実施した6か国の中で
日本が最も低いそうです
日本は経済の低成長が長く続き
”報われない努力は損”
”今が良ければいい”と言った
シニシズム(冷笑主義)が若者の間
にも蔓延しています
脳科学の研究では
加齢と共に、脳も衰えるものの
刺激を与えれば何歳になっても
新しい神経回路はつくられ
機能を貯められる事が判っています
脳は使えば使うほど衰えないのです
「新たな挑戦は脳にとって
最高の栄養素」と脳の学校、加藤医師は
語っています
自身の壁を破り新しい友人を作る」
「新たな挑戦」は心の若さ
を保つ事が出来ます
行ったことのない地域や
店に行く、新しい分野の読書に挑む、
じっくり話した事にない人に合う、
好奇心を広げ一歩踏み出せば、
思ってもみない縁が広がります
人生の財産となり
心の若さの源泉となります
哲学者三木清氏は「希望に生きる者は
常に若い」と言っています
常に青年の心で
老いも若きも新しい挑戦の
日々にして行きたいと願っています
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新紙幣が発行されて1年
1万円札の肖像となった
埼玉出身の実業家渋沢栄一は
記しています
逆境とは、「立派な人間が
真価を試される機会に外ならない」と
幕末から明治、大正、昭和の激動期を
生き抜いた渋沢の確信です
苦難がないから幸福なのでは
ありません
苦難があるから、何者にも
負けない強い自身に
なれます
飛行機も抵抗があるから
飛ぶ事が出来ます
苦難があるから前に進む事
が出来ます
逆境の時こそ
「いよいよここから」
との心で立ち上がり
そこから自身の真価が現れます
どのような時でもまず
自身の心で勝ちます
逆境を跳ね返すような
強き心が大事です
真心が大事です
今年も静かに幕を閉じようと
しています
悔いない2025年に
する為に、ラストスパートを
掛けたいと思っています
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ある企業が昨年発表した
新入社員では、ビジネスマナーの
イメージは、「堅苦しい」と言う声が
最多でした、一方最も身に付けたい
マナーは「あいさつ」です
形式張った振る舞いは、苦手でも
挨拶は大事と感じる人は多いのです
あるろうあ学校の校長を務めた
壮年は、当時の朝の日課は
校門に立って、大きな身振りで
あいさつする事でした
その中で、子供たちの表情が
豊かになり、「この学校で良かった」
と感謝を語る保護者もいました
職場や地域で笑顔であいさつされ
元気になった経験は
誰しもあると思います
相手の心を開く挨拶のコツは
「あ、い、さ、つ、」を一文字ずつ取り
「あ、かるく」「い、きいきと」
「さ、きに」「つ、づけて」行うこと
と語る専門家もいます
コロナ化の延長でエレベーターの
中でも無言が多くなりました
爽やかな、あいさつの一言で
信頼の輪を広げる事が
より豊かで温かい社会への
1歩となる事を信じています
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~~~前回から続きます~~~
「あなたはダメな子ね」といった
人格を否定する言葉や扱いを
マルトリートメントと言います
兄弟や、友達と比較する、
子供の目の前で夫婦喧嘩をする等
こどもの心が傷つくものは全て
該当します
こした不適切な関わりは、子供の
脳の発達に悪影響を与えると言われています
「虐待」と言う言葉は強烈で
「一般の人にとっては、「自分には関係のない事」
と捉えられてしまいがちです
ですが「マルトリートメント」を全く
した事がない家庭など存在しません
子育てに関しては、すべての人が
最初は初心者だからです
子育て中の保護者の悩みや苦悩を
周囲の人が”わが事”と捉え
日常的な声掛けや、関わりを通して
孤立を防げる事が大切です
「ふがいない者でも助ける者が
強ければ倒れない、少し強い者
でも、1人であれば倒れてしまう」
と言われています
子育てにも通じる言葉です
私達一人一人が近隣の子育て世帯を
わが事として捉える視点を持ち
出来る事は手を差し伸べていく事
が大切だと思います
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