令和8年熊本地震発生時は

(7月28日M7.1)

福岡である私の高層マンションも揺れました

38人が犠牲になり、熊本県内の指定避難所133か所に

7155人が避難生活を余儀なくされています

犠性者の方のご冥福をお祈り申し上げます

と共に余震が1日も早く収まり

安穏な日々が取り戻せますように復興を

お祈りしています

 

被災地では救援に携わる人々への

感謝を多くの人が口にしています

「声をかけてもらうだけで救われる

思いがしました有り難う」」と。

事実被害がなかった私も

「大丈夫でしたか?」と

電話がかかってきただけでも

有難いと心から思えました

 

炎天下、給水の前に立ち続ける自衛官

倒れた家屋に分け入る消防と警察による

救助隊、夜を徹し、水道管の復旧を

進める作業員の人々、不眠不休で

救助、支援に当たる人々にも

頭が下がる思いです

 

1万4500棟以上の住宅に

被害が出ていて8月5日時点まで

断水も続いていました

飲み水は確保できるように

なったが生活するための水がともかく

足りないと言われてきました

酷暑が追い打ちをかけ熱中症等の

二次被害が起きない事を祈るばかりです

 

政府は8月末までに

断水の解消を目指すとしています

ホテル等可能な限り解放されて

いるようですが

避難されている皆様の

健康被害を心から心配しています

国土交通省は、避難所からホテル

旅館に移る、「二次避難先2200人分

確保したと発表しました

それでも車中泊の方を

含めたら足りないし、どれだけの

避難者がいるのか正確に

把握できていない状態だそうです

 

 

自治体職員も被災者であります

国がリーダーシップを取り

体力奪う暑さの中です

被災者の命を守るために

どんどん手を打って頂きたいと

願っています

 

       

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年々暑さが増す夏です

熱中症にかかる症例は年々増えています

働く人に取っても熱中症予防対策が

大切になってきました

 

温暖化のスピードや変化に

人々の体や対策が追い付いていないのです

気づかないない間になる熱中症

それでも熱中症は「防げる対策」です

 

リスクの高い事業者に義務付けられるように

なりました

「体制整備」  

「手順作成」

「関係者への周知」

現場作業員に対する対策

1 スポットクーラーの設置

2 空調服や通気性の高いヘルメットを備える 

3 手の届く範囲にのみものをおく

4 連続作業は時間を減らす

5 ひとりで働く時間を作らない

6 ペアやチームを作り

  安否確認を細目に行う

7 尿の色を確認する

 

熱中症という病は

自覚した時はすでに、軽症以上に

陥っているケースが多いです

熱中症の症状に「筋力低下」があり

助けてという声も出なくなります

自分が何処にいるのかも分からなくなります

本人が予防できるのは尿の色です

脱水が進むと茶色から濃い黄色に

変わっていきます

速やかに水分補給をする必要があります

朝の水分摂取は寝汗の補給でもあります

発症に早く気付く事は命を守る事になります

 

 

”何かだるいな”と感じたら

速やかに日陰の涼しい所へ移動し

出来るだけ冷たい水分

可能なら塩分も補給します

冷やす部位は以前は太い血管が

通っているところ、「首、脇の下

鼠径部(太ももの付け根)が

推奨されていましたが現在は、

深部体温を管理する血管がある所

「頬、手のひら、足の裏」も

効果的に深部体温を下げられる事

が判っています

 

暑い環境に入る前に

深部を下げる事を

「プレクーリング」と呼びます

働く前に手足を水に付けたり

冷たい物を飲んで

冷たいペットボトルを持つ事等

予防対策をします

濡れタオルを首にまく等

プレクーリングをすると熱中症を

防げます

 

それでも発症した身近な人が

いたら服を脱がせ体中に水をかけ

扇風機やウチワなどで風を送り

足の下にかばんなどを置いて

足を上げ、横向きに寝かせます

(血流が滞っていますので

心臓に血流が行きやすくします)

 

バケツやホースがない場合

濡れタオルや氷で冷やします

汗が止まっていたら危険水域に入っています

意識がなければすぐに救急車を

呼ぶ事をお勧めします

良い1日をお過ごしください

 

    

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人生の途上で困難に直面しない人はいません

そして悩んだ時

周囲からの励ましやアドバイスが

大きな支えになった経験を

持つ人は多いと思います

一方、悩みはあるが、周囲には

相談しづらいと言う人もいます

 

他者への思いやりが強い人程、

「きっと誰かが支えてくれる」と

感じやすく実際に、周囲に助けを

求めやすい事が日米の比較を

通じてわかっています

 

特に日本人は苦しみや困難を

個人の責任に帰しがちで

その傾向が強い人ほど

他者への思いやりも低くなると

示されています

他者への思いやりを育む事

自分が苦しい時に周囲への助け

を求める一助ともなります

 

互いに励まし励まされる

という人間関係から信頼関係が

生まれ、尊敬の念が生まれます

「人のためにする行動は

必ず自分の為にもなる

何よりも自分の生命が光り輝きます

強く賢く自分も他人も大切に

していく生き方になります

人は人を励まし、励まされる

他者を思いやる心は

それは誰もが助け合う

豊かな社会を築くための

歩みそのものになります

 

 

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ある営業の人が言っていました

「営業の仕事は毎回臆病が顔を出します

でも勇気はただ、出さなきゃもったいない」

そう言い聞かせて、何度断られても

通い続けるんです」と。

どんなに経験を積んでも

臆病との戦いは続きます

だから資料を読み込み万全を

期して臨む事で売り上げを伸ばして

来たと言われています

 

山本周五郎の短編に

「武道無門」が有ります

臆病者の武士、宮部小弥太が

主君に見いだされ

隣国偵察の随行を命じられる

物語です

道中彼は、ふいに姿を消して戻る

と言う行動を繰り返します

 

逃げ腰を疑われながらも

隣国に到着します

ですが臆病がばれて

包囲されてしまいます

万事休すかと思いきや

小弥太は、主君を裏道に案内して

路地を抜け、あらかじめ

手配していた馬で、無事帰還させます

 

臆病ゆえの慎重さで

地形を探り、万が一の場合に

備えていたのです

「人間にはなんと多くの

それぞれの道がある事だろう」

と主君はその後彼に重役を

任せたのです

 

「自分の性格を卑下する必要はない

又無理に直そうとする必要もない

それはやがて美点に変わっていく」

と言われています

短所は見方を変えれば

長所になります

自身を磨けば磨く程

何でも転換できます

人生例え途中どのような事が

起きようとも、最終的には

それぞれ見事な幸福を収める事が

出来るようになっています

 

 

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人生の闘争も「いつも4手先、5手先まで

考えていけ」と言われています

江戸時代後期に天童藩の中老を

務めた吉田大八は将棋駒作りを

この地の産業にした人物です

藩の財政を立て直す為

大八が藩内に植えられた木を

使って駒を創ろうと提案します

 

その後藩は戊辰戦争へと

巻き込まれていきますが

その中でも町人らの手で

駒作りが粛々と続けられる

様子を見て、大八は

「これでどんな世になっても

天童は大丈夫だと感じました

 

時は幕末、人心が揺れ動く

社会の状況に乱されるのではなく

地道に足元を固めようとする

庶民の姿は希望に映ったのです

事実この伝統は後世に

受け継がれ、将棋駒は

山形県天童市の特産に

なりました

現在でも全国生産の9割

を占めています

 

必死の一人がいれば

その決意、その行動から

未来は開からていきます

 

 

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