効果のない薬も”良く効く”と

伝えると、実際に効く。

この思い込みの影響を

プラセボ効果と言われています。

同様に「老いに対する

思い込みが記憶に及ぼす影響

も馬鹿にはできません。」

と神戸大学院の増本教授

は語っています。

 

若年者から、高齢者まで

を2グループに分け

記憶に関する同じ課題に

取り込む実験をしました。

一方には、”記憶の調査”

もう一方には、”学習機能の調査”

と伝えました。

すると前者では、若年者が

好成績を収め、後者では

年齢差は認められませんでした。

 

高齢者の記憶力を低下させた

要因に、老いると記憶力が衰える

との否定的な思い込みがあると

氏は述べています。

 

様々な変化を受け入れ

自分を、肯定的に、評価する

事が、思い込みによる

記憶力の低下を防ぐと

述べられています。

 

”できない”と思えば

力はあっても、出なくなります。

「心が変われば、一切が

その方向に動き始めます。

「よし」と決めた瞬間

全神経がパーッとその方向に

向きます。「だめだ}と思えば

その瞬間に、全神経が

萎縮し、本当に「だめ」な方向に

向かっていきます。

 

どんなに選択肢が、限られた

状況でも、できる事は、必ず

あります。

自分を信じ、前向きに行動すれば

新しい世界が、開けてきます。

 

 YouTubeご視聴よろしくお願い申し上げます。

 

土肥喜美子 - YouTube