デンマークの童話作家
アンデルセンは、貧しい靴職人の
家に生れました。
少年時代に、父が急死すると
単身、首都、コペンハーゲンへ。
自慢の声を生かし
オペラ歌手を目指します。
所が、無理がたたって
声をつぶしてしまいます。
進むべき道を、懸命に
模索する中、ある詩人と
出会い、文学への道が
開けて行きました。
「一見この上なく、大きく
思われた、不幸の中に
実は、向上の一段階があり
横たわっていた。」
と彼は語りました。
全て自分の思い通りに
と願うのは人の常ですが
それが幸せにつながるとは
限りません。
逆に思い通りにならないが
新しい道を見出し
人生が、開ける事もあります。
長い目で見なければ
分かりません。
壁にぶつかった時に
どう前向きに捉え、悩みや
困難に、振り回される事なく
積極的に意味付けし
前進と向上のチャンスに
変えていく事が大事です。
大変な状況であるほど
それを、乗り越える事に
よって、多くの人を
勇気付ける事も出来ます。
「人は希望によって、逆境
から救われる」とギリシャの
作家が言っています。
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