人が誰でも持っている「希望の力」を

無限大に拡大し増幅する事が

大切です

ひ弱な「心の慰め」ではなく

自分で、挑戦すべき「山」を

作り、「山」を乗り越え

又次の山を作って乗り越えて

行く、生き方は

乗り越えるたびに、もっと強く

もっと大きな自分へと成長していく

「夢への挑戦」が大切です

 

困難は避けるものではなく

自分を成長させる為の物

と捉えます

「探求と開拓の日々、送りゆけ

苦難の土台に金の城あり」

と言われています

 

困難は揺るぎない人生の基盤

だったのです

困難の先に真の幸福が

あったのです

どのような時でも

困難を恐れる事なく

前を向いて進める事が

幸福なのです

 

希望を抱き

山の頂上を極め

振り返った時に、今まで見た事の

ない素晴らしい景色を

見る事が出来ます

真の崩れない幸福があります

 

 

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「亡くなる直前まで絵筆を

手放す事はない」そう語っていた

芸術家の草間弥生さんが先月14日

97歳で、生涯を閉じました

草間さんは、幼少期、幻覚や幻聴に

苦しみました

その苦闘の中で創作活動は

生きる支えとなりました

 

入院生活を強いられた際も

アトリエに通いつめ

80歳となる年からは

大型絵画の連作、

「わが永遠の魂」を製作します

体力が衰えても、制作への情熱は

衰えませんでした

 

草間さんが芸術家として評価された

理由の一つは、従来の表現に

満足する事なく新たな表現を

追究し続けた事です

その歩みは、自ら決めた道を常に

挑戦の気概で進む大切さを

教えられています

 

人それぞれ歩む道は違えども

挑戦の炎を燃やし続ける人

には輝きがあります

年齢を重ねても”今から””ここから”

と挑む姿に触発を受ける人

は多いのです

 

どのような困難に直面しても

前へ前へと前進する

その積み重ねが、勝利の人生

という絵巻を形作っていきます

弛まず挑戦するその生き方を

学びたいと思っています

 

 

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俳優渥美清さんの没後30年に当たります

渥美さんが演じた”寅さん”が主役

のテレビドラマ「男はつらいよ」

は50年以上前に放送され

寅さんがハブにかまれて死ぬ

という結末でした

すると「勝手に死なせるな」

との抗議が殺到し、映画版が

生まれたと言われています

 

渥美さんがこの役に巡り合ったのは

40歳の時です

18歳で役者を志すも、

長い下積みや病による長期休養もあって

紆余曲折をたどりました

そのような経験を経たからか

奔放の中にもどこか憎めない

寅さんの人情味があります

 

あるプロサッカー選手は

高校時代の仲間が世界で活躍

する一方、彼は下部リーグに

落ちるなど、悔しい経験を

何度も重ねましたですが、

たとえ報われない時でも

ひたぶるに血のにじむ努力を

重ねました

彼は本年、J3でゴールを量産

して「表彰されました」

「続けてきてよかった」と

振り返っていました

その言葉はシンプルでしたが

絶え間ない自己闘争に

挑んできた、重みがあります

 

「例え遠回りしても

最後に勝利のテープを切れば良い

のです、強くなる事です

強い人が幸福の人です」

と言われています

苦労は人生を高め

勝利の喜びを際立たせます

焦らずたゆまず自分自身を

磨いていきたいと

思っています

 

 

 

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ギラギラと照り付ける太陽が陰をひそめ

幾分か日差しが柔らかくなってきました

猛暑の中での通勤は体力を

奪われるかと思います

ある人は、特に電車を待つ時間

汗が止まらず、1分1秒が長く感じられる

と言っていました

 

最近、病院、信号、エレベーター

お気に入りの飲食店の行列等、日常には

「待つ時間」が意外とあります

行列が出来る観光地も多い様です

農業では、種を蒔いてただ待つ

のではなく、雑草を取り

水をやり、手をかけた上で

楽しみながら果物や、野菜が

育つのを、待ちます

 

「待つ」と言ってもその時間を

いかに過ごすかによって未来の

景色は変わってきます

待つ時間に思策を深め

自らの考えをまとめる事も出来ます

最近はほとんどの人が

スマホを見ています

エレベーターの前では

軽いストレッチをする等

自分次第で、その使い方は

大きく広がっていきます

イライラしないようにしたい

と思っています

 

デュマの「モンテ・クリスト伯

の有名な一文には「待て、しかして

希望せよ!」とあります

これは置かれた環境で

時が過ぎるのを待つのではなく

この時が未来の希望となると信じ

今出来る事に、真剣に取り組む

大切さを教えた物と思われます

そうした工夫をした人にとっては

人生の「待つ時間」は

無駄ではなくなります

 

 

 

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令和8年熊本地震発生時は

(7月28日M7.1)

福岡である私の高層マンションも揺れました

38人が犠牲になり、熊本県内の指定避難所133か所に

7155人が避難生活を余儀なくされています

犠性者の方のご冥福をお祈り申し上げます

と共に余震が1日も早く収まり

安穏な日々が取り戻せますように復興を

お祈りしています

 

被災地では救援に携わる人々への

感謝を多くの人が口にしています

「声をかけてもらうだけで救われる

思いがしました有り難う」」と。

事実被害がなかった私も

「大丈夫でしたか?」と

電話がかかってきただけでも

有難いと心から思えました

 

炎天下、給水の前に立ち続ける自衛官

倒れた家屋に分け入る消防と警察による

救助隊、夜を徹し、水道管の復旧を

進める作業員の人々、不眠不休で

救助、支援に当たる人々にも

頭が下がる思いです

 

1万4500棟以上の住宅に

被害が出ていて8月5日時点まで

断水も続いていました

飲み水は確保できるように

なったが生活するための水がともかく

足りないと言われてきました

酷暑が追い打ちをかけ熱中症等の

二次被害が起きない事を祈るばかりです

 

政府は8月末までに

断水の解消を目指すとしています

ホテル等可能な限り解放されて

いるようですが

避難されている皆様の

健康被害を心から心配しています

国土交通省は、避難所からホテル

旅館に移る、「二次避難先2200人分

確保したと発表しました

それでも車中泊の方を

含めたら足りないし、どれだけの

避難者がいるのか正確に

把握できていない状態だそうです

 

 

自治体職員も被災者であります

国がリーダーシップを取り

体力奪う暑さの中です

被災者の命を守るために

どんどん手を打って頂きたいと

願っています

 

       

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