人生の闘争も「いつも4手先、5手先まで

考えていけ」と言われています

江戸時代後期に天童藩の中老を

務めた吉田大八は将棋駒作りを

この地の産業にした人物です

藩の財政を立て直す為

大八が藩内に植えられた木を

使って駒を創ろうと提案します

 

その後藩は戊辰戦争へと

巻き込まれていきますが

その中でも町人らの手で

駒作りが粛々と続けられる

様子を見て、大八は

「これでどんな世になっても

天童は大丈夫だと感じました

 

時は幕末、人心が揺れ動く

社会の状況に乱されるのではなく

地道に足元を固めようとする

庶民の姿は希望に映ったのです

事実この伝統は後世に

受け継がれ、将棋駒は

山形県天童市の特産に

なりました

現在でも全国生産の9割

を占めています

 

必死の一人がいれば

その決意、その行動から

未来は開からていきます

 

 

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緑がだんだん色濃く茂り

白雲が流れ、初夏となりました

暫くブログを中断し

介護に時間を取られていました。。。

時の流れが速く感じます

いつもブログへの訪問

有り難うございます

心より感謝申し上げます

 

ゴール直前で勝利を確信した

選手が両手を広げた瞬間必死に

追う後続に抜かれる

そんな動画がSNSに流されていました

コメント欄には「油断はやっぱりダメ」

「定期的に見て戒めたい」

等の声が並んでいました

 

そう思っても最後の一瞬で

集中が途切れたり

わずかな気の緩みで勝利や成功

を逃したりする事があります

戦国武将の今川義元は

歴戦を勝ち超え、勢力を拡大した

軍略家ですが、「桶狭間の戦い」で

少数の織田信長軍に敗れた事は

有名な話ですが、単純に「油断」とは

言い切れないのですが、

10倍とも言われる大軍を率いる中で

備えに微妙な隙が生まれ結果として

手薄になった本陣を一気に

攻め落とされました

 

仕事も諦めない粘り強さ

がなければすべて台無しになります

一つ一つの決勝点に向けて

最後まで集中力を尽くす事が

大切です

悔いなくやり切ったと思える

行動を今いる場所で共に成長

共に一歩向上していく姿勢が

大事です

 

 

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世界中で読み継がれる絵本「大きな木」

シェル・シルヴァスタイン著

1本のリンゴの木の下に毎日通う

1人の少年がいました

葉で遊び、幹に登り、実を食べ

木陰で眠る、木は幸せでした

やがて成長し、家を求める少年に

木は枝を与えました

船を欲しがれば、幹をも施しました

 

全てを受け取った少年は

遠くへ去ってしまい、切り株だけが

残ります、やがて少年は

老人になって帰って来ました

「もう何もあげられない」と告げる木に

「休める場所さえあればいい」と老人。

「それなら私に座りなさい」と木が迎え

彼は切り株に腰を下ろします

それでも木は幸せだった

というお話です

 

戻れる場所がある

待っている人がいる

隣にいてくれる人がいるだけでも

人は幸せです

大きな木のような

大きな心とぬくもりがあれば

人は幸せです

全てを与えて

相手を幸せにしてあげた木

の方が幸せを感じている広く

大きな無償の愛に感動します

 

    

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携帯電話を個人が所有し始めたのは

1990年代です

其の頃、携帯電話で”写真撮影が出来る、

”駅の改札口を通過できる”

”銀行振り込みが出来る”

そんな時代が来ると想像できた人は

あまりいなかったと思われます

 

米国の経営学者、ハーバート・ヒックス

博士は「創造する過程というものは、

今までは関係ないと考えられていた物

を結びつけると言う基本的な能力の現れ」

と論じています

創造性とは

新鮮な目で物事を見る能力

であるとも言われています

 

 

関係性が薄いどころか

対極にあるものを結びつける事

によって大きな価値を見出す

物事に対する新鮮な見方を体得

出来ます

ヒックス博士は、創造性とは

何かに貢献しようとする動機に

「目的を達成しようとする意欲」

によって掻き立てられると

結論しました

偉大な目的に生きる事が

最極の人生を創造する事が

出来ると言われています

 

 

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各地で親しまれる「道の駅」は

1990年代から全国に広まりました

現在は昨年12月発表によると

1231駅に上り、ご当地ならではの

農産物や、特産品等を求めて

”道の駅巡り”を楽しむ人も多いと

言われています

 

4月上旬にリニューアルオープンした

愛知県の「道の駅ふれあいの里ASUパーク}

は、清流・木曽川の恵みを受ける

この地域は、全国有数のレンコンの

産地として、名高いところです

湿地が広がる大地は

ハスの生育に適し、夏には水面を

緑の葉が覆い、淡い白や、ピンクの

花々が街を彩ります

 

泥の中で育つハスはなぜ泥に

染まらないのか、ハスの花の表面には

細かな凸凹とワックス成分があり

撥水性と自浄作用があるからです

「ロータス効果」とよばれる

現象で、防水素材の開発等

様々な製品にも応用されています

 

又、泥の中だからこそ、有機物が

豊富にあります

ハスはその豊かな栄養を得て

青々とした葉を茂らせ

大輪の花を清らかに咲かせる

事が出来ます

 

現実の悩みや苦しみを

成長の糧として、今いる場所で

自分の人生を切り開きそこで

自分らしい大輪の花を咲かせる

誇り高き生き方が

望まれます

 

 

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