「亡くなる直前まで絵筆を
手放す事はない」そう語っていた
芸術家の草間弥生さんが先月14日
97歳で、生涯を閉じました
草間さんは、幼少期、幻覚や幻聴に
苦しみました
その苦闘の中で創作活動は
生きる支えとなりました
入院生活を強いられた際も
アトリエに通いつめ
80歳となる年からは
大型絵画の連作、
「わが永遠の魂」を製作します
体力が衰えても、制作への情熱は
衰えませんでした
草間さんが芸術家として評価された
理由の一つは、従来の表現に
満足する事なく新たな表現を
追究し続けた事です
その歩みは、自ら決めた道を常に
挑戦の気概で進む大切さを
教えられています
人それぞれ歩む道は違えども
挑戦の炎を燃やし続ける人
には輝きがあります
年齢を重ねても”今から””ここから”
と挑む姿に触発を受ける人
は多いのです
どのような困難に直面しても
前へ前へと前進する
その積み重ねが、勝利の人生
という絵巻を形作っていきます
弛まず挑戦するその生き方を
学びたいと思っています
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